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2011年12月

2011年12月29日 (木)

みっち。の年末

2011年ももうすぐ終わる。
アタシは、今年も
餅つきのお手伝いの日々だ。
子供の頃から、
何歳になっても、
どこに住んでいても、
何をやっていようとも、
これは変わらない。
(今までで一度だけ、
この時期にJamaicaに
居たことがあるが…)
だから、餅をつくことは
出来ないけれど、
お供え餅(鏡餅)は、
リハしなくても作れる。
自分でも驚くほど、
素晴らしいお供え餅を
この手が作り出す。
今年中にやらなくては、
ならないことが、
溜まってしまっている。
どうしょう?困ったなぁ、
と、考えながらも
勝手に手が動いて
また、お供え餅が生まれる。

*ブログをご覧のみなさんへ*
今年も、この勝手気ままなブログを
ご覧頂きまして、
有難うございました。
また、ライヴやイベントにご来場頂いたみなさんにも、
この場で恐縮ですが、
“有難うございます!!!”
そして、ムーンカレンダーで、
みっち。うさぎと
一年間過ごして頂いたみなさん!
たいへんお世話になりました。

良いお年をお迎え下さい!

みっち。

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2011年12月25日 (日)

みっちの日々

●片付け中に人生占いを発見。カチャカチャ振ると、かこ みらい LOVE $(金運)が占える。超アナログ!誰が買ったの?アタシ?弟?

●日経プルミエ?とにかく、桃井かおり様が表紙の雑誌が、更年期障害についての特集だったので購入。しかし、諸先輩方の恐るべき証言の数々を読んでいたたまれなくなり、立ち読みにすればよかったと後悔。ちょっと具合悪いくらいで別に…的な証言もあったけど。とにかく破り捨てたいくらい怖い。アタシは気が弱い。

●お尻の右部分と左部分の間の奥にカラダの秘密があると思うなぁ。この部分は丹田と繋がっている気がするなぁ。
朝起きてすぐは、胃の中に何も入ってないので呼吸を上手くつかまえると、ちょっとだけ内臓が上がる。その時にそれを感じたのだ。自分のカラダなのに、わからないことだらけ。

●遊舞クラスで、イメージ呼吸の「沈む」から悲しみが体感出来たのはうれしかった。お芝居の演技はしたことがないけど、演技も出来るのかも。と思った。また、呼吸によって、気持ちを良い方に上げることが出来るのかも。とも思った。

●クリスマスイヴに恋人と過ごすなんて夢のまた夢だ。来世で実現しよう。

●こういう職業につきたい。とか、こういう大人になりたい。というような目標がないままに生きていると、アタシみたいになる。

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2011年12月24日 (土)

みっち。の日々

みっち。の日々

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2011年12月19日 (月)

みっち。の日々

○月☆日
「まっしぐらの花」は重い。
でも、今、どうしても
この本を読みたいので
出掛ける時に、
いつも持ち歩いている。
中川幸夫さんが、
どんな風に花と向き合って
生きてきたのか知りたい。

○月☆日
ニキ・ド・サンファルの
来年のカレンダーを
買うことが出来た。
すごくうれしい!!!
ニキの絵は、
アタシを元気にしてくれる。
それが、たった1000円の
小さなカレンダーでも。

○月☆日
タシカニ
カレトハ
デンワトイウ
ヒトツノ
センデ
ツナガッテイタ
カレト ダレカ
デハナク
カレト アタシ
ダッタ

○月☆日
素直になるのは難しい。
これは、死ぬまでの課題。

○月☆日
良原リエちゃんが
歌っている
HONZIの「白い部屋」を
YouTubeで見つけた。
スパン子ちゃんが言ってたように
とてもステキな歌。
そして、切ない歌。

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2011年12月17日 (土)

