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2007年6月

2007年6月29日 (金)

月の庭の遊び方

月の庭のマサルさんに初めて会ったのは、奄美だ。

アタシが、奄美の「ジャングルベース」で踊ったとき

マサルさんは、自分のカラダが動き出すのを必死で止めていた。

その姿は、まるで自分を観てるみたいだった。

あの夜、アタシは「自分」を観ながら踊っていたのである。

来月の13日、月の庭 http://www.za.ztv.ne.jp/tuki-niwa/ でライヴをする。

HONZI、河村さん、歌舞伎昌三こと、マサルさん、紗穂里さん、アタシの五人で

歌ったり、踊ったりして遊ぶ。

アタシは、マサルさんと初めて一緒に踊る。

一緒に踊る・・・と、思っただけで、踊っちゃってるのだ。

アタシは、この感じを長い間待っていたと思う。

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2007年6月26日 (火)

やきもち

やきもち
やきもち をやく
ということはね、
自分の方がいいに決まってるじゃん
と思ってるってことだからね、
自分のことが大好き
ということなんだね?
あぁ ちょっとスッキリした
歯でも磨いて
さて どこ行こう?

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2007年6月25日 (月)

いざ 鎌倉!

ずぅ~っと、考え続けている。

もう、アタシ、きちがいになれた?

そろそろかな・・・。

嫉妬に苦しみ、これからの自分に悩み、

昨夜の喧騒を楽しみ、またウダウダと考えて

また、朝を向かえた。

そして、今日は、鎌倉を楽しんだ。

Kちゃんが、シャンティとタラを連れて

長谷駅に向かえに来てくれた。

「麻心」は海の見えるカワイイお店で

ゴハンも、バッチリアタシ好みだったので

うれしくて涙が出てきた。

鎌倉は、ステキなお店がいっぱいある。

Kちゃん達とお店に入ったり、その前を通ったり

紫陽花を見に行ったりした。

携帯で写真を撮ろうかとも思ったけど

それよりも、一瞬でも「今」を楽しみたかった。

アタシは、タラと一緒に歩いた。

ワンワンと一緒に歩くのは久しぶりで

急に立ち止まったり、急に走り出したりするから

とても戸惑った。

でも、その引っ張られたり、こっち!こっち!っていう感じが

とても気持ちよかった。

言葉でも、頭でもない、感じなんだな・・・。

夕方から、早川さん、佐久間さん、HONZIのライヴを観に行く。

早川さんは、いつもよりも、のびやかに歌ってた。

鎌倉だからかな・・・。

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2007年6月24日 (日)

アフリカン・バイブレーション

アフリカン・バイブレーション
夜遊びは、とんとご無沙汰だったので
三宿に行くことにした。
この何日かは、自問自答ばかりで
頭が疲れていたので違う風に吹かれたかった。
もちろん、内藤さんとお話ししたかったのと
アキコさんとテディのライヴを確認したかった
という理由もある。
アキコさんは、ジャンルを超えたダンサー。
カラダはちっちゃいけど、大きな女だ。
彼女にホンモノのエロティックを見せつけられた。
テディが声を使うのを初めて観た。
いい緊張感の素晴らしいパフォーマンスだった。

内藤さんは、相変わらず、やんちゃな少年。
マイルスのことや、
これから撮りたい写真のことを
沢山お話ししてくれた。
そして、「また何か一緒にやろうな。」
と言ってくれた。

kikaちゃんと、久しぶりに会った。
あな について盛り上がって
大笑いしたり、感心したりした。

楽しい夜だった。

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2007年6月22日 (金)

Yayoi Kusama

Yayoi Kusama
ユニクロに行ったら、
草間さんのTシャツが
破格値で売られていた。
だってさ…750円よ〜ん。
しかし、それよりも驚いたのは
彼女の年齢だ。
1929年生まれってことは???
そのへんも肝に命じて
今年の夏は
このTシャツ二枚を着倒すことにした!

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2007年6月18日 (月)

6月17日

6月17日
子供の頃の彼女しか知らない。
大人になってから会ってない。
だから、小学生の頃の
彼女しか思い出せない。
まだ、10歳とか11歳だったあの頃だ。
彼女は、子供らしくない子供だった。
そう感じていたアタシも
きっと、子供らしくない子供だったんだろう。
あの頃、何の話をしてたんだろうか?
少し硬くなった
ジャム付きコッペパンをかじりながら、
いろんな話をした記憶がある。
時々、子供の姿に戻って
笑っていた彼女を
何度も思い出した。

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2007年6月17日 (日)

ゲージツの日々

6月15日
番組が「芸術劇場」だし
どんなんかなぁ…
と、思ってたけど
シデロイホスも原田さんも
ステキに紹介されていた。
原田さんが画面に映ったとき
「ヨッ!待ってました〜!」
って、声かけそうになっちゃった。
原田さんは、気遣いなしの
ストレートトークが出来る数少ない友達だ。
しばらく会ってないなぁ。
会いたいなぁ。

