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2010年11月 8日 (月)

みっち。の日々

11月6日
新宿まで出て、まず直江津に向かって
高岡を目指す方法もあったが、
秩父線に乗ることなんて
めったにないので
御花畑から、熊谷に向かい、
越後湯沢に出て、
高岡を目指すことにした。
土曜日のせいか、秩父線は
観光客しか乗ってなかった。
おじさん達は、
定年後の今の生活を語り合い、
お姉さん達やおばさん達は
今夜食べるものを語り合う。
アタシは、田辺聖子の本を読む。
熊谷からは、新幹線に乗れたので
思ったより早く越後湯沢に着いた。
越後湯沢駅で、40分強の待ち合わせ。
越後湯沢は、新潟…
新潟=米処 ということで、
おせんべい、お酒、笹団子、
おにぎり…
米、米、米、だった。
いろいろおみやげってあるのね…と
物色。
でも、買わない。
荷物が増えるのはやだもん。
はくたか号に乗れば、
あとは、高岡を目指すだけだ。
あっ‼と思い出し、
かっちゃんに教えてもらった
Podcastの大谷氏のインタビューを
探してダウンロードした。
大谷氏が
ホルモン鉄道について話している。
おじいちゃんっぽい話し方だ。
ファクスの文字は、中学生みたいで、
写真の感じは、水泳選手。
(肩と胸の幅があるから。)
そして、あの歌…
ハート・ウォーミングな歌と
一見めちゃくちゃで、
実は、ツボをついた歌。
高岡を目指す車内で、
アタシの中の大谷氏のイメージが
どんどん膨らんでいく。

11月7日
きときとバハマの
かっちゃん、きよちゃんがホテルに
迎えに来てくれた。
まず、ライブ会場の
「パン工房ブレッド」に搬入に行き、
高岡で有名な和菓子屋さん、
その後、お昼ご飯を食べに
「ひなたぼっこ」へ。
ひなたぼっこは、
とても居心地がよかった。
お店の方の笑顔と、
アタシ好みの味付けのプレート。
いらっしゃってたお客さんの
柔らかい富山弁。
前から知ってたような気がした。
明日も明後日も
ごはんを食べに来るような気がした。

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