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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ちちぶ

ちちぶ
アタシ

ちちぶ

すきなのかな
ここ

いると
ちちぶ

いること

わすれてしまう
きのう
すてきな
おうち

おいしい
たべもの

かわいい
こども

かこまれて
にこにこ
してたら
めのまえ

やまもり

ちちぶめいぶつ
みそぽてと

どかーん

あらわれて
ちちぶ

いること

すごく
かんじた
でぃすかばりー
ちちぶ

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2008年6月29日 (日)

表現する。

アタシは自分のプロフィールや
七夕イヴのフライヤーにも
その時その場で感じたままを表現するオンナ
と書いたけれども、
表現するだけじゃダメなんだ。
伝わらなきゃ意味がない。
そして、
楽しかったよ、とか、
来てよかったです、とか
言って頂けたら、
さらにうれしい。

ご飯を作って彼に食べてもらう、
はい終わり、じゃない。
「あぁ、おいしかった。」が
重要なのだ。
おいしかったじゃなくて
なにこれ?!でも、いいのだ。
やる側、作る側は
そこに相手があってこそだ。
喜んでほしい。
楽しんでほしい。
だから、歌う。
だから、踊る。

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2008年6月26日 (木)

ことばになりたい

詩を読んで泣くことは
滅多にない。
しかし、一倉 宏さんの「ことばになりたい」という詩を
読んでたら涙が溢れてきた。
自分のことみたいだったからかな?

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2008年6月24日 (火)

そして、今日は24日。

↓スティーヴさん、すみません!

携帯から送った写真がデカ過ぎて横たわってます・・・。

土曜日も、日曜日もめちゃくちゃ楽しかった。

いい思い出(笑)です。

これからも、いい思い出を作るために奮闘するぜぇ~。

来月6日の「七夕イヴ」が終わると

10月まで、みっち。には会えないよ~。

必ず、来てね!!!

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2008年6月21日 (土)

今日。明日。

今日。明日。
今日。
スティーヴさんの鉄鼓の部屋に
我那覇美奈ちゃんと出演。
元ちとせちゃんも特別参加してくれた。
みんなで奄美の話しをしてたら
島のみんなに会いたくなった。

明日。
秩父で秘密ライヴ。
久しぶりに石川浩司師匠も一緒。
そして、Orso brunoのお二人も。
目撃出来た人は幸運だ。

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2008年6月17日 (火)

びっくりしたこと。

れんくんに電話した。
普通に、は〜い。と出るから
おうちにいるのかと思った。
ハシケン姉だけど、今だいじょぶ?
って、きいたら
だいじょぶ。
だいじょぶなんだけど、びっくりした。
なんで?
今さ、ロンドンなんだよ。
えっ!もしかして朝???
うん、8時くらい。
わっ、ごめんなさい。
・・・そして、アタシが用件を伝えると
いつもみたいに、穏やかに答えてくれた。
れんくんも、びっくりだろうが、
アタシは、もっともっとびっくりだ。
れんくんがロンドンにいたことも。
携帯電話で
簡単にオーバー・シーしてしまうことも。
YMOと一緒だということも。
そして、
アタシの頭の中のステレオでは
「ライディーン」が鳴り響く。

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2008年6月15日 (日)

老女の歌声。

老女の歌声。
チャヴェラ・ヴァルガスの歌は、
フリーダ・カーロの映画の中で聴いた。
上手いとか、下手とか、
いいとか、悪いとか、
そんな低レベルの話ではなく
壮絶な歌を歌う人だ。
フリーダの絵を
嫌いな男は多いはずだ。
そして、
彼女の歌を聴きたくない男も、
多いと思う。
老女の心の叫びと
胸に染みるレキント・ギターの音色、
大地をも轟かす、
古くから伝わる楽器たち。
しわがれた彼女の声が
男達の奏でるシンプルな音と絡まって
浄化され、アタシの耳に入る。
・・・美しい。
それは、とても美しい。

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2008年6月 9日 (月)

七夕イヴ@ザ・チャンプルー海風

伊藤くんと打ち合わせしたときに

タイトルどうする?って、

すぐに思いついたのが「七夕イヴ」だった。

クリスマスだって、

クリスマスよりも、クリスマスイヴの方が盛り上がるんだぜ。

だから、七夕イヴなんだよー!

この夜は、うつみようこ、河村博司が

グッドラックヘイワの演奏で歌うのさ。

こんなことって、二度とないと思う。

とんでもないメンツが出会う夜なのだ。

アタシは出演するよりも観たい。

海風のラッシーが飲みたい!沖縄料理が食べたい!

