「はじまりのはじまり」のはじまり

9月27日(火)、吉祥寺のスターパインズカフェでワンマンライブをします。
5月31日にリリースしたアルバム「はじまりのはじまり」に収録した曲を中心に演奏したり、
和久井幸一さんが今回のためだけに撮影した映像を使ってパフォーマンスもします。
今年の9月でスターパインズカフェは19年目を迎えるそうです。
オープン当時から、アタシは弟(ハシケン)達とのバンドのライブ、「アルチューラン」でのパフォーマンス、「HONZI LOVE CONNECTION」のイベント、50歳記念ライブなど様々な形態でお世話になってきました。
その19周年のお祝いの気持ちを込めて、
今、一番やりたいライブを一番ご一緒したいメンバーとやります!
ぜひご来場下さい!

みっち。

タイトル/
「はじまりのはじまり」のはじまり
〜「はじまりのはじまり」リリース記念ライブ特別編〜

日時/
2016年9月27日(火)
open 18:30 start 19:30

チケット/
前売り予約 3500円+オーダー
当日 4000円+オーダー

出演/
みっち。(うた、踊り、ピアノ、鍵盤ハーモニカ、他)
河村博司(ギター)
磯部ベチコ舞子(ヴァイオリン、他)
熊坂路得子(アコーディオン)
西村直樹(ベース)
輿石バッキー智弘(サックス)
田島 隆~タンバリン博士~(タンバリン)

映像:和久井幸一
PA;idehof

会場/
吉祥寺スターパインズカフェ
武蔵野市吉祥寺本町1-20-16 B1
TEL:0422-23-2251

☆前売りチケットはスターパインズカフェの店頭でお買い求め頂くか、
スターパインズカフェのHP内の専用フォームよりご予約下さい。
メールでのご予約はこちらまで!

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2016年9月14日 (水)

みっち。の日々

私のなかの彼女/
タイトルに惹かれて買った。
主人公の女性は、
自分の生きてきた時代と
ほぼ同じだったこともあって、
ぐいぐい引き込まれてしまう。
寝る間も惜しんで読んでいる。
自分を懐かしむように。
自分をなだめるように。
自分を奮い立たせるように。
誰かと付き合う時、
その人に影響される。
影響されたいから、
その人と付き合うとも言える。
誰かと暮らす時、
影響されるというより、
共存するために自分をセーブしていく。
対等ではないのだ。
対等でいるとぶつかってしまう。
どちらかの比重が大きくて
どちらかの比重が小さくないと
上手くやっていけなかった。
本を読みながら、
余計なことをたくさん思い出してしまった。

遭遇する/
電話とかメールとか、
いらないんじゃないかと時々思う。
今日もKさんと違うお店で会った。
前回はアタシがランチを食べようとした時で、
今回はKさんがランチを食べようとした時。
約束したみたいに時間ぴったり。
彼女とはあまりお話ししたことがなかったけど、
仲良しになった。
そして、その帰り道にSくんに会う。
Kさんに会うとSくんに会うのだ。
しかも、今日は一度通り過ぎたカフェに
どうしても立ち寄りたくなって
引き返してお店に入った。
コーヒーを飲みながら「私のなかの彼女」を読みたかったのだ。
飲み始めたら、聴き覚えのある声がする。
誰かなぁ…?と思っていたら、
「あれ〜?みっち。じゃん?」とSくんが現れた。
まあ、田舎だからバッタリ会うのは
それほど不思議じゃないけど、
とにかくタイミングが良すぎる。

年齢/
52年も生きてる。
それなりに経験があるが、社会性がない。
あの日は、あのまま、本は読まずに
Sくんとコーヒー飲みながら
いろいろ話しをした。
Sくんはアタシよりも22歳も若い。
奥さんもお子さんもいて、
新しいことにどんどんチャレンジしている。
彼を尊敬している。
今日、舞子ちゃんとるっちゃんと
三人で9・27のリハーサルをした。
自分で作った音源を送っておいたけれど、
コードが間違っていたり、
きちんと伝えられてなかったりで、
とても面倒をかけてしまった。
「ワルツ」も「月のうさぎ」も
自分の曲なのに
彼女達に磨き上げられて
とてもいい感じに進化した。
うれしかったし、有り難かったけど、
自分の実力にがっかりした。
舞子ちゃんもるっちゃんも
ずいぶん年下だけど、ほんとうに凄い。

