« 左の鼻の穴と右の膝の痣 | トップページ | 麻心ライヴ間近 »

2008年2月25日 (月)

Orso brunoの曲に
「恋」というのがある。
それを聴くたびに
悲しくなってしまう。
「恋」で踊ったとき、
アタシの顔はどんなだったのだろう。
アタシの背中はどんなだったのだろう。
アタシの指先は・・・
アタシの毛穴は・・・
心の底から
悲しみを感じていたなら
いつもの状態とは
変わっていたはずである。
もし、何も変わってないなら
アタシは踊ってない。
日常的なときと
何も変わりがないなら
アタシは踊ってないのだ。

|

« 左の鼻の穴と右の膝の痣 | トップページ | 麻心ライヴ間近 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/357714/10758492

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 左の鼻の穴と右の膝の痣 | トップページ | 麻心ライヴ間近 »