あ~っ!だめだめ!グッドラックヘイワの音で踊るんだよー!

☆七夕イヴ ~とんでもないメンツが出会う夜~

7月6日(日)@ザ・チャンプルー海風(JR東小金井駅北口より徒歩45秒)

open 17:30/ start 18:00  前売り予約¥2800 当日¥3300

☆出演☆

河村博司(うた、ギター、他)

うつみようこ(うた、ギター、他)

みっち。(うた、踊り)

グッドラックヘイワ (伊藤大地(口笛、ドラム)、野村卓史(鍵盤))

☆電話予約とライヴのお問い合わせ

tel.042-387-1718(ザ・チャンプルー海風)

☆メール予約 cat92340@pop21.odn.ne.jp (タナバタイヴ係)

*ご予約の際は、お名前、住Photo所(連絡先)、電話番号をお知らせ下さい。

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2008年6月 8日 (日)

縦に撮ってもなんだかわからんちん

縦に撮ってもなんだかわからんちん
これは、FISH PEN。
甲府市内の雑貨屋さんで買った。
そこの品揃えはハズレがない。
お店の兄さんもハズレてない。
好みのタイプなのん、ケラケラケラ。
店の名前は、、、
最初の文字が、fだったと思うが、、、。
その雑貨屋の前に
オカジマという百貨店に立ち寄り
父の日プレゼントを購入。
アタシは、ケチでビンボーなので
旅行をプレゼント〜!
みたいなことが出来ない。
今回は、野菜を使った、
おいしそうなJellyを買ってみた。
そして、その前に行ったのが
カンパラ食堂。
グリーンカレーを頂いた。
相変わらず、うめぇ〜な。
素材を大切に使って料理してるるる。
昨年の夏、
演奏に来て以来だった。
もっと、近かったら
Liveももっと出来るし、
ご飯も食べに来れるし、
のりちゃん&なおみちゃんにも
会えるのに。
チュッパカブラ〜の
CD-Rを置いてきたので
アタシを思い出したら
聴いてほしいぞう、パオパオパウォーン。

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2008年6月 7日 (土)

可奈子ちゃんに言い忘れたこと。

可奈子ちゃんに言い忘れたこと。
金曜日は急に気温が上がり
ぼぉっとしていました。
それに加えて、
ギターやピアニカを抱えていたので
移動がたいへんだったのです。
西荻窪でリハーサルする前に
国立で開催されている
神谷可奈子絵画展に行きました。
電車に乗ってから
絵の感想をきちんと伝えないまま
出て来てしまったことに気付きました。
可奈子ちゃんの描く女性は、
さらに美しく変化していました。
そして、あの「赤」が使われていました。
彼女の「赤」は
「朱」に近い「赤」です。
単に「赤」と言っても
いろんな「赤」があるのです。
神谷可奈子の「赤」は
ピュアな色だと思います。
ピュアということはセクシーであり、
自由だということです。
最近、自由の本質は
「自分自身」にあると痛感しました。
元気な自分、落ち込んでいる自分とも
向き合えるようになった時、
自由になって、美しくなれるような気がします。
それをかたちにして
見せて頂いた絵画展でした。

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晴れの日

いつも声をかけてくれる駅員さんに
それ、バックパッカーですか?
と言われる。
駅員さん(推定52歳)も弾くらしい。
おぉ、ビックリ!

石川師匠、Orso brunoとスタジオに入る。
石川浩司の詩の世界、おそるべし。
そして、Orso brunoと石川浩司の演奏ったら!
なんだ?!あの集中感と緊張感は?!
リハなのにLiveを観た感じ。
おぉ、ビックリ!

デザイナーS氏と
ポストカードの打ち合わせを兼ねて飲み会。
二人で席に着いた途端、
モノノケサミットがかかり、
お勘定するまで、
ソウルフラワーユニオンのオンパレード!
おぉ、ビックリ!

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2008年6月 3日 (火)

ヨーガのリトリート

どんな場合でも
年だからって、言いがちである。
年だから、仕方ないとか、
年だから、出来ないとか、
年だから、無理だとか。
しかし、
80歳近くの女性二人に
鳩のポーズ、ブリッジやアーチ、
逆立ちをしている姿を
目の前で見せつけられたら
そんなことを言うのが恥ずかしくなる。
しかも、彼女達は
楽しそうにからだを動かしていた。
二日間のリトリートは
前日までの慌ただしい心を
ニュートラルな状態に戻し、
自分を見つめる大切な時間となった。

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