ピアノさん/
アタシのピアノさんとは
40年以上のお付き合いがある。
最近、やっと仲良くなってきた気がする。
行くぜー!って弾くと
行くよー!って鳴ってくれるし、
そおっと、いくつかの鍵盤をなでると
ふわっと、輝く音を響かせる。
ピアノさんは、
うちにやって来た時、
クレーンで引き上げられて
うちの中に入ったらしい。
その時、
アタシは学校でお勉強してたから
見られなかった。

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2016年9月 5日 (月)

みっち。の日々

8月23日
夜、ナタヨーガのお稽古に行く。
先生の指令の声に動きを委ねると
深い部分まで伸びるような気がする。
大きな力を信じながら
怖いポーズが怖っ軽くなるように。
痛いところが痛気持ちよくなるように。
2時間のお稽古は、旅をしている気分。

8月26日
月曜日に撮影して頂いた写真、
相当いい!!!
和久井さんに感謝と、
快く撮影にご協力頂いたスターパインズカフェに感謝。
それにしても、
写真を撮られることが嫌いだったのが嘘みたいだ。
自分を超えるものを撮ってもらうには
どうしたらいいんだろう?
そのあたりをもっと追求したい。

8月28日
13時から逍遥瞑想のクラス。
気付くことがたくさんあった。
特に「内股引き上げ」
自分でやることも大切だが、
他の人の動きを見せて頂くことは
それ以上に大切だと実感した。

8月30日
萬鉄五郎の「裸体美人」が観たくなって
国立近代美術館に足を運ぶ。
開館時間に間に合わず…
トーマス・ルス展も観たかったのに残念。
仕方なく、
併設されているショップ に入った。
吉増剛造という名前が気になって本を手に取る。
「全身詩人」と評されていた。
夜、青山cayで
GATALIのアコースティックセットを観る。
メンバー全員がリラックスして演奏していてとてもよかった。
須藤さんの歌もMCもスッと入りやすい。
あんな風に出来たらいいな。

9月2日
父の命日。
それを一昨日まで忘れていた。
「お父さん、ごめんなさい。」
まず、父のお友達が来て、手を合わせてくれた。
ご近所さんにも来て頂いたようだ。
夕方、母とお墓参りに行った。
その合間に古いスマホのリセット。
データのバックアップは成功したが、リセットする時に焦り過ぎて下取りしてもらえない状態でリセットしてしまったかもしれない。
でも、もう完了してしまったからしょうがない、あゝバカみたい、ほんとバカみたい、
ウジウジしてる自分に嫌気がさす。
それから、11月のライブのエアーチケットを予約。
日程を間違えないように目が痛くなるまで何度も確認した。
予約が完了したので、
はたさんと石川さんに連絡。
これで、奄美でライブすることが確定した。
まだ、少し先だけど楽しみだ。
それにしても慌ただしい1日だった。

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2016年8月24日 (水)

みっち。の日々

8月14日
今日からみっち。新聞を配り始めた。
有名な人だったら、
TwitterやFacebookの告知で充分だろうか…
とにかく、アタシの場合はチラシを一枚一枚配らないと!
メールにしても一斉メールじゃなくて
詳細だけコピペして、
一人一人別のコメントを考えて送る。
配ったとしても、メールしたとしても、
お客さんを集めるのはたいへん。
もういいか…と思う時がきたら
その時がライブも何もかも辞める時だろう。
その時まで一所懸命やろう。
一所懸命になろう。

8月16日
母とお墓参り。
いつものように自分んちと
親戚のおじさんとおばさんのお墓、
母のお兄さんのお墓の順にお参りした。
おじさんとおばさんが眠っているお墓の
お隣りさんの木と雑草が
とんでもなく生い茂っていて
お墓が見えなくなっていた。
知り合いの人だったら片付けてあげたいけど、
お墓だけにむやみやたらに手を出すことも出来ず…
それにしても、
毎回来る度に酷くなっている。
ある意味、公害だ。

