« 子守唄の効能? | トップページ | 石川浩司の魅力。 »

2008年12月14日 (日)

徳久ウィリアムさんのパフォーマンスが
面白いと聞いたので、
この目で確かめるために
新井薬師近くのアートスペースに行く。
入ったら、巻上公一さんが
すでにいろんなものになってた。
外国の人とか、
駄菓子屋のおもちゃとか、
どこかの国の歌謡曲の歌手とか、
ほんとはおしゃべり出来ない
無機質なものとか。
(やってる方々はそういうつもりで
声を発してないのかもしれないが
アタシにはそう聞こえた。)
ちょうど、
甥がアタシに話してるようでもあり、
アタシが甥に話してるようでもある。
最初はクスクス笑いながら
観ていたのだが
女性パフォーマーの方が
叫んだような声を出した途端、
魂を見てしまった気がして
とても恐ろしくなった。
魂というより、感情そのものということか?!
とにかく、女の声は
お腹の底から飛び出ると
壁を撃ち破るくらいの
とんでもない力があるらしい。
男とは違うのだ。

ウィリアムさんのパフォーマンスは
予想以上に面白かった。
声だけではなく、
場の使い方もとても面白い。
アタシのやってることは
まだまだ甘いなぁと思った。
アタシは、まだ何かに捕われ過ぎてる。

|

« 子守唄の効能? | トップページ | 石川浩司の魅力。 »

コメント

ご来場有難う御座いました!

楽しんで頂けたのなら何よりです~

投稿: ウィリアム | 2008年12月15日 (月) 09時51分

えっ!!!
ご本人ですか?!

!#$∞☆?!
(なぜ そんなに音が出るの?!)

今度、セッションして下さい!

投稿: みっち。 | 2008年12月15日 (月) 10時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/357714/26190741

この記事へのトラックバック一覧です: :

« 子守唄の効能? | トップページ | 石川浩司の魅力。 »