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2010年2月

2010年2月27日 (土)

桜の香ガーデンの朗読音楽会vol.3

327

昨日は、日本中が

オリンピック!オリンピック!フィギュア!フィギュア!

真央ちゃん!真央ちゃん!・・・でしたね。

それにしても、ヨナ嬢、すばらしかった。

あの妖しい笑いと背中・・・女のアタシから観てもセクシィでした。

今度で三度目になるタケノヤ主催のイベントも

セクシィな女=八百屋お七を題材にした物語です。

今回も劇団黒テントの岡薫(おか・かおる)さんの朗読と

アタシとタケノヤトモミの生演奏のコラボレーション。

季節もちょうど気持ちいい頃。ぜひ、お出掛け下さい!

2010年3月27日(土)

春の香ガーデン朗読音楽会「恋草からげし八百屋物語」

<朗読> 岡 薫(劇団黒テント)

<演奏> チュッパカブラ~(みっち。とタケノヤトモミ)

昼の部 14:30開場 15:00開演

夜の部 18:30開場 19:00開演

駒込ラ・グロット

料金 お一人様 ¥2000(ドリンク付)

お問い合わせとご予約

↑上記アドレス(タケノヤトモミ宛)までお願いします。    

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2010年2月26日 (金)

『雲遊天下』

『雲遊天下』
五十嵐洋之さんから
「雲遊天下」が届いた。
表紙に、早川義夫の名前。
それだけで、
飛び上がるほど、うれしい。

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2010年2月25日 (木)

三つ子出産

〇月×日
テレビをつけたら、
ミキティが
滑る直前だったので観覧。
回転でアレ?って
とこがあったものの
曲のタイトル通り
「レクイエム」そのものだった。
涙がこぼれた。
アスリートの女性は
キリッと口を結んで集中して
とても美しい。

〇月×日
タケノヤ企画の朗読Liveの
曲のモチーフを作る。
3パターン完成。
スペイン語の歌詞の歌と
インスト曲を二つ。
三つとも似てないようで似ている。
三つ子を出産した気分だ。
(産んだことないけどね…。)

〇月×日
ふちがみさんからメールが着た。
みっち。のショート・ショートを
でこ姉妹舎で購入して頂いた上に
ブラボー!と記されていた。
感涙。

〇月×日
JASRACKより請求書が届く。
8820円なり。
安いのか高いのかわからないが、
実弟の歌が一番高かった。
彼のところに
きちんと支払われることを祈る。

〇月×日
横浜美術館の束芋の展覧会へ。
今年はシークエンスものが
多い気がする。
かといって、
アニメーションのような
キチン。パチン。とした
ものではなくて
ぶれたらぶれたなりに
最適な方向を見付けていく
パターンが多いような…
踊りも目的ばかりだと
つまらない。
テーマがあって
そのテーマの中で
その時にしか出来ないものを
捕まえるのがベストだ。
(書いたり、言ったりは
簡単だけどね…。)

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2010年2月19日 (金)

続々 みっち。な日々

〇月×日
佐伯チズという人を
特集した番組を観た。
たかが、エステでは
ないらしい。
彼女の話を聞いていると
信念とか、哲学とか
そういう奥深いものを感じた。
まず、キレイにしてあげたいという
気持ちがあって、
技術が先ではない。
お金儲けも先ではない。
しかし、プロフェッショナルとは、
技術があって当然で、
お客さんが心から満足して
気持ちよくお支払いをして頂ける
仕事が出来る人である。
アタシが
プロフェッショナルになれるのは
いつの日か…。

〇月×日
お世話になった方々に
渡した分を合わせると
「みっち。のショート・ショート」が、
50枚動いた。
聴いた感想をメールで頂いたり、
お手紙にして頂いている。
ここまでして頂くと、
つまんないと言われようが、
よかったと言われようが、
どちらでも最高にうれしい。

〇月×日
今年のライヴは
3月27日のタケノヤ企画の
朗読ライヴからになりそう。
次が4月18日の
プライベートなソロ・ライヴ。
その次は6月13日の
キカちゃん、タカダアキコちゃん、
中ムラサトコちゃん、ゆかちゃんとの
パフォーマンス・ライヴ。
その他、まだ企画だけのものも…。
実現出来たらいいなぁ。
アタシはライヴが好きだから。

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2010年2月18日 (木)

曲を作る。

曲を作るのは楽しい。
楽しいのは、
自分のためだけに
作ってるからだと思う。
今、作ってるのは
男を待ち焦がれている女の歌。
それと、死についての歌。
めまいがするくらい
激しい恋におちた女の曲。
それぞれ途中まで。

アタシの作るものなんて
鼻歌で作ったり、
ピアノを適当に鳴らして作ったり、
いい加減なもんだ。
それに、
コードはわからないし、
譜面にも残せないから、
頭に記憶しておいて
誰かと一緒に演奏する機会に
恵まれた時に
コード譜にして頂く。

三つの曲は
お客さんの前で
演奏するまでのものになるかは、
まだわからない。

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2010年2月16日 (火)

続・みっち。な日々。

〇月×日
年を重ねても、
いいな、ステキだな、
と思う人は
基本的には、
顔立ちが整ってる人だと思う。
でも、整ってても
安っぽい雰囲気の人もいる。
結局、その人の心持ちの問題か?
あとは、姿勢。
腰がスーッと、まっすぐで、
後ろ姿が美しい人は
心も顔も美しく思える。

〇月×日
たけおともみ嬢の参加の
グループ展に行く。
彼女の創った焼き物は
なかなか面白かった。
彼女は、どんな場所にいても、
たけお式まったり時間で
過ごす。
これは、まわりの人を
リラックスさせる効果があると思う。
癒しだ。
彼女は癒し系なのだ。
だから、彼女はモテるのだ。
アタシがモテないのは、
いつも、せかせか動いてるから。
アタシは急かし系。

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2010年2月15日 (月)

みっち。な日々。

〇月×日
ジェームス・ディーンが動くのを
初めて観た。
思ってたより、
ずんぐりむっくりなお姿…
あの哀愁の表情が
人気だったのか…。
女は、バカ明るい男よりも
暗い感じの男に惹かれる気がする。
…アタシだけ?