8月17日
継組に作って頂いたみっち。新聞は大好評で、
配り甲斐がある。
今日はホメリに置いて頂いた。
ホメリのビッグサイズのサンドイッチを頬張りながら、
アルジーヌとレゲエの話をする。
レゲエもジャマイカもメキシコも
遠くに行ってしまったと思ってたけど、
まだアタシの近くにあるらしい。
銀座に移動して
石内都さんの写真展を観る。
フリーダの遺品の写真、素晴らしかった。
受付のところに資料として置いてあった
写真集「HIROSHIMA」も
凄くて素晴らしくて涙が溢れてしまい
写真集が濡れてしまいそうで困った。
優れた女性のアーティストは、
非現実の世界に溺れない。
現実の中に非現実を見出したり、
非現実の中に現実を見せる。

8月20日
だいたい完成した曲が
あまり気に入らなくなってしまった。
出てきた言葉はとても気に入っているので、なんとかしたい。
リズムかな?
リズムをなんとかすればいいのかもしれない。

8月22日
台風で西武秩父線が止まったので、
意を決して車で西荻窪に行った。
途中、大きな水たまりがあったり、
倒木があったり、
高速道路で風に煽られたりしたけど、
思ったより早く到着。
和久井さんと映像に使う声を
リンキーディンクスタジオで録音。
スターパインズカフェに行くまでに
時間があったので、
アパートメント食堂なかがわというお店で
晩ごはんを食べた。
大きなテーブルに座って知らない人と顔を合わせると
偽物家族になった。
アタシはサバの文化干し定食を頂いた。
メインのお魚も小鉢もお味噌も美味しかった。
その後に連れて行って頂いた
どんぐり舎という喫茶店もよかった。
西荻窪はステキな場所だ。
その後、吉祥寺に移動して、
スターパインズカフェで9月27日用の映像を撮影。
撮影中、和久井さんが次々とアイディアを出した。
スターパインズカフェのスタッフのみなさんにも
全面協力して頂いた。
みなさんのおかけで良いものが撮れたと思う。
仕上がりが楽しみ。
帰り道、運転しながら源ちゃんのラジオを聴いた。
源ちゃんにいつ以来会ってないんだろう?
会いたいなぁと思った。
そうだ…
西荻窪はサケロックのホームグラウンドだった。

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2016年8月15日 (月)

みっち。の日々

8月3日
いわゆる女子会。
4人でお好み焼きを食べた。
美容師の友達と、
演歌歌手のマネージャーをやってる友達と、
病院で働いてる友達の3人と
その病院で働いている友達のお母さんのお店に行った。
お店にカラオケがあった。
カラオケボックスには
行ったことがあるけど、
リハしに行っただけで、
カラオケしたことがないアタシは
8トラのカラオケしか知らないアタシは
通信型カラオケに驚愕した。
まず、アンコ椿は恋の花を歌っでみたけど、
難しかった。
雨の御堂筋は歌ったことがないのにいい感じで歌えた。
3人の歌姫達は歌が上手かった。

8月8日、9日
山梨の友達が来た。
マジョラムにカレーを食べに行って、
秩父神社にお詣り。
夕方は実家ですまんじゅうを作って、
夜は英太郎でお蕎麦を食べて
tea Romaでお茶。
翌日のお昼は宝登山神社にお詣りしてから
豆腐処うめだやでランチ。
…という秩父観光コース。
こんな2日間初めてだった。
楽しかった。
たまにはいい。

8月10日
マグノリアの撮影と9月27日に使う映像の撮影の準備。
からだに付けるライトに関して、
ヘッドライト以外のものも検討したが、
結局、3台目のヘッドライトを買ってしまった。
(どういうわけか、ヘッドライトが好きだ。アタシは前世で穴掘りしてたんだろうか?)
それをそのまま使いたくないので、
考えたあげく、
仏花でまわりを飾ることに決めた。
キンキラキンの仏花、大好き。
前にも仏花をチョーカーにしたことがあったっけ。
衣装も揃えなきゃならない。
写真撮影も映像の撮影も黒か?
タンスの中から引っ張り出して
何か見つからなかったら新たに探す。
今、新しい曲の言葉も探してる。
寝る時間がまた少なくなりそう。

8月11日
頭にあるものを具体化する人がアーティストだよね?
音楽作らなくても
オブジェ作らなくても
頭に描いているものを
思ったとおりにカタチに出来る人。
100%は出来てないけれど、
それなりにはカタチにしてきたような気がする。
アタシもアーティストでいいのかな?

