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2011年11月

2011年11月28日 (月)

みっち。の日々

期日が迫っている。
11月中にどうするか決めて、
お返事しなければならない。
部屋の中で、
う〜ん…と唸りながら
考えられないので、
いつも以上に
動き回っていると思う。
アタシは、動きながら
考えた方が
いい答えが出ると
信じてるのだ。

それにしても、
人前で何かやったり、
何かを創って
他人に見せることは、
なんてワガママなこと
なんだろう?
もしかして、
自分の作ったものを
食べてもらうことも
ワガママなのかも。
でも、そのワガママを
いいね、とか、
面白いね、とか、
美味しいね、とか、
誰かに言ってもらえたら、
きっと、
ワガママじゃなくなるね。

頭の中で、
アタシがアタシと話している。

ずっとずっと前の彼氏は、
頭の中じゃなくて、
声に出して、
自分と話していた。
アタシは、その人に
「独り言、言ってるの?」
と訊いたら、
「自分に相談したんだよ。」
と言った。
そして、
「だって、一番信用出来るのは、
自分自身だろ?」
とも言った。

アタシは、あの時も今も、
自分を信用してるのかな?
よくわからないや。

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2011年11月27日 (日)

みっち。の日々

「浮かれ気分で踊った。」

山梨の養老酒造は、
灯りが、ほんのり点いていて
入って来ていいよって
言ってるみたいだった。
立派な玄関を入って
階段を昇ると、
ホルモン鉄道の
演奏が始まっていた。
生音だけど、
石川さんの声やパーカッション、
大谷氏の声やギターも、
後ろに位置している
とっちゃんのピアニカの音も
いい感じで響いている。
yogaのレッスンを受けてから
すくに車に飛び乗り、
雁坂道を突っ走り、
二時間かかって到着したので、
夢の中で観てるみたいに
ぼぉっとしてる。
お二人は、初っ端から、
トランクス一枚になって、
カラダを叩いたりしている。
…おかしな二人。

第二部に入ると、
大谷氏がニコニコして
手招きをするので、
カラダが浮き上がった。
踊るつもりは
あまりなかったけど、
知らないうちに
演奏する側に入っていた。
踊ったり、コーラスしたり、
しり取り遊びをしたり、
楽しかった。
浮かれ気分だった。

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2011年11月25日 (金)

みっち。の日々

新しい歌が出来た。
毎度、思うことだけど、
誰かの歌じゃないかな?
誰かの歌と似てないかな?
…と、
気になって仕方ないが、
結構、気にいってる。
もっともっと
新しい歌を作りたい。


大森南朋さんは、
魔さんの息子だったんだ。
全然知らなかった。


浮かれ気分になると
知らないうちに
踊っている。
ライヴの時も
その感じで踊れたら
絶対いい。

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2011年11月18日 (金)

みっち。の日々

まだ、長靴を履いた
大森南朋を探している…

久しぶりに六本木に行く。
西武線〜なんとか線に繋がって
六本木にスイっと
到着するつもりが、
乗り間違えたらしく、
40〜45分も
遅くなってしまった。

「新世界」は、
名前にもグッときたし、
松永さんや大地くんが
出演しているので
気になるお店だった。
だから、太田さんに、
「スティーヴさんと二人で
やることになったよー。」
と聞いた時に
絶対に行きたいと思った。
お店にも行けるし、
スティーヴさんと太田さん!
すごい!すごい!すごい!
話を聞いた時から
二人のセッションは始まっている。

…そして、
目の前でセッションが始まった。
アタシも即興側なので、
どういう状態なのかは、
拝見しているとなんとなくわかる。
(わかった気がするだけ
だと思うけど。)
お二人とも
相手の音を
全身でよく聴いていて、
その音に自由に反応している。
その状態が
音を出した瞬間から始まって
永遠に続けられるのだ。
それにプラスして、
笑いの方も外さない。
そう、かっこよくて、
面白いのである。
ズルいなぁ。ズルいよ。
とにかく、
すごい二人なのである。

そんなお二人に、
ライヴをご一緒して頂いている
アタシは、
なんて幸せ者なんだろう。
ああ…ああ…ああ…
帰りの電車の中で、
(みっち。もっと頑張れ!)と、
何度も自分に言った。

