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2009年1月22日 (木)

教えるということ

気がつくと
ヨーガのインストラクターのお仕事が
三年目に突入していた。
よく続いたものだ。
クラスを受け持つなんて
まるっきり、予想してなかったので
坂下先生からお話しを頂いた時は
ビックリ仰天だったし、
はじめてからの半年位は、
自分で運転しているのにもかかわらず、
現場のスポーツクラブに着くまでに、
車酔いした。
そのくらい緊張してた
のだ。
今は、そこまでの緊張はないが、
レッスン前に行う、
クラスのご案内のアナウンスや
レッスンの中の声掛けを
今だにドキドキしながらやってる。
こちら側がビクビクしながら
声を掛けてしまうと
受け取る側の呼吸に影響があるから
レッスン前に
はい、気を落ちつけてね、
落ち着いてやるのよ、
って、自分に言い聞かせながら
やるようにはしてるけど…。
参加して頂いている
自分の父親くらいの年齢の方が
厳しいポーズにチャレンジしていたり、
腰の調子がよくなったという方のお話を耳にすると
うれしくて、じーん、となる。
毎回毎回、
教えるというのは、
教わるということだなぁと思う。

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