〇月×日
ピーコさんもコメントしてたけど、
スノーボードの代表の方の
着崩し方は悪くはなかった。
(アタシは日本人の
ドレッドヘアはキライだけど。)
しかし、彼は
自分の言葉を持ってなかった。

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2010年2月13日 (土)

動くドローイング

動くドローイング
2010 2 12
ウィリアム・ケントリッジの
作品展に行く。
政治的な意味合いのものが
多かったが、
とても楽しめた。
まず、館内の音の環境がよかったし、
そして、映像の選曲もよかった。
〜映像を全部観ると、
2時間近くかかります〜と
入り口のお姉さんに言われた。
ほんとに膨大な量だったが、
ケントリッジらしきおじさんが
女の人と絡むシーンは、
おかしかったし、
円の上に映される作品のコーナーは
とても気に入って
ずっと観ていたい気分だった。
4階にある萬鉄五郎の
「裸体美人」にも会えた。
今日は、いい時間を過ごした。

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2010年2月12日 (金)

おばさんパワー

おばさんパワー
アタシも年齢的にはおばさん…
だけど、
ちょうど、
母くらいの年のおばさんのパワーには
毎度、たじたじになる。
昨日の売り出しに来て頂いた
一番乗りグループは五人なのに
勢いといい、買いっぷりといい、
50人くらいの襲撃に遭った
気がした。
秩父の、のどかな時間を
ぶっちぎる突風だった。
お母ちゃんってすごいなぁ、
と改めて思った。
天気は、かろうじて「くもり」。
うちのお母ちゃんの作った
へんてこな、てるてる坊主の効き目?

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2010年2月 9日 (火)

『春が来たかんしゃまつり』

『春が来たかんしゃまつり』
今年は難しいと思ってたけど、
隣り近所のみなさんや
親戚のみなさんのバックアップで
母と頑張ることにした。
この日、アタシは
ただの和菓子屋の娘だ。
11日の天気予報は、雨。
外は雨でも
お店は春になりますように…。

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2010年2月 8日 (月)

これは、どういう意味なのさ。

これは、どういう意味なのさ。
我が家のトイレに掛かってた
小さなカレンダーの2月のページ。
左上に
一 押し
二 金
三 男
と 文字が並んでるんだけど、
いったいどういう意味なのさ?
ちなみに、3月は
負けて勝つ で
4月は
知恵と力は重荷にならぬ
5月は
子供は風の子
6月は
大事は小事より起こる

…もういいよね?書かなくても。

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2010年2月 7日 (日)

パフォーマンスとはなんぞや?

そのパフォーマンスは
あまり面白くなかった。
隣りに座った人が
何度もするあくびが移って
もう少しで、
夢の船に乗るところだった。

パフォーマンスの時間は60分。
ちょうどよい時間だ。
声の使い方や
小道具(ダンボール、雨がっぱ等、
日常的なものだった)も
よかった。
しかし、題材が
シリアスだったので
面白い動きや瞬間があっても
笑ってはいけない雰囲気があって
笑えなかった。
そして、残念なことに
美しい場面がまったくなかった。

面白くなかったのは
単に、好みじゃなかったから
だと思う。

こういうパフォーマンスに
遭遇すると
かつての自分を思い出してしまう。
〜こっちはちゃんとやってるのに
わからないおまえがわるい〜
…みたいなやり方。

からだで表すことは
頭で考えさせてはダメだ。

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2010年2月 6日 (土)

個性的とはなんぞや?

アタシは
パフォーマンスを観るために
与野本町に向かっている。
バッグの中に
戸川純とオノ・ヨーコの本、
草間さんを特集した雑誌が入ってる。
出かける寸前に
ぱっ、ぱっ、ぱっ、と
入れたのだが、
すごい組み合わせ…
バッグの中を見てそう思った。
友達から借りた
戸川さんの本を
パラパラめくる。
あの当時、彼女は
個性的と言われたくなかった…?
…のか。
そもそも「個性的」とはなんぞや?
アタシも「個性的」なのか?
ヨーコさん、草間さんはどうだ?

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2010年2月 5日 (金)

立春。

2010 02 04 立春
暦の上も、心も立春。
ご予約頂いた方に
無事に届いているようだ。
母に聴いてもらった。
「どんな歌を歌ってるのかなぁって
思いながら聴いたよ。」
母は、よかったとか、
悪かったとかの
感想は言わなかった。
それでいいと思った。

昨日、突然、
中学生の頃、
英語を教えて頂いたWさんが
CDを買いに来てくれた。
とてもびっくりして、
とてもうれしかった。

父にも聴いてほしかったなぁと
思ったら
急にさびしくなった。

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