« 晴れの日 | トップページ | 縦に撮ってもなんだかわからんちん »

2008年6月 7日 (土)

可奈子ちゃんに言い忘れたこと。

可奈子ちゃんに言い忘れたこと。
金曜日は急に気温が上がり
ぼぉっとしていました。
それに加えて、
ギターやピアニカを抱えていたので
移動がたいへんだったのです。
西荻窪でリハーサルする前に
国立で開催されている
神谷可奈子絵画展に行きました。
電車に乗ってから
絵の感想をきちんと伝えないまま
出て来てしまったことに気付きました。
可奈子ちゃんの描く女性は、
さらに美しく変化していました。
そして、あの「赤」が使われていました。
彼女の「赤」は
「朱」に近い「赤」です。
単に「赤」と言っても
いろんな「赤」があるのです。
神谷可奈子の「赤」は
ピュアな色だと思います。
ピュアということはセクシーであり、
自由だということです。
最近、自由の本質は
「自分自身」にあると痛感しました。
元気な自分、落ち込んでいる自分とも
向き合えるようになった時、
自由になって、美しくなれるような気がします。
それをかたちにして
見せて頂いた絵画展でした。

|

« 晴れの日 | トップページ | 縦に撮ってもなんだかわからんちん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/357714/21483869

この記事へのトラックバック一覧です: 可奈子ちゃんに言い忘れたこと。:

« 晴れの日 | トップページ | 縦に撮ってもなんだかわからんちん »