6月16日
内藤忠行さんの講演会に行く。
内藤さんは、スゴい人なんだなぁと改めて知る。
何が、スゴいって
そりゃ、写真は、とてつもなくスゴいけど
自分が創りたいものを
自分の目で見るまで
あきらめない気持ちと
人と違うことがしたい、いや、するぞ!
という気持ちが、人百倍?スゴいのだ。
それは、詩人も原田さんも同じだ。
アタシはどうなんだろう?
最近は、ライヴの企画ばっかりで
自分のことを、
なに一つやってないんじゃないの?!
そんなことだから、
好きな男に振り向いてもらえないのだ。
ダサいぜ、みっち。ダサいぜ。

夕方、
お台場の「ノマディック美術館」へ。
まず、コンテナと紙菅を使った建物が
ステキだった。
夢のような写真と映像が、すばらしかった。
「人間は自然の中に生きてる」
…のでは、なく
「人間は自然の中で生かされてる」
…のだ。
そして、聴くこと。
聴くことがとても大切。
肉眼で見えないものも
待てば、聴こえてくる。
待つことは怖い。
しかし、待てない奴は先に進めない。

さあ、今からスタートラインに並ぶ。
今から、みっち。になっていくぞ。
いつか じゃなくて
早く確実に みっち。になりたい。
あっ!やっぱり待ててない!

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2007年6月13日 (水)

詩人のCD

詩人のCD
日曜日に電話したとき
「俺のファン言うてたくせに
CD買うてないなんて信じられへんわ。」
と言われた。
今日、買って聴いた。
なんじゃこりゃあ〜っ!
…カッコイイ。
その一言しかない。
グレーな気持ちが、カラッと晴れた。
アタシは、改めて
三代目魚武濱田茂夫のファンになった。
そして、
アタシだって負けへん!

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笛吹き姫を観る。

秩父から甲府に行くには
雁坂トンネルを通る。
ライの中は、タラフドゥハイドゥクスが
大音量でかかってる。
音無しで、トンネルを通ることは
アタシには無理。
トンネルは、違う世界にワープしそうで怖いのである。
現実感を味わうために
音を聴いて、声を出す…
すると、違う世界には行かない。

カンパラ食堂には
ガキんちょから、おばちゃんまでと
幅広い年齢層が集まってた。
内藤哲郎さんは、
桃梨のライヴの時に観たことがあるが
今回の「朋郎」は初めて。
武田さんの笛の音は
アタシを遠くへ向かわせる。
内藤さんは、確かなリズムで
アタシの揺れ乱れた心を
良い方向へ導く。
日本人でよかったと思う。
静かな気持ちになれた。
今日は、ハーメルンの笛吹き男に
ついて行った子供の気持ちがわかる。
笛吹き姫・武田さんの笛の音に
何度も持っていかれそうになったから。

帰り道は、華村灰太郎をガンガンにかける。
ノドキレ?
ハリメグラ?
かっこいい…。これこそがロックだ。
大人鹿二頭、バンビちゃんに出会う。
ライの中は大音量。
外は動物天国。

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2007年6月11日 (月)

眠れない夜に。

アタシは一生懸命ドアを叩き続けた
ずっとドアを叩き続けた
彼は時々ドアを開けてくれたが
仕方なく開けただけだったのだ
アタシは今日もドアを叩いてしまった
…すると
叩かなくてもね
開けたい時があるんですよ
と彼は言った
それがどんな時なのか
アタシはわかっていた
わかっていたのに聞いてしまった
もうドアを叩くのはやめよう
それよりも楽しいことが待ってる
そう何度も何度も思っても
アタシは彼のドアにまた近づこうとしてる

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2007年6月10日 (日)

ロックの日・・・

または、シックスナインの日。

今日は、着替える時間がない。

ドレスを着たまま、アルにまたがろうとしたら、不可能。

(もうちょっとで、お尻のあたりがビリビリになるところだった。)

カッコ悪いけど、横乗りしたままで駅に向かう。

最初は、あ~あ・・・だったけど、乗ってるうちに楽しくなり

駐輪場に着いたときは、いぇ~い!だった。

友達の結婚式に参加するのは、楽しい!

でも、10%くらいは、やっかみもある。

どうせ、アタシにはないこと だ・か・ら・的な・・・。

今日も、正直、そんな感じがあった。

それに、新婦のカナちゃん以外に知り合いがいないのだ。

式の準備が整うまでの時間、眠気と不安がピークになり

卒倒しそうになる。

・・・なんとか持ち直して、式に参列。

小さなチャペルの中で、懐かしいオルガンの音が響く。

眩しい笑顔のカナちゃんと、凛々しい彼、あっちゃん。

神父さんが誓いの言葉を促す・・・

「あなたは、自分を愛するように新郎のことを愛し続けますか?」

自分を愛するように、彼を愛する・・・

まてよ、自分を愛するように、誰かを愛する・・・

自分を愛するように???

