2016年11月28日 (月)

みっち。の日々

11月10日
日暮里から成田までが
予想以上に速かった。
「特急」なのに、
特急料金はナシだった。
とっても得した気分。
雪が降りそうなくらい寒いのに
ホテルのエントランスに
白人の半袖ダディがいた。
ホテルの近くのイオンモールで
一人寂しくうどんを食べる。
明日からしばらく半袖天国だ。
気温差10℃以上か…

11月11日
約束の時間よりも早く着いてしまい、
待ち合わせ場所で
ぼぉーっと待っていたら、
遠くからふらふら歩いてくる
石川さんを発見した。
午前中に会う石川さんは
いつも幽霊みたいだ。
アタシが真正面に立って、
石川さん!って
手を振っても気付かない時もある。
成田から奄美までは約3時間のフライト。
昨日の真冬の寒さから、
一気に夏に逆戻り。
18時20分から、
ディ!ウェイブ!の夕方フレンドに出演。
アタシ、石川さん、デイジー、
さとみちゃん、薫さん。
そして、スティーヴさんも出演した。
陽子ちゃんの、のどかな喋り方がいい。
そのペースに乗せられて
うっかりペラペラ話してしまった。
くびったけツアーの第一日目はススムーチョ。
お客さんは立ち見が出るくらい満杯。
最初、デイジーのショウ、
(デイジーのショウは非常にウケていた。)
次にサーモン&ガーリック、
(約束したとおり、白いランニング着用)
そして、さとみちゃん、薫さんの演奏、
(アタシと石川さんも二曲加わる。)
最後にアタシと石川さんが順繰りで、
三曲ずつメインで歌ったり、
演奏したりしていった。
アタシの曲にさとみちゃんや、
スティーヴさんにも参加して頂いた。
石川さんの「オンリーユー」を伴奏した時はかなり緊張した。
あとは「台風まつり」みたいですごく楽しかった!
弟にも会えた。

11月12日
アタシの運転で名瀬から古仁屋に向かう。
石川さんの男性的勘で、
宿泊する民宿をすぐに発見。
民宿の女将さんは、
とてもかわいいステキな方で
いっぺんで好きになってしまった。
女将さんが、お餅を作ったり、
コーヒーを入れてくれたりした。
親戚のお家に来たみたいだった。
ライブする「ばんめしや ぽっち」も
昔から知ってるような気がした。
古仁屋は二度目なのに
自分の故郷に帰ってきたみたいだった。
ライブは最高に楽しかった。
赤ちゃんから大人まで幅広い年齢層。
生音で出来たし、床張りだし、楽しめた。
ライブ中に面白いことがあった。
赤ちゃんと一緒に踊ったこと。
ライブの真っ最中、自分のオリジナル曲を
歌いたいと発言した人がいて、
歌ってもらったこと。
そのオリジナル曲は、
一緒に来ていた娘さんが赤ちゃんの時に
子守唄で歌っていたらしい。
とても良い歌だった。

11月13日
古仁屋から加計呂麻島へ。
加計呂麻島の港は、
ハーフマラソンに参加した人達で溢れていた。
岡山にいる維摩ちゃんに
「奄美に行くなら加計呂麻の5マイルに行きなよー!」と
何回も言われてたけど、
行くだけでなくライブまでするなんて!
「5マイル」は夢の中みたいな場所だった。
デイジーと石川さんは、
虹色のハンモックに乗って揺れていた。
アタシはブランコで遊んだ。
ライブ前に子供達と遊んだ。
伊子茂ウクレレーズの演奏も夢みたいだった。
ライブしたホールの
音の響きが柔らかかった。
アタシ達がライブした時は、
子供達がはしゃいでぐるぐる回ってたりして
やり難い瞬間もあったけど、
その中で何を歌うか、演るかを
試されているような気がした。
マイクを使って強制的に聴かせるやり方は
アタシは好きではない。
聴いてもらえる環境は、
自分が創り出さなくてはならない。

11月14日
朝起きた時、無性に歌いたくなった。
その感じを言葉にするのは難しいけど、
歌いたいというより、
歌わなきゃいけない。に近い。
でも、その時に歌わなくては
いけないものが降りてこなかった。
とても広いお部屋だったので、
海を見ながらナタヨーガの一流れを楽しんだ。
成田から熟睡出来てないけど、
からだはリラックスしてると感じた。
午後、加計呂麻島から古仁屋へ。
古仁屋からはアタシの運転で名瀬へ。
夜、島の友達三人と食事。

11月15日
奄美→成田のフライト時間は2時間で
行く時よりも短い。
成田でデイジーとバイバイして、
成田→東京まで石川さんとバスで行って、
東京駅構内でバイバイした。
石川さんとのツアーはとても楽しかった。
石川さんの普段を知らない人が
「ライブじゃない時ってどんな感じなんですか?」
と訊いてくるけど、
今回もアタシの話をたくさん聞いて頂いたし、
地図を見てすぐに目的地まで連れて行ってくれたし、
アタシの好きなパンも発見してくれたし、
とても頼れる男だった。
またご一緒して頂きたい。
また二人でライブしたい。

11月19日
また新しいライブの日程が決まった。
ライブをすればするほど、
ライブの数は増えていく。
有難いことだけど、
一つ一つのライブが
ただの一過性のものにならないように
丁寧にライブしたい。
それが今の自分のやりたいこと。

11月20日
HONZIのイベントの出演者の表記の確認。
情報公開日、
チケット予約と販売開始をいつからにするか?

