それが さいこー
すきなひとが
あたしをみてくれたら
さいこー
でも かれは
かのじょを みてる
さいてー
あたしをみて
あたしをみて
あたしをみて
いろんなさくせん
ためしたのに
ちっとも こっちを
ふりむかない
さいてー
そろそろ あきらめよう
そろそろ わすれよう
そろそろ つぎにいこう
つぎにいって
また こいを しょう
それが さいこー
それが さいこー
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すきなひとが
あたしをみてくれたら
さいこー
でも かれは
かのじょを みてる
さいてー
あたしをみて
あたしをみて
あたしをみて
いろんなさくせん
ためしたのに
ちっとも こっちを
ふりむかない
さいてー
そろそろ あきらめよう
そろそろ わすれよう
そろそろ つぎにいこう
つぎにいって
また こいを しょう
それが さいこー
それが さいこー
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午後、KIKAちゃんと
イレーヌさんのお話しを聞きに行く。
イレーヌさんは一見
柔らかい物腰だが
自分の言葉で語る時
激しくて強い口調になる。
彼女の中に
アタシを観た思いがした。
オンナは「海」というが
たゆたゆと、静かに
寄せて返しているかと思えば
ざば〜んと、荒波になることもあるのだ。
その形相の変化は
その人が、ピュアであればあるほど
ハッキリと確認出来る。
その様子を目撃してしまった
オトコ達は尻込みするだろう。
または、素直に胸にすがるか・・・
後者の場合は
よっぽど自分に自信がある輩か
初めから、オンナに勝てないと
諦めている弱腰野郎の
どちらかだと思う。
夜、中 孝介くんのコンサートへ。
会場は国際フォーラム!
お客さん全員が
彼の歌声を聴き逃すまいとして
しーん・・・となる瞬間が
何度かあった。
それに答えるように
孝介くんは美しくのびのびと
歌いあげる。
孝介くんは、
歌うために
生まれてきた人なんだと思った。
アタシは
なんのために
生まれてきたのだろう?
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もう しくしく は いらない
もう ドキドキ は いらない
アタシ が ほしいのは
ゆらゆら
カレと ゆらゆら
いつも ゆらゆら
もう ワイワイ は いらない
もう イライラ は いらない
今 の アタシは ポカポカ
カレ と ポカポカ
いつも ポカポカ
夢 見てる
夢 見てる
ゆらゆら 夢見て
ポカポカ 温める
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会場は、鎌倉の「麻心」(まごころと読みます)というお店です。
麻心は、由比ガ浜が一望できる素晴らしいロケーションにあって
メニューもカラダに優しいものばかり・・・
(心もカラダも元気になる場所でライヴができるなんて最高だぜ!)
今回は、タケノヤトモミと神谷可奈子と三人でやります。
タケノヤトモミは、パーカッショニストでも、物書きでもある多彩なオンナです。
(最近は、声もふんだんに使っています。スゴイね。)
神谷可奈子は、小さいカラダからは想像出来ないくらいデッカイ絵
(サイズのことだけを言ってるわけじゃない!)を描いてしまうオンナです。
(昨年、アタシのカラダに絵を描いたのはこの人です。)
そして、このアタシ、みっち。(うた、ピアニカ、などなど・・・)で
「潮のうた、夕陽のうた、月のうた、楽しい色、哀しい色、夢の色」
をテーマに、来て頂いた皆さんと
いい時間を過ごせたらなぁと、思っています。
お天気がよかったら、夕焼けもお月さまも見られるのかなぁ・・・。
11月のカレンダーの18日のところに、
赤いしるしをつけておいて下さいね。
「麻心・サンセットライヴ」 11月18日(日)17時から
@ 麻心(まごころ) 鎌倉市長谷2-8-11
(江ノ電・長谷駅より徒歩5分)
TEL 0467-25-1414 (月曜定休)
<出演>
みっち。(うた、ピアニカ、etc)+タケノヤトモミ(うた、パーカッション、etc)
+神谷可奈子(ライヴペイント)
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誰かを好きになると
その思いを伝えたくなる。
だから歌うのだろう。
アタシの気持ちは彼に届かない。
なぜなら、
アタシはヒネクレてる。まっすぐじゃない。
素直になれないことが
アタシの素直な気持ち。
この気持ちをわかってくれるオトコはいるのか。
アタシのひねくれた根性を
わかるオトコはいるのか。
アタシは彼に届かない歌を歌おう。
アタシはオトコに聴かせたくない
歌を歌おう。
アタシはオトコに聴かせたくない
音楽を作ろう。
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楽しいってつけて
正解だった。
よんよんってつけて
正解だった。
Liveが終わってから
そう思えたこと。
それが、うれしかった。
最高の誕生日プレゼントを
ホッピーさんと
石川さんに、もらった。
観にきたお客さんも
きっと、そうだったと思う。
サンキュー!ホッピー神山!
