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2010年6月 7日 (月)

みっち。の日々

〇月×日
神谷可奈子ちゃん一家が
秩父に来た。
生まれて五ヶ月のお嬢は
つぶらな瞳で、ふっくらしてて
元気な赤ちゃんだった。
自分の子供じゃなくても
ずっと抱っこしていたいくらい
かわいかった。
12:50 西武秩父駅
13:10 月のうさぎ
14:40 西瓜堂ギャラリー
15:15 西武秩父駅

〇月×日
意を決して警察に電話する。
その人は盗んだり、
暴力したりはしないが、
こんにちは〜!と
元気よく玄関を開け、
泥付きのマーガレットを
持って来たり、
見るからに道端で拾ったポーチを
置いていったりして
気持ちが悪かったから。
派出所のお巡りさんによると、
駅前の交番に現れる男と
同人物かも…
ということだった。

〇月×日
この前、K先生に
「あなたも何か感じたり、
見えたりする力がありそうだよ。
目でわかる。」
そう言われたので、
何度も鏡で目を見た。
でも、よくわからない。
その時、
「踊るというのは、
動かされてる感じだよね。
自分がやってるんじゃなくて
あれ?!踊っちゃった!
みたいな感じじゃない?」
とも言われた。
うん。その感じはよくわかる。

〇月×日
キカちゃんからお借りした
「火垂」を観る。
陶芸家役の方があまりにも
自分の好みのタイプなので、
主人公に嫉妬した。
強く見える女ほど、
遠からず、近からず、
誰かに見守っていてほしいのだ。
この映画で
現実と夢のちょうど中間を
観せてもらった。
自分で気付かないだけで
日常的な24時間の中にも
非日常な時間が隠れてる。

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