11月24日
今朝早くから雪が降って、
うっすら積もった。
Aが亡くなった。
まだ50歳。
働いていたお店の研修旅行で
メキシコに行った時、
彼がボディガードをしてくれた。
アタシ達が帰国した後に
交通事故に遭ってしまった。
そして、車椅子生活になった。
不自由な体でも自分の仕事を持ったり、
活動的に過ごしていたらしいけど…
彼はメキシコ人の友達の弟。
メキシコ人の友達のファミリアには、
家族のように大切にしてもらった。
パパもママももうこっちの世界にはいない。
でも、あの抱きしめられた時の
暖かい感じがアタシの肌に残っている。
メキシコに行きたくなった。

11月25日
マナちゃんと阿里山カフェでランチ。
所沢でバイバイして、
アタシは新宿に移動して、
12月11日に使う紙を買ったり、
来年のスケジュール帳を買ったり…。
(スケジュール帳を選ぶのにかなり時間がかかってしまった。
なかなか好みのはないもんだなぁと思う。)
新宿から恵比寿に向かう途中、
新宿で立ち寄ったカフェに、
買ったものを忘れたと気付いて
焦って戻った。
そのまま、忘れ物が残っていてよかった。
しかし、グッドラックヘイワライブに遅刻。
卓ちゃんが楽しそうに演奏してて
こっちまで楽しくなった。

11月26日
加川良さんのライブに行った。
(場所はホンキートンク)
詩人からもらった
加川良 with TE-CHILIのアルバムは
今でもよく聴いている。
その中の「冬の星座」が好きだ。
ライブアルバムの音源は、
亡くなった藤井裕さんが、
ゴリ押しのベースを弾いていて
有山じゅんじさんがエレキギター、
ロジャーさんがドラムで
骨太な楽曲になっているけれど、
今夜の「冬の星座」は、
加川さんの柔らかいギター演奏と声で
また違う雰囲気で素敵だった。
ライブ中に
「冬の星座」を歌ってほしいなぁ…
絶対、歌ってほしいなぁ…
聴きたいなぁ…と
祈るように観客席で聴いていたら、
涙の跡を辿って行けば〜と
歌い始めたからビックリした。
生で聴けてうれしかった。
ライブが終わった後、
ファンのみなさんとのやり取りの中で、
加川さんが、
今、アタシが一番知りたかったことを
お話しされていて
涙が溢れそうになった。
でも、泣いてしまったら、
きっと、その場がおかしな雰囲気になるから、
必死でこらえた。

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2016年11月10日 (木)

みっち。の日々

10月27日
ほとんど寝てなかったのもあるかも。
考えなくてもいいような
細かいことを考え過ぎてしまった。
独酔舎さんが送ってくれたギター演奏で
「小さい秋みつけた」を練習していたら
少しは前向きな心持ちになれた。
声を出すことは精神的に良いことなのかも。

10月30日
ひぐらしストアで
ペンギンとシロクマさん、足立さんと
秩父の森ジャンボリーの打ち合わせ。
ペンギンさんはゑ川さんで、
シロクマさんは独酔舎さん。
ご一緒して頂く「小さい秋みつけた」と
「オモチャのチャチャチャ」の
リハーサルもした。
お二人の演奏は素晴らしかった。
ひぐらしストアは、営業中だったので、
お客さんがいらっしゃる中、
リハーサルをした。
お客さんに向けて歌ったら喜んでもらえた。
一人の方がもうすぐお誕生日ということで、
ハッピーバースデートゥーユー♪の
リクエストがあり、
三人で演奏した。

10月31日、11月1日
母と車で旅行。
福島の親戚のお家に行った。
いわき市に行ったのは
熱い奴らのライブで行って以来だ。
あの時は大地くんの運転で行ったんだっけ。
あの日からさらに月日は経ったけど
まだ電車が走っていない区間があったり、
津波が押し寄せてきた海岸は
まだ大掛かりな工事をしていた。
海岸の近くに行ったのは初めてだった。
震災の前は静かで良い景色だったことが
想像出来た。
今回の旅行は、
「美味しいもの食べて楽しかったね!」
というのとは違うものだったけど、
会いたい人達に会えて
母とゆっくり出来た。
一泊二日だったけど、
大切な時間を過ごした。