サンキュー!石川浩司!
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9日
四十四回目の誕生日。
風邪をひいた。
よんよんまんじゅうの試作。
歯医者に行く。
夜、ヨーガのレッスン
息を吸うのが苦しかった。
10日
朝、起き上がれない。
発熱、下痢、吐き気の典型的な風邪の症状。
意地でも薬を飲むものか。
夕方〜インストラクター
具合が悪いのがばれないように
するにはどうしたらいいか?考える。
レッスン前は絶不調だったのに
レッスン後は、調子が戻った。
参加してる皆さんに
元気を頂いた。
元気をあげるのは、こっちなのに
ごめんなさい。
11日
よんよんまんじゅう完成。
ヘアーアクセサリー完成。
12日
某氏がよく使う
「プライド」の意味が、やっとわかってきた。
プライド、プライド、プライド・・・
ずっと考えてた。
そんなもん、なくていい
と、思ってた。
でも、アタシにも
プライドがあった。
ちょっと埃を被ってたが・・・。
磨いて使うか、
そのまま放るかは
アタシの自由。
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13日の誕生日プレゼントの試作を作る。
おまんじゅうの本体は
焼きまんじゅうで黄身餡入りだ。
アタシは和菓子屋に生まれたのに
アンコはNO!だが
このタイプはかろうじて
オッケイなのである。
この「44」の輝かしい焼印を見たまえ!
素晴らしいじゃないか!
未来が開けて行くじゃないか!
よんよんまんじゅう!
よんよんまんじゅうぅぅ〜っ!
☆10月13日のLiveの
前売り予約をすると
よんよんまんじゅうが
もらえるよんよん!
メールでの予約は
mitch_geek@yahoo.co.jp
まで(12日まで)よんよん☆
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「よんよん」のフライヤーの中にいるよんよんくんが
あまりにもカワイイので、色をつけてもらった。
(坂村さん、お忙しいのにいつもありがとう。)
10月13日は、この格好で出るのがベストなんだろうなぁ。
ぼぉっと考えてたら、またお出掛けの時間だ。
今日は、鎌倉の麻心(まごころ)まで打ち合わせに行く。
11月に麻心でサンセットライヴをすることになったのだ。
湘南新宿ラインに乗って、「いい天気だなぁ・・・。」と見上げたら
早川さんに会いそうな予感がした。
まぁ、鎌倉にお住まいがあるし、
そういうこともあるだろうと思いつつ・・・
Kちゃんとワンダーキッチンでランチする。
アタシのは、エジプト風のごはん。
白いごはんの上にパスタが乗ってて、その上に揚げたまねぎがのってて
豆入りのトマト味ソースがかかってる。
Kちゃんのは、タイ風のチキン(ローストしてあったかな?)
ガーリック風味が食欲をそそる感じだ。
鎌倉に来るとゆったりした気分になる。
タラやシャンティと一緒だということもあるのかな・・・。
二人と二匹で長谷界隈を徘徊してから
本日の本題の麻心へ打ち合わせに行く。
店長さんと、ライヴのスタート時間だけ確認して
(なんてったってサンセットライヴだから日の入りの時間が重要なのです!)