8月13日
「マグノリア」の撮影。
撮影させて頂いたお宅は
重みがあって、住んでいる方の
使い方も良いので
どこで撮影しても絵になる。
まず、納屋で撮影して次に母屋で撮影。
撮影してもらった写真を確認した。
自分のカラダのパーツから
オンナが写し出されていたことに安堵した。

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2016年8月 1日 (月)

みっち。の日々

フジロック/
野外で過ごすのは苦手だけど、
野外で歌ってみたい。
ずいぶん昔、
野外で踊ったことあったっけ。
ステージの上は天国だった。

新生児/
友達のお店に行ったら、
生まれてまだ一ヶ月経ってない
赤ちゃんもいた。
テーブルの上に乗っかってて
みんなで顔を突き出して
赤ちゃんの動きを
ずっと眺めていた。
赤ちゃんは寝てた。
時々、手を動かしたり
足を蹴るようにしたりする。
その度にかわいいと思った。
ずっと観ていても飽きなかった。
帰り道、自転車をこぎながら
子供を授かる幸せを味わうことなく、
子供を産む苦しみを味わうことなく、
子供の成長を楽しむことなく、
子供を育てるたいへんさを体験することなく
アタシは死んでいくのだと思った。
母になる喜びの他に、
楽しいことがあったのだから仕方ない。
でも、欲深な年増の夢見る夢子ちゃんは、
愛する人の子供を産んでみたかったと思ってしまうのだ。

前日/
ライブの前日になってまで
ライブの案内をメールするのは辛い。
辛いけど、もっと辛いのは、
ライブが終わった後で
ああしておけば良かった、
こうしておけば良かったと思うこと。
楽しんで頂ける自信をつけて、
ずっと先でも、明日でも
ライブに来て!と
まっすぐに言えるようになりたい。
ああ、何十年も続けてきて、
まだウジウジしてる自分が情けない。
おい!みっち。!
いい加減、覚悟を決めろ!
人生は長くない!

大切な人/
大切な人
誰にも言わない
大切な人
誰にも言わない
自分の中に住んでる
大切な人
大切な人との
大事な時間
いつか二人はいなくなる
あとかたもなく
影もなく
思い出だけ
二人の心に
大切な人
たった一人の
大切な人

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2016年7月25日 (月)

みっち。の日々

7月17日
太田さんの演奏を初めて聴いたのは、
無茶苦茶なパフォーマンスを始めてから
そんなに経ってない頃、
弟のレコ発ライブだった。
その頃、オトコと別れたばっかりで、
心に大きな穴が空いていたから、
太田さんの演奏かドッカンと入り込み
カラダに染み込んだ。
ヴァイオリンの音が好きになったのは、
あの日からだと断言出来る。
アタシは恥も外聞もなく、
何人もの方に
「ライブをご一緒して下さい。」と
直接交渉してきたが、
太田さんにも同じように直接懇願した。
そのライブは、
弟や大熊さんが一緒だったから、
出演して頂いたんだと思う。
とにかく、その時から今まで、
太田さんにはいろんなライブのかたちでお世話になっている。
アタシにとって、厳しくて優しい人だ。
太田さんだけではない。
河村さんや魚武さんにも
自分のパフォーマンスについて
「まだまだやな!」
「ぜんぜんおもしろくない!」と
ボロクソに言われ、何回も泣いた。
でも、何故かやめようとは思わなかった。
だから、またお誘いしてみる…
そうすると、どういうわけか、
また出演して頂く…
そんな繰り返しで
叱咤激励されながら、
ライブにお付き合い頂いてきた。
今日、新宿ピットインの入り口は、
今までみたことないくらいの人で溢れていた。
ライブは楽しくて素晴らしかった。
なにより太田さんがイキイキしてて
とっても素敵だった!