11月3日
MAPLE BASEに到着した時には
もうすでにお客さんでいっぱいだった。
親子連れが多かった。
犬もいた。
ライブを始める時、
みなさん、集まって下さい〜!と
しばらく声をかけたけど、
原っぱにいたみなさんは、
その場で楽しみたい様子だったので、
アタシの方が演奏しながら、
お客さんに近付いていった。
今回のようなイベントの場合、
マイクを使って強制的に聴かせるやり方はNGで、
なんだぁ…歌ってるんだぁ…
くらいの方が良いと思っていた。
近くにツグミ工芸舎さんが持って来た木琴があって
それを子供達が鳴らしていて、
それに合わせてアタシ達が演奏したり、
アタシのピアニカに合わせて鳴らす人がいたり、
ライブとしてはまとまりがなかったとは思うけど、
フィールド全体として観ると
一つになっている感じはあった。
それがとても良かった。
一人の男の子が、アタシのピアニカを気に入って、
離さなかったので、
アタシはおもちゃのピアノを鳴らしながら、
「チョコレートの唄」を歌ってみた。
そうすると、彼はアタシの演奏に合わせて、
ピアニカを吹いた。
ちょっと音はハズレてたけど、
とても楽しかった。うれしかった。

11月4日
甥の誕生日プレゼントと
ライブに使う紙を探しに新宿へ。
誕生日プレゼントは探しに行ったお店にはなかったけど、
伊勢丹の子供服売り場に行ったら
あっさり見つかった。
しかし、値段を見間違えてしまい…
カード払いした。
そして、世界堂で紙を探したが、
またまた甥が喜びそうな文房具を見つけてしまい、
自分のものより、細かいもの達
和菓子のかたちをした消しゴム等…を購入。
予定では、四谷三丁目のホメリでコーヒーを頂いてから、
高円寺に向かうはずだったのに
いろいろ探していたら
時間が無くなってしまい、
シブシブと新宿から高円寺へ向かう。
彦六というお店は庚申通りをちょっと入った二階だった。
懐かしい雰囲気のお店。
「月ネコ」は女性らしくゆるりとした音楽。
時々、シャキッとしてそれも女性っぽい。
清水さんも、はたさんも
自分にはないものをたくさん持っていて
羨ましく拝見した。

11月6日
ラパンノアールさん、17周年だって!
送って頂いたハガキを持って行ったら
お菓子を頂いた。
今日は地粉ロールとネギ味噌フォカッチャと、
かぼちゃ餡入りのパンと、
たくさんレーズンが入っていて巻いてあって
たくさんゴマがまぶしてあるパンを買った。
あぁーー!し、あ、わ、せ。

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2016年11月 4日 (金)

みっち。の日々

10月16日
今年は栗が不作なのか?!
スーパーマーケットで一度しか目撃していないし、
農協直売所でも一回しか買えなかった。
ない!と思うとますます食べたくなって、
まず、秩父の農協直売所でチェックしに行ってなかったので、
栗の産地の日高に行った。
しかし、見つからなかった。
何軒か探したけど…跡形もなかった。

10月17日
長瀞のサヴァンナに行く。
隠れ家的な名店。
イタリアンレストランだと思っていたけど、
本来はBARだと今日、理解した。
ビンボーな日には行けないが、
メニューがないのがいい。
その時に食べたいものを伝えると、
マスターが的確に美味しいものを
目の前に出してくれる。
ジュースもお茶も他のお店と違う。
野菜もお魚もフレッシュで
キラキラしてる。
また、すぐに帰りたいお店。

10月19日
I家で来年のパフォーマンスの打ち合わせ。
4人でやることになりそう。
Iさんとは顔見知り、
Sさんはお会いするのは2回目。
Yくんは初めてだと思ったら、
幼馴染の息子で、
何回か会ったことがあったみたい。
まず、I家に足を踏み入れた途端、
お茶の間の広さに驚愕した。
26畳と言ってたかな?
そのお茶の間のテーブルに
茹で栗が置いてあったことにも驚愕。
あんなに探してた栗が
いとも簡単に目の前にあったのだよ!!!
しかし、初顔合わせなので、
わー、びっくりした!わー、びっくりした!
と騒げなかった。
アタシは騒ぎたかったのだよ!!!
Sさんは振り付けもやっている方。
人を動かす方法を熟知された出来るオンナだった。
驚愕な広さのお茶の間でカラダを動かすことになり、
円を描くように動いたり、
二人組になって指示したり、指示されたりして動いたり、動かされたり、
テーブルを使って、
リズムを創りながら動いたり、
カラダでコミュニケーションした。
Iさんは普段よりもイキイキしてた。
Yくんの動きは面白かった。
アタシは鈍臭くて自分にイライラした。
やっぱりダンサーにはなれない。

