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2011年5月

2011年5月30日 (月)

大谷氏の新譜「私なりのこだわり」

Cd

大谷氏の新しいアルバムが到着。
すぐにでも聴きたい!という
はやる気持ちをおさえ、
その日にやるべき事を
キッカリ、バッチリと
済ませてから
CDプレイヤーに挿入する。

「この人はなんでこんななんだろう?」と
真剣に考えてしまう方が何名かいる。
石川浩司さん、
上野茂都さん、
ホッピー神山さん、
そして、大谷氏。
アタシには絶対出来ないことをやって
げらげら楽しませたり、
アタシの気持ちを自由にさせてくれる
皆さん方である。

その一人、大谷氏。
今回のアルバムもいい!
特に、「オムライス」から
「いつもの時計」の流れが
アタシは好きだ。

「足踏みオルガン」の
大谷氏のかけ声=ハイ〜ッを聴くと
来た来た!と思って
楽しくなったり、
大笑いしたりした。
その曲と
「オムライス」での
判断でしかないのだけれど、
大谷氏もアタシも
ラテンの血が流れているような
気がしてならないのだ。

「犬の改札口」の
ワンワワワワンのコーラスは
とても爽やかで好きだし、
「照明」の
ギターのカッティングもかっこいい。
ご自宅での録音の
ボーナストラックも好きですよ。
また共演できたらいいなぁ。
共演できなくても
ライヴ観たい!

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2011年5月23日 (月)

みっち。の日々

5/14
長瀞の風の丘に行く。
オサムさんの絵は
いろんな感じがあるけど、
十代の女の子のような
可愛くて、尖った絵が多い。
オサムさんの絵に
自分らしく生きろ!って
言われた気がした。
ずっと、アタシ
女の子のままでいるよ。
この先も
ずっと、ずっと。

5/15
6月18日のライヴのフライヤーを
描いた勢いで
手描き新聞を書こうと決める。
20日までに投函する!を目標。

5/21
明日、何を歌うか決めてない。
カリンバもありかな?
カリンバを弾きながらの
「みんな夢の中」が
歌いたくなってきた。
ちょっと歌ってたら
「DE LA SIESTA」も
歌いたくなってきた。
でも、友部さんに
聴いて頂くのは
自分のオリジナルが
いいと思うしなぁ。
まぁ、本番までに
決めればいいかぁ。

5/22
今日ほど、うれしかったことはない。
友部さんに
自分の歌を聴いて頂けるなんて!
本番で歌う前に
今日から「上がる」のは
やめようと決めた。
「緊張」はしてもいい。
いや、するべきだ。
その「緊張」を「集中」に
変えればいいのだから。
そんな思いで挑んだけど
やっぱり、少し
上がってしまったけど、
歌う喜びを
初めて感じた気がする。
友部さんの歌は
会場に入りそびれてしまい
ステージの袖で
聴かせて頂いた。
ものすごくエネルギッシュ。
後半になるにしたがって
若返っていくような感じがした。
友部さんは歌も好きだけど、
声が大好き。
歌う声も、話し声も。

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手描き 新聞編

Photo_3
久しぶりに手描き新聞を作りました。

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手描き フライヤー編

618

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2011年5月18日 (水)

みっち。の日々

孵化/
蝶々が
卵から出たところに
ちょうど
出くわした
羽を広げて
時を待っていた
風が吹くと
なびかれていた
葉っぱの茎に
ぶるさがっている様は
とてもリラックスしていて
こちらの気持ちまで
リラックスした
こんなふうに
踊れたらいいなと
思った

1974/
矢野誠さんが
プロデュースした
ライヴに行く
あがた森魚さんは
大きいホールで観ると
とてもスラッとして
さらにステキだった
他のメンバーも
ステキな大人の男だった
そして
特別ゲストの緑魔子さん!
アタシノナマエハアサコ
シンチョウハ163センチ
彼女こそ美魔女!

勘とか、感/
勘とか、感で
判断することが
ほとんど
だから
失敗も多い
しかし
かといって
他人がくれた情報に
頼るのは嫌
自分のからだが
経験したものを
頼りにして
このからだが
判断したことを
信じたい

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2011年5月15日 (日)

5月22日@HONKY TONK フライヤー

友部正人さんのオープニングアクトを
勤めることになりました。
何を歌おうかなぁ。
とりあえず、友部さんに
聴いて頂きたい歌にしようっと。
Honky_tonk_2

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2011年5月12日 (木)

みっち。の日々

「石田衣良さんのコラム」
毎日新聞の
「好きなもの」という欄の
石田衣良さんの文に
共感を持ったので、
切り抜いて
ネタ帳に貼っておいた。

好きなもの=本 について
書いている箇所。
〜ずっと飽きずに熱中できて、
三十年間真剣に取り組めるなら、
誰でもちょっとした
プロくらいにはなれるのだ。
十年おきに三回真剣に願えば、
夢の欠片くらいは
叶うのではないか。
そういう甘い考えが、
ぼくは好きです。〜