打ち合わせ終了。
また、二人と二匹で由比ガ浜海岸へ。
行きすがら、サーフ・ボートを持った人ばかりに会うので
「サーフ・ボードだらけだ!」と大笑いしてしまった。
アタシは、山のオンナだし、海のことはワカラナイ。
夕暮れの中、何人かと何匹かが集ってるのが遠くに見える。
今日は、海岸で飲み会があるということだった。
白ワインを頂いて、おいしいパンも頂く。
気持ちいい風に吹かれながら、
集った皆さんの笑顔と、まだ海に入っているサーファーの姿を
夢見るように眺めていた。
そんな時、早川さんが遠くからやってくるのが見えた。
早川さんは、沖縄のライヴのこと、金沢のライヴのこと、
HONZIのことを話してくれた。
早川さんに言いたい言葉が、胸の中でむずむずした。
でも、その言葉を言ってしまうと
涙が止まらなくなりそうだったので、言葉にしなかった。
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「きいろいぞう」を読んだ。
結婚というのは
相手のことをすべて受け入れる
ということなんだろうか?
アタシは今まで
自分の都合だけで
人を好きになっていたから
結婚出来なかったんだと思う。
結婚できるかな?
結婚してみたいな。
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暖かい、じゃなくて
暑いよ。
空を見上げたら
夏のような雲が広がってるし。
こんな日は、ロス・ロボスだな。
彼等は、チカーノ。
アタシも、チカーノ。
ロックだけど、ラテンの血が流れてる。
心臓の音は、マラカスのリズムさ。
さぁ、出掛けようっと。
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安齊重男の写真展に行く。
1970-2006のアートの記録だ。
知ってる芸術家も知らない芸術家もいた。
アートが遠かった時代から
アートが身近になった時代までだ。
アタシがやってきたことも
アートパフォーマンスだが
情熱なのか、情念なのか、
とにかく、何かが、足らなくて
何かが、多過ぎた。
いや、単に、
もっと音楽的にやりたかったのに
焦ってばかりで、
どうしていいかわからないまま
その時(パフォーマンスする時)に
なってしまったのだろう。
そして、
ええかっこしたいだけ、だったのだろう。
写真の中に
ヨーゼフ・ボイスがいた。
まだ10代の頃、彼の作品を観た。
彼が創ったものは
身近なものを素材に使ってたが
今まで観たものとは
まったく異なる作品で
好きなのか、嫌いなのかわからなかった。
しかし、ゆっくり時間をかけて
作品と向き合うと
彼の温かい気持ちとか
生きている喜びが
聴こえてきた。
日常の中に、アートはあるのだ。
それは、テクニックじゃない。
結果でもない。
アタシが、その作品を観て
おお〜っ!と思ったり、
言葉を失うくらい感動するときは
創った人、そのものが
生々しく出ているときである。
ハダカが、見えたときである。
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埼京線に乗る度に
赤羽に居た頃を思い出す。
その赤羽駅を通過して
北与野駅に着く。
まだライヴが始まるまで
時間があったので、本屋さんに寄る。
遠藤周作のエッセイを買った。
SFUの音で
思わず踊ってしまった。
踊りたい!じゃなくて
踊ってしまったのだ。
だから、気持ちよかった。
〜先日のリハーサルで
ホッピーさんが、ヘイヘイブギの
イントロを弾き始めたときに
知らないうちにカラダが動いていた。
その日はそんな気分じゃなかったし
石川さんとホッピーさんの前で
緊張してたのに
カラダは正直に反応したらしい。
あのときも気持ちよかった。〜
上ちゃんやJIGENを観たのは
桃色遊戯以来だ。
中川さんの顔が七変化して、思わず笑う。
河村さんの熱いギターの音。
奥野さんのロケンロール!
コーキさんの気持ちいいリズム。
楽しかった。
楽しかった。
楽しかった。
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