10月21日
13時に吉祥寺で待ち合わせして
カレー屋さんに行った。
お会いしたのは2回目だったけど、
1回目はただ挨拶しただけだったし、
その後、いろんな情報
(人気があるバンドのメンバーとか…)
を入手してしまい、
かえって緊張してしまった。
目の前に座っている方の顔が
綺麗だったせいもあると思う。
自分が緊張していると
相手も緊張してしまうから
アタシのせいで
相手の方も緊張していたと思う。
アタシは緊張し過ぎて
二色インドカレーを
パクパク食べ過ぎてしまった。
イベントの打ち合わせなのに、
中学生の初デートみたいだった。
その後、ムリウイに行った。
ムリウイのお母さんは
退院したばかりだったけど、
元気そうだった。
たけしさんは壁のペンキ塗りをしていた。
お母さんやたけしさんとお話ししていたら、
コントラバスを抱えた人が
視界に入って来てびっくりした。
今日は水谷さんのライブの日だったのだ。
お会い出来てうれしかった。

10月26日
東京もーあしびー@抱瓶
梅津さんと久しぶりにご一緒した。
三年くらい前に奄美でご一緒して以来か?
梅津さんの叫ぶようなサックスの音を
同じステージで聴ける至福感。
路得子ちゃんが「君がいない」を
歌ってくれたのはうれしかったな…
今日も石川さんの臨機応変なステージングには
完敗で乾杯だった。
初顔合わせの4人のセッション、
最高だったと思う。
灰太郎の歌は大好きだけど怖い。
自分が忘れていたものを蘇らせるから。
それをステージの上で体現してしまうから。
アタシは、
マンマ、ヘイヘイブギー、
よるのおさんぽを歌って、
晴れ男のマーチも演奏した。
ベチコが遊びに来たので、
アンコールの真っ赤なごちそうに参加してもらった。
とてもとても楽しい夜だった。

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2016年10月15日 (土)

みっち。の日々

「聖なる呼吸」
期待し過ぎていたのか、
アタシの気付きが足りなかったのか、
あまりピンとこない内容だった。
印象に残ったのは、
アイアンガーさんの眉毛と力強い声。
そして、yogaのシークエンスは、
かつては戦う男達の訓練のためだったということ。
そして、
映画を観に来た方の服装が
同じ感じだったということ。

「お座敷は断らない」
だいたいの場合、
自分は誘う立場である。
だから、誰かからお誘いされた場合、
よっぽどでない限り、アタシは断らない。
そのせいで失敗したこともあるが、
スケジュールが空いていたら、
アタシは断らない。
お座敷は断らない。

「長瀞おんど」
自分が歌っている部分は、
2番と4番だけど、
全部歌ってほしいと言われたので、
明日の今日なのに、
全ての歌詞を必死で覚えている。
だいたい大丈夫そう。
覚えたと思う。
はるちゃんと斉藤さんも一緒だから、
間違ってもなんとかなるだろう。
きないね、きないねを
元気よく歌えばどうにかなるだろう。
それにしても、
長瀞の中のどこでやるイベントなんだろう。
きちんと教えて頂かなかったなら、
宣伝出来ない。
歌う時間は、11時過ぎって言ってたかなぁ…

「お誕生日」
何歳になった頃からか、
お誕生日の前日が怖くなくなった。
怖いのは外見と中身のギャップだ。
シワとシミは増えていく一方なのに、
中身は18歳くらい。

「みっち。の切な楽しい誕生日」
予想以上にお客さんが集まった。
当日に増えたのがうれしかった。
さよならカンパニーの演奏中、
好き勝手させて頂いた。
踊ったり、コーラスしたり、リズム創ったり、
楽しかった!!!
自分のソロ演奏は、
カリンバや、おもちゃピアノを鳴らしながら、
歌ったり、
ギターで歌った時は、
さよならカンパニーの2人に入って頂いたり…
アンコールを頂いたのに、
肝心なところで声が出なくなったのは、
柿原番頭さんに歌うな!と言われたのか、
自分の発声の鍛錬が足りなかったのか、
良く言えば、まだ伸び代があるってことなんだけど…
アタシの声が出なくなった時の
お客さんの懸命な手拍子の音が耳に残っている。
(手拍子がガンバレ〜!って言ってた)
それから、「こんな子供みたいなまんま年食っちゃっていいんですかね〜?」
とMCで言った時、
いつもライブに来て頂く静かな女性が、
「みっちちゃんはかわいいからだいじょぶ!」と、
しっかり発言したその声がまだ耳に残っている。
地元はほんとうにあたたかい。

「HONZI LOVE CONNECTION」
次に開催出来たら9回目。
とりあえず、会場の日程を2日、
仮で空けておいて頂いた。
みんな忙しいからなかなか連絡取れないし、
まだ秋になったばかりなのに、
みんな真冬、人によっては初夏まで、
スケジュールが埋まっていることに驚く。
…開催出来ますように!