今まで、そんなこと考えてもみなかった。

他人を愛する前に、自分のことを愛してないと結婚出来ないのか・・・

あっ!だから、アタシ結婚出来なかったんだ!納得!納得!

パーティ会場に移ると、一緒のテーブルになった方々に

「ボディペイントの方ですよね?」と、訊かれる。

恥ずかしかったけど、お風呂やさんで会う知り合いに会った気分になって

すぐにいろいろお話しをした。

彼女達003は、カナちゃんと一緒に歌を習っていたらしい。

だから、カナちゃんのためにオリジナルの歌を歌った。

優しくて、大きくて、ステキな歌だった。

結婚パーティの歌なんて、よっぽどでなかったら聴きゃしないけど

みんな、シーンとして聴いていた。(もちろん、アタシも・・・。)

聴くどころか、泣きそうになったくらいだ。

二次会に誘われるが、後ろ髪を引かれる思いで渋谷へ打ち合わせに行く。

そして、その後、代官山へ行き、気になっていたお店を拝見させて頂く。

代官山の様子が、またずいぶんと変化してた。

アタシが働いていた20代の頃とは、比べ物にならないくらいオシャレである。

変わってないのは、ハリウッドランチとシェ・リュイと郵便局くらいかな?

今度は、銀座に移動。

詩人・三代目魚武濱田成夫を観るためだ。

3階のイベント会場で、今か今かと待っていたら

「はしもとさん!!!」と、若いファミリーに声をかけられた。

俺饅頭を製作したときにお世話になった、デザイナーMくんの家族だった。

一番最後に会ったときは、二人だけだったのに四人に増加しててビックリ!

おチビちゃん達は、とっても可愛かった!

詩人の声は、相変わらず朗々と鳴り響いていた。

まだ生まれて半年のTくんには、狂喜だったのか、凶器だったのか

とにかく、彼は場の空気の変化を察したようで、大泣きした。

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2007年6月 8日 (金)

迷う…

迷う…
明後日はカナちゃんの結婚式。
時間がなくて、ドレスが買えなかった。
だから、何回も着てる
コムデギャルソンのドレス(黒)だぞう。
確か、昨年の直美ちゃんの結婚式にも着たぞう。
それに合わせるアクセサリー…
迷う。
自分のライヴじゃないし
へんちくりんなのは、NGだよなぁ…。
困った、困った…。
いつも迷う…。
困った、困った。
しかし、結婚式はすっげぇ楽しみ!
あやかりたぁ〜い!
いや、あやかるぞう〜!

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2007年6月 6日 (水)

瞑想

最近、なんかへんだ。

シッポが、ついていたあたり・・・

おしりの割れ目のちょっと上あたりが、痛痒い。

このあたりが生き返った気がする。

・・・ほしいものが見つからない。

好みが変わったのかしら?Photo_8

子供の頃から、夢とか目標なんてなかったな・・・

ただ、その時に思いついたことをやっただけだ。

そう・・・計画性がないから、失敗ばかり。

この先、どうしよう?

この、宙ぶらりんな感じは、10代の頃に似てる。

あの頃も、どうしていいかわからなかった。

もう少し聴いてみようかな・・・。

足音は、近くまで来てる。

きっと、騒音に混ざってるので聴きにくいだけだ。

photo by Haruo Matuya 

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2007年6月 3日 (日)

6月2日

6月2日
東京のお母さん、オーナーの誕生日。
メキシコの刺繍のブラウスを着て
小田急で小さなケーキを買い
彼女の好きな柿のタネを持って
赤坂に向かう。
しかし、留守中で会えずじまい。
…残念。

夜は下北沢の「ぐ」へ、
歌舞伎昌三こと、月の庭のマサルさんの踊りを観に行く。
嘘がない踊り。
昌三は、熱になったり、雨になったり、
風になったり、心になったりしていた。
アタシも踊りたくなった。
入り口のフライヤーをチェックしてたら
内藤忠行氏の展覧会のフライヤーを発見。
最近、内藤さんのことばかり思い出していたので
連絡しなさい!ということなのかなぁ。

明け方まで眠れない。
いろいろな思いが湧き出てきて
眠らせてくれない。
無責任に無邪気に
誰かさんのせいにしたい。
でも、それはアタシのつまらないプライドのせい。
それは、最初からわかっていること。

不意に歌いたくなる。
これが、アタシが本当に歌いたい歌。
歌わなくては、ならない歌。

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