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2009年12月

2009年12月30日 (水)

2009 12 26〜30

12月26〜27日
今年最後のリトリート。
早朝クラスで
坂下先生の真っ正面で動いた。
先生の動きは体が動くというより、
呼吸が動いているみたいだった。
男性のしなやかな体は
竹や鞭のような鋭さがある。
柔らかさにも強さがある。
帰宅後、
お餅つき、お供えつくり。
ここ数十年、この時期に
お餅つきの手伝いをしてきたので
母の役に立てる。
そして、父と母がついたお餅を
ずっと食べて頂いてきた
お客さんの期待にもお応え出来る。
喜んで頂けることは
「宝」だと思う。
その気持ちで大晦日まで
がんばらなきゃ。
28日
CD盤面デザインが完成したので
プレスの申し込みと
デザインの出稿、
そして、マスター・ディスクの発送。
確認のため、
録音した、アタシの音楽を聴く。
悪くなかった。
いつもフライヤーのデザインで
お世話になっている戸上さんに
CDの盤面のデザイン、
ブックレットのデザインをお願いした。
懐かしくて可愛いものになりそう。
音はDigitalでも
工夫しだいでアナログになる。
29日
親しかったおばあちゃんが他界。
午前中、お葬式に行く。
可愛いいおばあちゃんだったなぁ。
その帰りに
縄跳びチャンピオンHさんに会う。
夕方、
「月のうさぎ」に顔を出す。
大畑さんは仕込みをしていた。
あの場所に行く度に
6月にやったLiveを思い出す。
父の笑顔を思い出す。
30日
可奈子ちゃんから
出産報告のメールあり。女の子。
配達の車中で
マイルス・デイビスを聴いていたからか、
内藤さんの声が聴きたくなり、
電話する。
元気そうだった。
近所は自転車で配達。
「今年もいつもの餅が食べられて
ほんとによかった〜。」と
言って頂く。
明日は大晦日。
…一年って、早い。

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2009年12月26日 (土)

クリスマス

午前中、書類を取りに毛呂山まで。
車中で、懐かしい歌を聴く。
「桃色吐息」の歌詞に感動。
いつか歌ってみたい。

午後、友達が訪ねてくる。
年賀状で見たことしかなかった
お嬢と一緒だった。
友達は、いいお母さんっぷりで
うれしかった。
アタシだけおいてきぼりな気分。

夜、昨日も食べた
クリスマスケーキをまた食べる。
なかなか減らない。
多分、明日も食べる。

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クリスマスイヴ

クリスマスイヴ
ケーキの配達を三便。
一便は父が行っていたT店へ。
ニ便は近所のお客さん。
三便は親戚の家。
今日は「菓子屋のお姉ちゃん」と
呼ばれる回数が多かった。
アタシのことを
父も母も弟も「みっちゃん」と呼び
隣りのおばさんは
「みちこ」と呼び、
近所の人は
「みこちゃん」と呼ぶ。
表に出す看板は
なかなか上手く書けた。
これは「みっち。」風かな…。

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2009年12月24日 (木)

2009 12 23

祭日。天皇誕生日。

午前中
ナタ・ヨーガのお稽古場のお掃除。
みんなでのお掃除は気持ちよくて
とても速く終わる。

お昼過ぎ
CDブックレット用の写真撮影。
アタシが撮った父の写真と
父が撮った、
へんてこな写真を見て泣く。
『お父さん、どこに行きましたか?』

夕方
今年最後のインストラクターの仕事。
今日の時間帯は中途半端なので
参加者0と予想するが、
毎回来て頂く方2名、
久しぶりの方1名、
遠方からの方1名。
帰りにピザまんじゅうを買い食いする。

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2009年12月21日 (月)

何にでも興味を持つこと、そして…

ラヂオを聴いてたら
かつて、アカデミー賞候補になった女優が
「自分がやりたい事を
続けていくための秘訣は
何にでも興味を持つこと、
そして、自分のやっていることを
とにかく楽しむこと。」と
言っていた。
そのとおりだ。
アタシも楽しもう。

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『ダブル・ファンタジー』

日常、オトコのオンナの違いを頻繁に感じる。

特にセックスに関しては、すごく感じる。

オンナは欲だけで「・・・したい。」と思わない気がする。

それに何かが、プラスされた時にそう思うのだ。

その感じは、頭で考えたものではなくて

体で感じた、というか、

体で読み取った、というのが近い。

「ダブル・ファンタジー」は面白かった。

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2009年12月20日 (日)

聖なる怪物たち

シルビィ・ギエムさんが脚を上げると
ピーンと、
頭のてっぺんより高くまで伸びた。
アクラム・カーンさんの
手の動き、指の動き、肘の動き…
違うものに動かされているみたいだった。

二人で波のように動くムーブメントは
とても素晴らしかった。
美しいというのは
こういうことだと思った。

「独り」の人と
「独り」の人が
ぶつかったり、重なったりすると
「美」が生まれる。
今日は彼らの「美」を
存分に見せてもらった。
アタシはアタシの「美」を
探し続けていこう。

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2009 12 19

新宿御苑近くの
インドカレーやさんで
チュッパカブラ〜のライヴ。
初めてのお客さんも多かったけど、
楽しんで頂けたみたいだ。
チュッパカブラ〜は
電気なくても出来るので
もっといろんな場所でやるべきだと思った。
今日は今年最後のライヴだった。
年頭に、
パフォーマンスをたくさんやりたいとか、
地元=秩父でライヴをやりたいとか、
欲張りなアタシはいろいろ考えてたけど、
たいしたことなかった。
でも、そんな中でも、
新しい出会いがあって、
そこで刺激があって、
次に繋がっていく喜びがあった。
来年は、いろいろな場所で
ソロでライヴしたいと思う。
行ったことがないところにも
ぜひ行ってみたい。