みっち。の日々

12月15日
リエちゃん宅で、
スパン子ちゃん達を待っている時、
リエちゃんが持っている
HONZIの楽譜を一緒に見た。
懐かしいHONZIの文字。
「たまご」のフライヤーや、
福島県でやった
ライヴのフライヤー。
リエちゃんときちんと会うのは
久しぶりだったけど、
血のつながった人間と会うように
スッと話しが始まった。
いろんなことを聞いたり
話したりしていたら、
スパン子ちゃん、熊坂くん、
ほうすけくんが到着。
美味しいお茶を頂きながら、
HONZIの曲や、
彼女がライヴで演奏していた曲を
ピックアップする。
そして、
出演するメンバーと照らし合わせて
こんな編成にしてみる?とか、
この曲もやってみようよ、とか、
意見を交換した。
やっと、イベントが動き出した。
途中で、リエちゃんが、
ご飯あるよーって、
お豆がたくさん入ったシチューと
百合根と一緒に炊いた
玄米ご飯を振舞ってくれた。
見た目も味も◎。
さすが、料理本を出すだけある!
美味しいね、美味しいね、
と言いながら、
また、打ち合わせ再開。
演奏陣は、なんとかなりそう。
あとは、歌う人か…
その宿題を持って帰宅する。

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2011年12月13日 (火)

みっち。の日々

*デジタルの時計が苦手なのは、
夜中に、何時かなぁって
ふと見てしまった時に
2:42 とか、3:13 とか、
不吉そうな数字を
ズバリ、教えてくれるから。
…ほんとに怖い。


*HONZI LOVE CONNECTIONの
準備中。
今回で四回目だ。
今までと違い、
全ての演奏曲を彼女の曲にして
HONZIって
こういうアーティストだったんだよ〜
って、改めて紹介出来たら
と思っている。


*美しく枯れていくには
どうしたらいいのか?
若々しくいるのは、
素晴らしいことだけれど、
いつまでたっても、
数十年前の化粧で、
髪型も服装も変わらないのは、
不気味である。
いい感じで、
目尻にシワが出来て、
髪の毛も白くなって、
服装は、その年齢に合うもの。
そんな風に、
自然に変わっていって、
自分でも、何が良いのか、
見極められる目を持ちたい。

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2011年12月10日 (土)

みっち。の日々

物忘れが多いのは、
年のせいではなく、
考えなきゃいけないことが
山積みだからと
思われる。
自転車に乗って、
駅に向う途中、
お財布を忘れたことに
気付き、
電車を降りた後、
手袋を置き忘れたことに
気付く。
気付くんだから、
まだマシか…


アタシにとって
クリスマスプレゼントは、
もはや頂くものではない。
差し上げるもの。
甥のために
何か探そうと思って
キディランドに!と
表参道を歩いて行ったら
工事中だった、ガックン。
その購買意欲は、
すぐ近くのビルの地下にある
類いにも稀なる=デュヌラルテ
のパンに向けられた。
ほまれ という名のパンは
ほんとに類い稀な逸物だ。
唖々、結局、自分のために
お金を使ってしまった、
ダメじゃん!


青山ブックセンターで、
クリスマスプレゼントの
絵本を買い、
渋谷駅に向かって歩いていると、
懐かしいお姿が‼
十数年振りに
Mちゃんに会う。
しかも、
類いにも稀なる物を購入後、
彼女の自宅付近に迷い込み、
そーいえば、
Mちゃん元気かな?と
思い出した20分位後だ。
毎度思うことだけど、
このタイミングは
いったい何なんだ⁈
偶然なのか、
誰かおせーて!!!