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2011年11月15日 (火)

みっち。の日々

YouTubeで動画を観るのに飽きて、
TSUTAYAに行った。
ガキの使いのDVDを借りるつもりで。
でも、ついでに見た棚の中の
「ヴァイブレータ」を借りた。

このストーリーは、寓話だ。
設定は違うけど、
白馬の王子が、
目の前に現れたのだ。
その王子が、
一緒に行動する数日間で、
自分の心を開いてくれたのだ。

車の中は密室。
ワタシとカレしかいない。
二人の時間枠で過ごす数日間。
同じものを見て、
二人で一つになっていく。
昔もなく、この先もない。
今がずっと続いていく。

寺島しのぶ、可愛かった。

明日、コンビニで
長靴を履いた大森南朋を
探してしまうかも。

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2011年11月12日 (土)

みっち。の日々

「ボーダーの服を
着ている人はモテない。」って…
アタシは、ボーダー柄が好きだ。
モテなくてもいいけど、
いいなぁと思う人に
いいなぁと思われたい。

「最高傑作のアルバムが
完成したので聴いて下さい。」って、
ラジオに出演してた方が、
そのアルバムの曲を流した。
しかし、うるさいだけで、
まったく耳に入らなくて、
押し売りに遭ったような気がした。

「姉弟まつり、よかったよー、
元気になったよー。」って、
小さい頃から知ってる
おばちゃんや、おねえさんに
言ってもらった。
直接、そんな風に言われるのは、
すごく恥ずかしくて、
すごくうれしい。

「お母さん、今まで大切に
育ててくれてありがとう。
これからは、○○○さんと
一緒にがんばっていきます。」って、
言うことはないだろうと、
義弟の結婚披露宴で、
しみじみと思うアタシ。
これで良いのか、悪いのか…
これで良いのだ!

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2011年11月 9日 (水)

みっち。の日々

いつもの生活に戻ってきた。
ちょっとダラけている。
ダラけるのも必要なんだろうが、
ダラけ始めると
なし崩しになりそうで。
そうだ!
温泉にでも行ってみるか、と
思いついたけど、
行くまでの準備に
ダラダラしてる自分が
嫌になってくる。
どんな格好でもいいんだけど、
帽子と靴下の色の組み合わせが
合ってなかったりすると、
気分が悪いので、
靴下を履き替えたり、
あっ、タオル忘れた、
あと、投函したいハガキ…
なんとか、車に乗り込む。

温泉が、なぜ好きかというと、
ハダカが観察出来るからである。
アタシの恋愛対象は、
男だけど、
女のカラダは面白いと思う。
特に、おばあちゃんのカラダ。
重くなっちゃった部分が
雪崩れていたり、
お腹がまん丸だったり、
でも、足が細かったり、
シワシワの感じも面白いな。
ジロジロは観られないけど、
湯船につかりながら、
ぼぉっと観察している。
ああ…アタシも、
そうなりつつあるのかぁ…
なってしまったとしても、
あんな風に威風堂々と歩くぞ!
と、決意する。

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2011年11月 3日 (木)

みっち。覚え書き

いつだったか、
新聞を読んでいて
見つけた言葉を
急に思い出した。

「頭で理解するものではなく、
感動するものを書きたい。」

…誰の言葉なんだろう?

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2011年11月 1日 (火)

みっち。の日々

「選ぶ。選択する。」

*何かを決断しなければならない時、
相談があるんだけど…と、
その、話す相手には言うけれど、
話す前に、自分の答えは出てる。
もう選んでる。

*男は、
自分のほんとうの気持ちよりも、
世間的なこと、
例えば、自分の地位だったり、
境遇だったり、
そういうことを配慮して
選択してるんじゃないかと
アタシはいつも思う。

*「スムージーを作るので、
参加者は果物を一つ持ってきて下さい。」
参加者が持ってきた果物を
拝見しただけで、
その人の暮らしぶりや、
イベントに対する意識が
観えたような気がした。
今日、無意識的に選んだこの服も
きっと今日のアタシを表している。

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