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2011年8月24日 (水)

みっち。の日々

ある日…

詩人と長電話。
先日のライヴのことを話す。
藤井裕さん、藤沼伸一さんの音は
とにかくデカくて
その音に鍛えられてるって言ってた。
詩人の声は、元々デカいのに
それ以上、デカくなるってこと?
詩人も裕さんも伸一さんも
一般的な観点から言うと
実年齢のわりにかなり尖ってる。
ふつう、あのくらいの年は
シブいことしてるよ、
あれじゃあ、思春期のままだ…
このまま突き進むとどうなるんだろう?
アタシもどうなるんだろうね…


ある日…

まだ、勝井さんの音が
カラダに残っている。
ただ、一緒に演奏するだけでも
密な時間を味わうことになる。
「ひらく」は、演奏だけでなく、
勝井さんの音で踊ったから
もっと密な時間を過ごした。
言葉でなく
音やカラダで会話することは
動物と同じ。
頭での理解に
変換出来ない会話も
カラダに染み付いてるのかも。

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