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2011年12月 8日 (木)

みっち。の日々

「付き人」
付き人という存在を
目の当たりにしたのは、
談志さんの付き人さんを見た時。
そして、あの時が初めてで、
あの時が最後。
付き人さんは、字のごとく
談志さんにくっ付いてて、
談志さんが、ティッシュが
欲しそうだったら、
ティッシュを渡し、
お水が欲しそうだったら、
お水を渡し、
要らないものがあったら、
受け止めていた。
その要らないものが
アタシの目の前に
落ちてしまったので、
アタシが拾って
屑入れに入れたら、
談志さんは、
困ったような顔をした。

「祭りの後」
さびしいことを
祭りの後というけれど、
前日は露店がたくさん並び、
太鼓や笛の音が鳴り響いて、
家が揺れるくらいの
爆音の花火が何度も上がり、
深夜になっても
人がゾロゾロ歩いてたのに
翌日は、
真っ暗暗もいいところで、
片付け忘れた簡易トイレが、
道端にポツンと
残っていたのを見たら
思わす、泣きそうになった。

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2011年12月 2日 (金)

みっち。の日々

「杉浦康平 脈動する本」
武蔵野美術大学は、
玉川上水の脇道を
20分歩いた先にあった。
駅からすぐ! に
慣れてるので、
この20分間の道のりの中で、
この道でいいのかな?とか、
わっ、テニスコートじゃん!とか、
木の整備したりするのね…とか、
頭の中が忙しく、
到着するまでに
目的を忘れそうだ。

素晴らしい展覧会だった。
杉浦さんのデザインは、
ほんと凄い!!!
平面の中に宇宙がある感じ。
私の部屋に何冊か、
杉浦さんが手掛けた本があるが、
まだ、知らなかったものも
たくさんあって、
買い揃えたいと思った。

テレビやパソコンも、
平面の中での表現で、
一見、そういうものの方が、
立体的、宇宙的に見えるけど、
匂いがしない。
本は、重いし、
必要にならなくなったら
邪魔になるけど、
本を広げるたびに、
その人自身の理解で楽しめるし、
匂いがする。
匂いを感じることも出来る。

印刷は、自分がこう表したいという
気持ちだけで成り立たない。
たくさんの人の気持ちや技術が
結集されたもので、
いわば、バンドみたいなものだ。
杉浦康平さんのデザインは、
いい音が響いていた。

「スズキコージさん」
電話をする前は
緊張しているが、
コージさんが、
電話に出ると
その空気感や、
声の感じが、
絵本そのままで、
大笑いしそうになる。
電話を切った後も、
その感じが残っていて、
思い出し笑いを
してしまう。
コージさん、
失礼なアタシを
お許し下さい。

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2011年12月 1日 (木)

みっち。の日々

「みっち。って、だれ?」って
ほうすけくんが訊いた時、
スパン子ちゃんは、
「大きいオンナだよ。」って
答えたらしい。
確かに、アタシは
大きいオンナだけど、
もうちょっと違う説明の仕方が
あったと思うのだが…

改札口に向かう階段の途中で、
メキシコ民芸品屋でバイトしてた時、
伊勢丹の催事があって、
浦和に来たことがあったなぁと
思い出す。

浦和駅近くのドトールで、
スパン子ちゃんと
HONZIのイベントについて話した。
アタシがやりたいことと、
スパン子ちゃんがやりたいことが
とても近かった。
今までの内容とは
かなり違う感じになるけど、
HONZIのことを知らない人に
「HONZIってこうだったんだよ。」
って、伝えられそう。
あとは、どんな方に
参加して頂くか、だね…

まだ少し時間があったので、
熊坂くんの運転で、
彼らのお家に向かう。
車に乗っていたほうすけくんに
「ほら、みっち。大きいでしょ⁈」
と、スパン子ちゃん。
彼はキョトンとしてたが、
すぐにかわいい声で、
いろんなことを話してくれた。
前に住んでお家のことや、
どうして、熊坂くんが
怪我をしたか、とか…

お家におじゃますると、
るつこちゃんがいた!
ビックリした!
熊坂兄妹だ!!!
るつこちゃんも、
突然、アタシが参上したので、
ビックリした様子。

なんでだか、
よくわからないけど、
ハシケ~ン、カモン!
って、心の中で叫んだ。
けんいち、元気かしら?

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