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2011年5月11日 (水)

みっち。の日々

「黄金週間」おまけ

5/6
白洲正子さんの
生誕100年特別展に行く。
用賀駅から世田美まで、
バスに乗って行くわけだが、
車内は、
年配層に埋めつくされてしまう。
シルバーカップルも多く、
オー、インテリジェンスー と
心でつぶやく。
しかし、なんで
アタシは、太郎岡本ではなく、
正子さまを選んだのだろう?
本を読んだこともないのに。
仏像や掛け軸を観るのは、
嫌いじゃないけど、
美術館で観るのは、
んーって思うのよね…
きっと、何か理由があって
こっちを選んだはず…
熊谷守一さんの
「ほとけさま」の書は感動…
でも、コレじゃないわー、
よくわからないまま、
全て観終わってしまった。
そして、
イタリアのアート展も
開催中だったので、入ってみる。
クレメンテという方の
「アルゴ船隊員の出発」という
リトグラフは、とても好きだった。
コレがアタシを呼んだ?
そうかなぁ…なんて、
また違う部屋に入ると…
ありました!いました!
アタシを待つ二体。
ニキ・ド・サンファルの作品が
ありました〜!
うれしかったなぁ。
うれしくて、うれしくて
白洲正子展のこと、
どっかに飛んでっちゃったよ。

5/8
母の日。
秩父名物=羊山の芝桜へ。
ピーク日では、ないものの
けっこうな人数が、
お花の絨毯を楽しんでいた。
…カップルだらけだなぁ。
親子、
しかも、
おばあちゃん(母)と
おばさん(アタシ)の
組み合わせなんて
ぜんぜんいないっす。
カップルは、
付き合い始めたばかりが
多いと観た…
なぜならば、
二人の距離感でわかるのよ!
わかってどーするのよ!

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