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2016年10月 7日 (金)

みっち。の日々

9月23日
7時少し前に大阪に到着。
8時間以上バスに乗っていたはずだけど、
真っ暗な中でメールしたり、
メールを確認したり、
トイレ休憩の時に電話したりしたので、
気付いたら着いていた感じ。
とにかく、弟が無事でよかった。
ほっとしたいと思い、スマホでお風呂を探す。
午後、弟と話す。元気でよかった。
17時にholo holoに着くと
マルタニさんがもうサウンドチェックをしてた。
お店の南條さんと山本さんが笑顔で迎えてくれた。
また、ほっとして、歌える!と思えた。
今日、一番うれしかったのは、
「よるのおさんぽ」を
田島さん、マルタニさんと一緒に演奏出来たこと。
HONZIも一緒に演奏してたような気がしたのだ。
ライブはとってもあたたかい時間になった。
大阪でHONZI LOVE CONNECTIONを
やった時に来て頂いた方々や、
holo holoを教えてくれたカナコちゃんにも
会えてうれしかった。
新しく出会った方もいた。
ライブも終演後も楽しかった。

9月24日
アタシの大阪のイメージは、
西成と通天閣と動物園なので、
名古屋行きのバスに乗った
新都心みたいな無機質な場所は、
大阪のような気がしなかった。
17時少し過ぎにモノコトに着く。
こころさんには久しぶりに会ったのに、
昨日、会ったばかりみたいな気がした。
らいおんちゃんも
わざわざ浜松から駆け付けてくれた。
ソロのライブはあまりやっていない。
今日を入れて5回。
そのうちの2回がモノコトだ。
一部はおもちゃのピアノやカリンバを使って、
短い歌を歌ったりした。
西条八十の「チョコレートの唄」に
勝手に曲をつけた歌も
おもちゃのピアノを弾きながら歌った。
二部はこころさんの幻燈とセッション。
アタシは足踏みオルガンを演奏したり、
ピアニカを吹いたり、
声を使ったり、踊ったり、
生まれたての歌「波の音」を
カリンバを鳴らしながら歌ったりした。
終演後、ライブを初めて観て頂いた方に
恥ずかしくなるほど、褒められた。
うれしかったけど、こそばゆい。

9月25日
名古屋のホテルをチェックアウトする時、
ありがとうーと言おうと思ったら
まったく声が出なかった。
ハチミツ飴を舐めたり、
お茶を買ってうがいしたけど、改善しない。
ふつうはさー
ワンマンライブに向けてー
声を整えるだろうがー!!!
と、自分を叱ってもどうにもならない。
帰宅してから、
喉に効くと書いてあった
プロポリス入りのスプレーを使ったり、
何回もうがいを繰り返したけど、
どうにもならなかった。
早く寝る。

9月26日
全員揃ってのリハーサル。
昨日より声は出たけど、
中音から高い音に裏声で切り替わる
自分の持ち味はまったく出せず…
みなさんに迷惑をかけながら、
リハーサルを早目に終了。
早く寝る。

9月27日
声は枯れたまま…
どのくらいお客さんに来て頂けるのか…
ピアノちゃんと弾けるのか…
不安だらけのまま、電車に乗って、
吉祥寺に向かった。
スターパインズカフェに入る前に
しっかりご飯を食べておこうと思い、
三鷹駅の中のスープ屋で、
ゆっくり時間をかけて食事した。
お店に入って、リハが始まると
不安は少しずつ解消した。
ご一緒して頂くメンバーの演奏が
とても素晴らしかったし、
イデホフのPAが丁寧だったからだ。
和久井さんの編集した映像の中の
アタシの顔はシミやシワで美しくなかったけど、
まさしく、アタシだった。
「もっと綺麗な肌に修正してよ!」と
罵声を飛ばしたけどアレでよかった。
映像を観ながら、
本番の動きをシュミレーションする。
本番は10分遅れで始まって、
休憩を入れて二部制にした。
いつもの声が出ないことで、
新しい自分を発見出来たのはよかった。
(低い声は思った以上に響いたから。)
しかし、これから歌っていく以上、
今日みたいな事態は絶対ダメ!ダメ!ダメ!
これから先もライブを続けていくのなら、
そのことを肝に命じて進べし!
それにしても、
スターパインズカフェの店長、スタッフの皆々様は優しかった。
ハチミツ湯まで…
ほんとうに有り難かった。
ご一緒して頂いた河村さん、舞子ちゃん、
西やん、るつこちゃん、バッキー、
そして、わざわざ奈良から来て頂いた田島さん、
みんな凄い演奏だった。
みんなの演奏のおかげでアタシは立っていられた。
喉の調子がよかったらもっと楽しめたはず…
アタシはほんとうにバカだ。