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2009年12月17日 (木)

CD制作途中経過

CD制作途中経過
今回、オリジナル曲以外も
実演(書類にそう書いてある)してるので、
許諾申請をしなくてはならない。
思いつきでCDに入れた
「きらきら星」だったけど、
フランス民謡だったこと、
国内で何人もの方が作詞してること、
コロムビアレコードが管理してることを
初めて知った。
申請書と一緒に
実演者(アタシのこと)のプロフィールも
提出しなくてはならないので、
送ってみたけど、なんとなく心配。
来年2月4日から販売する予定だが、
間に合うのだろうか?

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2009年12月15日 (火)

久しぶりだね、チュッパカブラ~

カラオケボックスでリハをするのは慣れた。

隣りの部屋の兄さんは

キャッツアイから、平井ちゃんの新曲から

英語の歌まで、休憩なしで歌っている。

それをBGMにしながら

鉄琴×歌や、歌×歌をリハしてるアタシ達!

どんな耳しとるんじゃい!って感じだけど

集中してると人の歌は聴こえなくなるのよね・・・

人間のからだって上手く出来てると思う・・・

カラオケボックスを出て、

19日の会場の下見をすべく新宿御苑駅へ。

駅の1番出口すぐ!って書いてあったけど

ほんとに「すぐ!」だった。

その上、カレーはめちゃくちゃうまい!!!

よかった、よかった。

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2009年12月14日 (月)

2009 12 13

(朝)
JASRACKの録音申込書を記入。
ほんとに僅かしかプレスしないのに
大袈裟になっちゃったなぁと
思う。

(昼)
ビートたけしと村上隆が
アートについて語っている
「ツーアート」と
「ダブルファンタジー」を乱読。
まったく違う内容の本だけど、
作者が言いたいことは一緒だ。
凄いアーティストも脚本家も
ただ学校行って
勉強しただけではなれない。

(夜)
たまたまテレビをつけたら、
ETV特集が始まったところだった。
藤沢秀行という人の特集だった。
「人のマネをするな!」と
小さくてしわしわの
おじいちゃんが怒鳴っていた。

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2009年12月12日 (土)

今日の告白。

今日の告白。

アタシは自分の年を
わかってない。
24、5歳くらいに思っているらしい。
だから、
「おばさん!」と呼ばれても
返事しないし、
近所のガキと
対等にケンカをする。
ド〇ホルン〇ンク○のCMを見ても
アタシにはまだ早いと思う。
パンツはカラフル、
ガードルは履かない。
今日もLunchという
下着屋さんで
オレンヂ色のと赤の水玉柄の
ブラセットを買ってしまった。
カレはそれを見て
なんと思うのだろう?

Sデパートの
ワインコーナー付近で
右目が義眼の女性を見た。
その義眼のカタチが、
生まれ持った左目のカタチと
まったく異なるので、
なんとも不思議な顔だった。
彼女は顔を伏せず、
真っすぐ前を向いて歩いてた。
「すごいパフォーマンスって何だろう?」
と、考えてるアタシの前に
ホンモノが現れたのだ。

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2009年12月 8日 (火)

師走コツコツ行進曲

父が旅立ってから、

アタシの行く先がハッキリしてきたと思う。

思う・・・と書いたのは、体がそう感じているからだ。

今までのアタシには「コツコツ」が足りなかった。

長い期間、地道に続けることが出来なかった。

しかし、これから先はその「コツコツ」が大切らしい。

そう感じるのである。

その「コツコツ」の中に非日常的なものを探すのだ。

非日常的なものを探すといっても

そんな大げさなものじゃない。

たぶん、ただ、気がつけばいいだけだ。

日々の流れの中に組み込まれていると、

流れていればいいだけになってしまい

どうでもよくなってしまう。

だからこそ、あっちこっち動き回って

コツコツやらなかったのだが、

これからは、コツコツと行進しながら

じぃっと見据えたり、サッと動いたりして

準備と実行を繰り返す必要があるのだ。

もちろん、その「コツコツ」というのは

最低5センチ以上のヒールの靴を履いて

歩いている音である。

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2009年12月 5日 (土)

『腹をくくる』

古新聞を片付けてたら
讀賣新聞12月1日の
記者ノートの欄が目に入った。
見出しは『腹くくった女性作家』。
贈賞式で語ったという
林真理子さんの言葉は
ズキッときた。
『女性作家は、
ウソをいっぱい書き、
悪い心も持ち、
時には自分の私生活も
あからさまに書く。
それでもなお、
平穏な結婚をしたいと思う
欲の深さを持っている。』
あなたは
自分の欲しいものを
欲しい。と
正直に思って
そのまままっすぐに
突き進めているか?

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2009年12月 4日 (金)

2009 12 03

2009 12 03
2009 12 03
朝から雨
秩父夜祭り
母のバースデー

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2009年12月 2日 (水)

後の『はだかまつり』その3

Dscf0018_5 そういうことか・・・

photo by Kenji Sakamura

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後の『はだかまつり』その2

ん???

Dscf0017_2

photo by Kenji Sakamura

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