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2008年5月25日 (日)

耳に残るは君の歌声

いろんな国の
出産の様子を集めた映画を
観たいと思っているけど
もう終わってしまったかしら。
どっちにしても
来月の上旬までは
映画館に行けそうもない。
そう思うと、
何とかして映画が観たくなる。
深夜、「耳に残るは君の歌声」を観た。
大好きな、タラフドゥハイドゥークスが出ていて
ジョニーデップも出てた。
クリスティーナリッチが演じる
哀しい人生を歩んだ女の子は
父親が歌ってくれた歌を携えていた。
最後の最後に願いが叶って、
涙が零れた。

そういえば、
「赤色エレジー」を初めて聴いたのは
何歳の頃だったのだろう?
子供心に哀しい歌だなぁと
感じた覚えがある。
先日、その曲を生で聴いた時、
自分は大人になったと思った。
なんだか哀しい、という
雰囲気だけじゃなくて
詩の内容を
自分なりに理解出来たからである。
同じ歌でも、
自分の生き方で変わっていくのだ。

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