9月28日
朝、マクドナルドで昨日のことを反芻した。
次のステップに上がらなければと思った。
声は昨日よりは出ているが、
カサカサしている。
夜、ナタヨーガのレッスンを受ける。
カラダを動かす喜びを感じた。

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2016年10月 3日 (月)

みっち。の日々

9月15日
岡山 蔭凉寺
弟、ガチャピンさん、大地くんのトリオのツアーファイナルのオープニングアクト。
かなり緊張した。
奥の襖から
「一たす一は一の始まり…」と
歌いながら出て行った時、
アタシを観る全ての瞳がキラキラしてた。
それを観たら、さらに緊張してしまった。
「物語を聞かせて!」はカリンバを鳴らしながら歌って、
「よるのおさんぽ」はピアノを弾きながら、
「お犬様」と「和菓子屋の娘のうた」は
頼れるドラマーにご一緒して頂いた。
楽しかった!!!
弟達+ベチコの演奏は圧巻だった。
アタシはいつになったら
あんな風に堂々と演奏出来るようになれるのだろう?
終演後、HONZIのファンの方や、
ずいぶんご遠方から来ていた方や、
親子で来ていた方など、
たくさんの方とお話しして楽しかった。
ブエナビスタの坂本さんにも会えてうれしかった。

9月16日
祖師谷大蔵 カフェムリウイ
アキコちゃんと一緒に踊るのは楽しい。
今日、一番最初にアタシもアキコちゃんも
真っ赤っかな衣装を着けて
チガ地団駄の熱い演奏で踊った時、
うれしくてドキドキした。
アタシの「よるのおさんぽ」で
エアリアルしてくれた時も
うれしくてドキドキした。
アランと種ちゃんの演奏、素晴らしかった。
お二人の演奏で踊る時、
踊るというより、踊らされてる。
その感じが気持ちいい。
ムリウイの音が響きわたる感じも
とても気持ちいい。
残念だったのは、
お客さんが少なかったこと。

9月17日
青山に行く前に、国立近代美術館で
トーマス・ルフ展を鑑賞。
写真を撮ってただ見せるというより展覧会ではなく、
「写真」を、めいっぱい遊んでいて、それが面白かった。
技術は自分が「こうしたい!」と思う時、
自然に向上してしまうのかも。
アタシもやりたいことがあるうちは前に進めるような気がした。
ネガを作品にした写真と
インターネット上の写真を使って自分の写真にした作品が
好きだった。
萬鉄五郎の「裸体美人」にも逢えた!
夜、河村さんの生誕祭ライブ。
オランさん、リクオさんに久しぶりに会えてうれしかった。
寺岡さんとは初対面。
十代の頃、よく拝見していた方だったので、
恥ずかしかった。
アタシは「マンマ」と「薔薇色の写真」を河村さんと、
「あの娘と部屋とギターと」を
河村さん、ベチコと一緒に、
「よるのおさんぽ」は一人で演奏させて頂いた。
錚々たるメンバーの中で緊張したけど、
今日はその緊張感が良い演奏になった気がした。
最後にみんなでやったセッション、楽しかったなぁ…みんな素晴らしかった!
河村さんはたくさんの方々に愛されてる人。
これからも、さらにかっこ良くなって、
どんどん活躍して頂きたい。

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2016年9月14日 (水)

みっち。の日々

私のなかの彼女/
タイトルに惹かれて買った。
主人公の女性は、
自分の生きてきた時代と
ほぼ同じだったこともあって、
ぐいぐい引き込まれてしまう。
寝る間も惜しんで読んでいる。
自分を懐かしむように。
自分をなだめるように。
自分を奮い立たせるように。
誰かと付き合う時、
その人に影響される。
影響されたいから、
その人と付き合うとも言える。
誰かと暮らす時、
影響されるというより、
共存するために自分をセーブしていく。
対等ではないのだ。
対等でいるとぶつかってしまう。
どちらかの比重が大きくて
どちらかの比重が小さくないと
上手くやっていけなかった。
本を読みながら、
余計なことをたくさん思い出してしまった。

遭遇する/
電話とかメールとか、
いらないんじゃないかと時々思う。
今日もKさんと違うお店で会った。
前回はアタシがランチを食べようとした時で、
今回はKさんがランチを食べようとした時。
約束したみたいに時間ぴったり。
彼女とはあまりお話ししたことがなかったけど、
仲良しになった。
そして、その帰り道にSくんに会う。
Kさんに会うとSくんに会うのだ。
しかも、今日は一度通り過ぎたカフェに
どうしても立ち寄りたくなって
引き返してお店に入った。
コーヒーを飲みながら「私のなかの彼女」を読みたかったのだ。
飲み始めたら、聴き覚えのある声がする。
誰かなぁ…?と思っていたら、
「あれ〜?みっち。じゃん?」とSくんが現れた。
まあ、田舎だからバッタリ会うのは
それほど不思議じゃないけど、
とにかくタイミングが良すぎる。