7月18日
波の音/

聞こえる
波の音
しめった朝
寝ぼけまなこ
夢のつづき

おまえは出かけた
ひとりきり
新しいとびらを叩きに
色とりどりの音
弾けて消えた
聞こえる
波の音

人魚の黒髪
風に靡く
風にそよぐ
囁く

幾千万のうたが聞こえる
幾千万のうたが聞こえた

聞こえる
波の音
ここにいた
そこにいる
また生まれる

7月19日
フェイスブックに
ちゃんと登録した。
今まで何回かやってみたけど、
イケイケ過ぎて怖かった。
フェイスブックは、
いちいち「「この人は友達じゃないですか?」
「あなたの友達が新しい投稿を待っています。」とか
メールしてくる。
とにかく、しつこい!
途中で退陣して放置した。
今回はCDと9月のライブの宣伝のためと
覚悟を決めた。
アタシは団体行動が苦手だ。
ツイッターもそうだけど、
フェイスブックにしても
あの苦手な雰囲気がある。
何も気にせず、
どんどんつぶやいて
どんどん投稿すればいいのかもしれないけど、
それだけのためなら、
やらない方が良いと思う。
どんなこともやる以上は楽しみたい。
写真はたくさん載せられるみたいだから、
マグノリアに採用出来なかった写真を
載せたりしていこうかしら?
楽しく続けていく自分なりのやり方を
探していこう。

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2016年7月19日 (火)

みっち。の日々

7月10日
キチムでランチしてから
打ち合わせの時間までどうしよう?と
吉祥寺の中をウロウロしてたら
うつみようこちゃんのインストアライブを発見した。
しかも、スタート時間の10分前。
なんというタイミング!
ようこちゃんの歌声は
時にはスコーンと力強く、
時には優しい感じで、
とても気持ちよかった。
ピンクレディのカバーと
セックスピストルズのカバー、
最高だった。
歌い終わった後の「サンキュー!」の
発音も気持ちいい。
終演後にようこちゃんに会えて
久しぶりの方々にも会えた。
ラッキーだった。
17時半から和久井さんと
マンダラ2の上のお店で打ち合わせ。
マンダラ2にはふちがみさん達がいるらしかった。
会いたかったけど、
ライブが始まる直前の時間だったので
諦める。
その後、スターパインズカフェに行って、
和久井さんとI氏を待っていると、
鈴木雄大さんに会った。
何年振りなんだろ???
これにはかなりビックリした。
今日はなんという日なんだ!!!
打ち合わせは宿題が多かった分、
早く終わったので
祖師谷大蔵へ向かう。
カフェムリウイに到着した時は、
ちょうど休憩中だった。
ムリウイのお母さんにも会えて
たけしさんにも会えて、
邦和くんと水谷さんの凄いDUOが聴けた。
選挙結果は残念だったけど、
今日は良い日だった。

7月14日
お台場のZepp Tokyoへ。
あの観覧車の下が会場だった。
人人人人…人だらけで
グッズもドリンクも長蛇の列。
フィッシュマンズの人気って
凄いんだなぁと関心した。
ずーっと遠くに
欣ちゃんや譲さんや勝井さんがいて、
照明が夢の中みたいだったから、
96年のライブ盤の音源と
この耳で聴いたり、この目で観てるライブが
自分の体の中でごちゃまぜになった。
メンバー全員の音と
zAkさんのPAと
観てる側のアタシ達の気持ちが一緒になった。
…そんなライブだった。
素晴らしかった。

7月15日
昨日のライブを観てから体調が良くなって、
作りかけの曲をなんとかしようと
思えるようになった。
万里ちゃんがマグノリアで紹介してた
山尾悠子の幻想小説を読んだ後に
なんか出てきそう…と思って
カリンバをポロポロ鳴らしてたら
かたちになってきた曲だ。
䕃凉寺の暦に瞑想について書いてあったせいもあるのかもしれない…
タイトルは波の音がいいと思う。
いつものように今の自分が聴いてみて
恥ずかしくないメロディと言葉を選んでいく。
80%くらい完成した。
歌いながら瞑想してるような曲になった。
ライブで歌えますように。

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2016年7月 8日 (金)

みっち。の日々

6月29日
夕方、S新聞の取材を受けた。
25日のライブのことや、
アルバムのことを中心に質問された。
どうして音楽をやるようになったんですか?
ライブで大切にしていることは?
曲はどいいう流れで完成しますか?
即興のパフォーマンスはどんなふうに作られるのですか?
いろいろ訊かれた。
訊かれてみて初めて気付くことも多かった。
アタシはライブをやりたくて始めたわけではなく、
男と別れて体が動かないくらいボロボロになって
そんな時に弟に「ピアニカ吹いてみない?」と誘われて始めた。
それからもう20年以上経ってしまった。
そのことも記者の方に話したけど、
きっと記事にはしてくれないだろう。