「600人収容」
大きな会場を
予約してしまった。
そこにある
美しい音のピアノを
弾いてみたかったのが、
一番の理由だけど、
どのくらい人を
集められるんだろうか。

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2011年5月11日 (水)

みっち。の日々

「黄金週間」おまけ

5/6
白洲正子さんの
生誕100年特別展に行く。
用賀駅から世田美まで、
バスに乗って行くわけだが、
車内は、
年配層に埋めつくされてしまう。
シルバーカップルも多く、
オー、インテリジェンスー と
心でつぶやく。
しかし、なんで
アタシは、太郎岡本ではなく、
正子さまを選んだのだろう?
本を読んだこともないのに。
仏像や掛け軸を観るのは、
嫌いじゃないけど、
美術館で観るのは、
んーって思うのよね…
きっと、何か理由があって
こっちを選んだはず…
熊谷守一さんの
「ほとけさま」の書は感動…
でも、コレじゃないわー、
よくわからないまま、
全て観終わってしまった。
そして、
イタリアのアート展も
開催中だったので、入ってみる。
クレメンテという方の
「アルゴ船隊員の出発」という
リトグラフは、とても好きだった。
コレがアタシを呼んだ?
そうかなぁ…なんて、
また違う部屋に入ると…
ありました!いました!
アタシを待つ二体。
ニキ・ド・サンファルの作品が
ありました〜!
うれしかったなぁ。
うれしくて、うれしくて
白洲正子展のこと、
どっかに飛んでっちゃったよ。

5/8
母の日。
秩父名物=羊山の芝桜へ。
ピーク日では、ないものの
けっこうな人数が、
お花の絨毯を楽しんでいた。
…カップルだらけだなぁ。
親子、
しかも、
おばあちゃん(母)と
おばさん(アタシ)の
組み合わせなんて
ぜんぜんいないっす。
カップルは、
付き合い始めたばかりが
多いと観た…
なぜならば、
二人の距離感でわかるのよ!
わかってどーするのよ!

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2011年5月10日 (火)

「黄金週間」その2

5/4
カラダの変化を意識する。
内股が引き上がってきた、と感じる。
足の付け根のあたりが
久しぶりに痛くなったので、
こ、これは、
もっと開脚出来るようになるかもと
期待していたが、
内股から来たか、、、
内股が引き上がるってことは
お尻の位置も上がるということで、、、
中学校に通ってた頃、
体育の先生だったかな、
とにかく、男の先生が
「ケツの位置が高い、
若いうちに走りこめ!」ってさ、
何度も言ってたのよね。
年齢ってさ、あんまり関係ないのよね、、、
気持ちよね、き、も、ち。

5/5
母と逸見さんちを訪問。
広い、広い、お庭は緑でいっぱい。
着物美人のお二人と
おもしろくてステキな家族も
いらっしゃっていた。
贅沢なお家で、贅沢な時間。
また行きたいなぁ。

Photo_5

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2011年5月 6日 (金)

みっち。の日々

「黄金週間」その1

4/29
秩父アート&クラフト展の
展示をしている
「シュハリ」でお手伝い。
カウンターの中の仕事は、
緊張しているからか、
地に足がついてない気がする。
慣れてる人を観ると、
カップやお皿を洗いながら
お客さんと話したり、
コーヒーを用意しながら
話しを聞いたりしてる。
集中。
タイミング。
距離。
これは、
ライブパフォーマンスだ。

4/30
熊坂るつこちゃんが出演する
ライブに行く。
るつこちゃんの他に
二人の歌う女子も出演。
るつこちゃんは、ソロで演奏。
精悍+ラブリー
ブラボォ〜!!!
歌う二十代女子は、
いい声だった。
アタシもやらねば!

5/1、5/2
再び、シュハリへ。
ドレッドだった小林くんが
スッキリしたヘアースタイルで
家族とご来店。
子供達が、元気に
動き回るのを観て
うれしくなる。
太鼓を演奏する高野ファミリーも
ご来店。
生まれたばかりの赤ちゃんの
瞳が輝いていた。
とても美しかった。
子供達が安心して
暮らしていけるようにしてかなきゃね。

5/3
野音の外も
雨カッパを着て、
歌ったり、踊ったりしている人が
大勢いた。
アタシは、申し訳ない気持ちで
中に入る。
席に着いた時は、
ハナレグミが歌っていて
会場は大熱狂だった。
きんちゃん、譲さんは、
とてもいい顔で演奏してて
こっちも同じ顔になる。
気持ちいい音。
気持ちいい顔。
気持ちいい雨。
佐藤さん、ほんぢ、ありがとう。

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