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2010年1月25日 (月)

「みっち。のショート・ショート」について その7

アタシのCDは
プラケース入りでもなく、
紙ジャケット入りでもなく、
手描き新聞で包んだ感じに
したかった。
A3の紙に鉛筆で
歌詞やクレジットを書いて
見本品を作って
デザイナーの戸上さんに送って、
「これを基本に戸上さんの
色を付けて下さい。」と
メールした。
盤面のデザインについては、
「紺色と黄色の二色でお願いします。」
としか伝えなかった。

アタシは、デザインの他に
やらなければならないことがあった。
録音利用申請と出版利用申請である。
CDには、
谷川俊太郎さんが訳した詞と
武鹿悦子さんが詞をつけた
「きらきらぼし」、
弟(ハシケン)の歌が含まれているので
JASRACKに申込書を出して
許諾番号を頂かなくてはならないのだ。
出版利用申請は、
「風のうた」だけだったので
すぐに許諾番号が頂けた。
しかし、録音利用申請は
完全に勉強不足だった。
アタシは「きらきらぼし」が
コロムビアレコードの専属曲ということを
知らなかったのだ。
これは、コロムビアレコードに
使用申請をして、
あちらの許可を頂けないと
JASRACKの手続きも
進まないということである。

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