6月30日
渋谷でペドロ・コスタの映画を観た。
ドキュメンタリー映画だが、
物語性が強い。
主人公の男が、実際の年齢の姿のまま、
若い頃に戻ったりする。
途中で流れる音楽がとてもかっこよかった。
その音楽に全てが集約されていた。
映画の帰り道、
ジャマイカ料理のお店を発見して入った。
ジャークチキンと
ココナッツミルク風味のライスを食べる。
お肉食べちゃった。
肉。肉。肉。
そして、久しぶりにドレッドヘアの黒人男性に遭う。
しかし、彼はジャマイカンではないと診断した。
どうしてそう思ったかわからないが、
彼から出てる何かでそう思った。
渋谷から下北沢へ。
ラカーニャに立ち寄ってから440。
下北沢のざわざわ感は好き。
省念さんの音楽は切なさもあって
素敵だった。声も素敵。
生で聴けてよかった。

7月1日
インターネットのお店は、
簡単に登録出来たけど、
最近、続けざまに計算間違いしてたから、
超慎重になってしまい、
何十回も確認してしまった。
わ、わ、わ、どうしよう?
でも、オープンしなきゃで、
それ〜!ってポチったら
お店は何事もなくオープンした。
初日から一枚売れた。
とってもうれしかった!
はじまりのはじまり!

7月4日
運命です。なんて
大袈裟な言い方はしない。
しかし、どうにもならないことはある。
逃れようと思っても
逃れられないことはある。
会いたくても会えない人もいれば、
会いたくなくても会ってしまう人。
いや、何事も肯定的に考えるべきだ。
もう会えないかもしれないと諦めても
会ってしまう人。
人だけじゃなくて、
物事でもそういうことがある。
その中に自分がいて
こうしたい、ああしたいと
常日頃、考えてる。
上手くいきますように…
失敗しませんように…
と考えてるうちはまだまだで、
例え、どうにもならなかったとしても、
アタシはこっちに行くと
決めた瞬間から扉は開く。
そう信じている。

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2016年7月 5日 (火)

みっち。の日々

前橋/
前橋は遠く感じない。
大好きな場所があるし、
大好きな人達に会えるから。
valoのお母さんとお嬢さんは
どうしてあんなに素敵なんだろう?
かわいいんだろう?
怒った顔が想像出来ない。
valoのお母さんと一緒に
七夕のお願い事を書いた。
アタシもお母さんも
カラーペンまで使って
一生懸命書いた。
そして、風のうたに行った。
かべっこちゃんが出迎えてくれて
中に入ったら、アンダーソンさん、
サトチエさんがいた。
ニコニコ顏のマサルさんもいた。
お客さんのほとんどが出演者だった。
みんなパワフルで、かっこいい。
初めて観る方もいて
とても刺激になった。
最後にかべっこちゃんが演奏して
アタシは踊らせてもらった。
とても楽しかった。
そして、光栄だった。
風のうたの移転先は
まだ決まってないみたい。
再開したら、
マサルさんともご一緒させて頂きたい。
再開を楽しみに待っている。

告白/
男友達に
「自分の気持ちはきちんと伝えた方がいい。」
と会う度に言われるから、
今度こそしよう!と思って
鏡の前で練習したり、
トイレの中で練習したりしてる。
告白ってしたことがない。
したことがないから、
したいとは思うけど…
やっぱり怖いな、怖いよ。

秩父で熱い奴ら/
リリース記念ライブの三回目。
tea Romaにドラムセットや、
PAが初めて入るので、
いろいろ心配になって
今井さんと何回も打ち合わせした。
12時半から全員でセッティングして、
途中で今井さんお手製の美味しいお料理…
サンドイッチに始まって、
とうもろこしや、ピクルスや
タイ米を使ったピラフ…
を頂きながら、
サウンドチェックして
充分なリハーサルもした。
その後、アタシ以外のみなさんは
お蕎麦を食べに行った。
みんなのお腹の中はどうなってるんだろう?
tea Romaには楽屋がないので、
斎藤染物屋さんの作業場を使わせて頂いて、
アタシはひとりぼっちで、
着替えたり、お化粧したりした。
ライブは良かったと思う。
お客さんの目がキラキラしてるのがわかった。
河村さんも舞子ちゃんも大地くんも
楽しそうだったし、
イデホフとハルコちゃんは
アタシの友達と馴染んでいた。
終演後は、カレーが振る舞われた。
当然のようにみんな食べていた。
みんなのお腹はほんとにどうなっているんだろう?

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