年齢/
52年も生きてる。
それなりに経験があるが、社会性がない。
あの日は、あのまま、本は読まずに
Sくんとコーヒー飲みながら
いろいろ話しをした。
Sくんはアタシよりも22歳も若い。
奥さんもお子さんもいて、
新しいことにどんどんチャレンジしている。
彼を尊敬している。
今日、舞子ちゃんとるっちゃんと
三人で9・27のリハーサルをした。
自分で作った音源を送っておいたけれど、
コードが間違っていたり、
きちんと伝えられてなかったりで、
とても面倒をかけてしまった。
「ワルツ」も「月のうさぎ」も
自分の曲なのに
彼女達に磨き上げられて
とてもいい感じに進化した。
うれしかったし、有り難かったけど、
自分の実力にがっかりした。
舞子ちゃんもるっちゃんも
ずいぶん年下だけど、ほんとうに凄い。

ピアノさん/
アタシのピアノさんとは
40年以上のお付き合いがある。
最近、やっと仲良くなってきた気がする。
行くぜー!って弾くと
行くよー!って鳴ってくれるし、
そおっと、いくつかの鍵盤をなでると
ふわっと、輝く音を響かせる。
ピアノさんは、
うちにやって来た時、
クレーンで引き上げられて
うちの中に入ったらしい。
その時、
アタシは学校でお勉強してたから
見られなかった。

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2016年9月 5日 (月)

みっち。の日々

8月23日
夜、ナタヨーガのお稽古に行く。
先生の指令の声に動きを委ねると
深い部分まで伸びるような気がする。
大きな力を信じながら
怖いポーズが怖っ軽くなるように。
痛いところが痛気持ちよくなるように。
2時間のお稽古は、旅をしている気分。

8月26日
月曜日に撮影して頂いた写真、
相当いい!!!
和久井さんに感謝と、
快く撮影にご協力頂いたスターパインズカフェに感謝。
それにしても、
写真を撮られることが嫌いだったのが嘘みたいだ。
自分を超えるものを撮ってもらうには
どうしたらいいんだろう?
そのあたりをもっと追求したい。

8月28日
13時から逍遥瞑想のクラス。
気付くことがたくさんあった。
特に「内股引き上げ」
自分でやることも大切だが、
他の人の動きを見せて頂くことは
それ以上に大切だと実感した。

8月30日
萬鉄五郎の「裸体美人」が観たくなって
国立近代美術館に足を運ぶ。
開館時間に間に合わず…
トーマス・ルス展も観たかったのに残念。
仕方なく、
併設されているショップ に入った。
吉増剛造という名前が気になって本を手に取る。
「全身詩人」と評されていた。
夜、青山cayで
GATALIのアコースティックセットを観る。
メンバー全員がリラックスして演奏していてとてもよかった。
須藤さんの歌もMCもスッと入りやすい。
あんな風に出来たらいいな。

9月2日
父の命日。
それを一昨日まで忘れていた。
「お父さん、ごめんなさい。」
まず、父のお友達が来て、手を合わせてくれた。
ご近所さんにも来て頂いたようだ。
夕方、母とお墓参りに行った。
その合間に古いスマホのリセット。
データのバックアップは成功したが、リセットする時に焦り過ぎて下取りしてもらえない状態でリセットしてしまったかもしれない。
でも、もう完了してしまったからしょうがない、あゝバカみたい、ほんとバカみたい、
ウジウジしてる自分に嫌気がさす。
それから、11月のライブのエアーチケットを予約。
日程を間違えないように目が痛くなるまで何度も確認した。
予約が完了したので、
はたさんと石川さんに連絡。
これで、奄美でライブすることが確定した。
まだ、少し先だけど楽しみだ。
それにしても慌ただしい1日だった。

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2016年8月24日 (水)

みっち。の日々

8月14日
今日からみっち。新聞を配り始めた。
有名な人だったら、
TwitterやFacebookの告知で充分だろうか…
とにかく、アタシの場合はチラシを一枚一枚配らないと!
メールにしても一斉メールじゃなくて
詳細だけコピペして、
一人一人別のコメントを考えて送る。
配ったとしても、メールしたとしても、
お客さんを集めるのはたいへん。
もういいか…と思う時がきたら
その時がライブも何もかも辞める時だろう。
その時まで一所懸命やろう。
一所懸命になろう。

8月16日
母とお墓参り。
いつものように自分んちと
親戚のおじさんとおばさんのお墓、
母のお兄さんのお墓の順にお参りした。
おじさんとおばさんが眠っているお墓の
お隣りさんの木と雑草が
とんでもなく生い茂っていて
お墓が見えなくなっていた。
知り合いの人だったら片付けてあげたいけど、
お墓だけにむやみやたらに手を出すことも出来ず…
それにしても、
毎回来る度に酷くなっている。
ある意味、公害だ。

8月17日
継組に作って頂いたみっち。新聞は大好評で、
配り甲斐がある。
今日はホメリに置いて頂いた。
ホメリのビッグサイズのサンドイッチを頬張りながら、
アルジーヌとレゲエの話をする。
レゲエもジャマイカもメキシコも
遠くに行ってしまったと思ってたけど、
まだアタシの近くにあるらしい。
銀座に移動して
石内都さんの写真展を観る。
フリーダの遺品の写真、素晴らしかった。
受付のところに資料として置いてあった
写真集「HIROSHIMA」も
凄くて素晴らしくて涙が溢れてしまい
写真集が濡れてしまいそうで困った。
優れた女性のアーティストは、
非現実の世界に溺れない。
現実の中に非現実を見出したり、
非現実の中に現実を見せる。

8月20日
だいたい完成した曲が
あまり気に入らなくなってしまった。
出てきた言葉はとても気に入っているので、なんとかしたい。
リズムかな?
リズムをなんとかすればいいのかもしれない。

8月22日
台風で西武秩父線が止まったので、
意を決して車で西荻窪に行った。
途中、大きな水たまりがあったり、
倒木があったり、
高速道路で風に煽られたりしたけど、
思ったより早く到着。
和久井さんと映像に使う声を
リンキーディンクスタジオで録音。
スターパインズカフェに行くまでに
時間があったので、
アパートメント食堂なかがわというお店で
晩ごはんを食べた。
大きなテーブルに座って知らない人と顔を合わせると
偽物家族になった。
アタシはサバの文化干し定食を頂いた。
メインのお魚も小鉢もお味噌も美味しかった。
その後に連れて行って頂いた
どんぐり舎という喫茶店もよかった。
西荻窪はステキな場所だ。
その後、吉祥寺に移動して、
スターパインズカフェで9月27日用の映像を撮影。
撮影中、和久井さんが次々とアイディアを出した。
スターパインズカフェのスタッフのみなさんにも
全面協力して頂いた。
みなさんのおかけで良いものが撮れたと思う。
仕上がりが楽しみ。
帰り道、運転しながら源ちゃんのラジオを聴いた。
源ちゃんにいつ以来会ってないんだろう?
会いたいなぁと思った。
そうだ…
西荻窪はサケロックのホームグラウンドだった。

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2016年8月15日 (月)

みっち。の日々

8月3日
いわゆる女子会。
4人でお好み焼きを食べた。
美容師の友達と、
演歌歌手のマネージャーをやってる友達と、
病院で働いてる友達の3人と
その病院で働いている友達のお母さんのお店に行った。
お店にカラオケがあった。
カラオケボックスには
行ったことがあるけど、
リハしに行っただけで、
カラオケしたことがないアタシは
8トラのカラオケしか知らないアタシは
通信型カラオケに驚愕した。
まず、アンコ椿は恋の花を歌っでみたけど、
難しかった。
雨の御堂筋は歌ったことがないのにいい感じで歌えた。
3人の歌姫達は歌が上手かった。

8月8日、9日
山梨の友達が来た。
マジョラムにカレーを食べに行って、
秩父神社にお詣り。
夕方は実家ですまんじゅうを作って、
夜は英太郎でお蕎麦を食べて
tea Romaでお茶。
翌日のお昼は宝登山神社にお詣りしてから
豆腐処うめだやでランチ。
…という秩父観光コース。
こんな2日間初めてだった。
楽しかった。
たまにはいい。

8月10日
マグノリアの撮影と9月27日に使う映像の撮影の準備。
からだに付けるライトに関して、
ヘッドライト以外のものも検討したが、
結局、3台目のヘッドライトを買ってしまった。
(どういうわけか、ヘッドライトが好きだ。アタシは前世で穴掘りしてたんだろうか?)
それをそのまま使いたくないので、
考えたあげく、
仏花でまわりを飾ることに決めた。
キンキラキンの仏花、大好き。
前にも仏花をチョーカーにしたことがあったっけ。
衣装も揃えなきゃならない。
写真撮影も映像の撮影も黒か?
タンスの中から引っ張り出して
何か見つからなかったら新たに探す。
今、新しい曲の言葉も探してる。
寝る時間がまた少なくなりそう。

8月11日
頭にあるものを具体化する人がアーティストだよね?
音楽作らなくても
オブジェ作らなくても
頭に描いているものを
思ったとおりにカタチに出来る人。
100%は出来てないけれど、
それなりにはカタチにしてきたような気がする。
アタシもアーティストでいいのかな?

8月13日
「マグノリア」の撮影。
撮影させて頂いたお宅は
重みがあって、住んでいる方の
使い方も良いので
どこで撮影しても絵になる。
まず、納屋で撮影して次に母屋で撮影。
撮影してもらった写真を確認した。
自分のカラダのパーツから
オンナが写し出されていたことに安堵した。

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