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2012年5月

2012年5月28日 (月)

みっち。の日々

5月26日
22日のパフォーマンスのショックが
大きくて
普通の生活に戻れるまで
まるまる二日間かかった。
やっと、やっと、
ホルモンみっち。鉄道のチラシを
作る頭に
シフトチェンジ↓
ナイスタイミングで、
富山のかっちゃんから、
大谷氏の新譜「微糖」
*今回のアルバムも素晴らしい、
大谷氏の音楽ほんと大好き*
が届き、
それに励まされたり、
(ブギの子供達)
怖がらせられながら
(傷痍軍人の歌)
チラシが完成した。
イラストは、
義妹に描いてもらった。
*アタシはセクシー担当らしい*
そのイラストのおかげで、
アタシの、
つたない鉛筆描きチラシが
いい感じで仕上がった。↓
それを持って、
ミューズパーク音楽堂の
事務所に行くと、
空の魚ちえちゃんに会えた。
ホンキートンクの鈴木氏に
チラシを渡して、
「明日、ちょっとでも顔出すね~!」と
次は小鹿野に向かう。

5月27日
甲府に行く時に
笛吹市は通っているはずだけど、
御坂には行ったことがない。
ナビに住所を入力して
向かったものの、
最後の最後でわからなくなって
桃畑の中で迷走…
どーしよーか…
落ち着け、落ち着け…
なんとか広い道に出た。
お腹もすいていたので、
ひさご食堂というお店に入る。
おお、レミオロメンのポスター、
初めてお姿を確認しましたぁ!
レミ定食、¥800也。
食堂のお姉さんに
「ここの細い道をまっすぐですよー。」
と教えて頂き、
無事にパモニルパフに到着。
…懐かしい感じの場所だった。
新しいお店もステキだ。
床は板張りだし、
壁の色調もいいし、
広さもあって、風もよく通る。
それにピアノもある。
すぐライヴしたい~!
たえこちゃん達と話してから、
やっぱりピアノが弾きたくなった。
遠慮がちに弾いていたら、
先に来ていたドラマーの方と
ギターの方が合わせてくれたので、
結局、歌も歌ってしまった!
チョー楽しい~!!!
ずっと演奏したかったけど、
友部正人さんに会いたいので、
急いで帰路へ。
葡萄畑の続く道を通り、
雁坂トンネルを抜け、
秩父市内を抜けて、
皆野町のホンキートンクに到着。
「一本道」が聴けてよかった。
友部さんとユミさんに
会えてよかった。

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2012年5月23日 (水)

そっきょうにぶんのいち

金環日食、
スカイツリーがオープンと
最近、世間はにぎやか。
アタシは
即興1/2、
パフォーマンスで
ワクワク、ドキドキ、
キンチョー、キンチョー。
明けて、
5月23日の朝に近づいても
からだが、
興奮して眠れない。
そっきょうにぶんのいち、
そっきょうにぶんのいち、
そっきょうにぶんのいち。
キカちゃん、
アキコちゃんを
イメージして作った曲を
太田さん、
勝井さんと
演奏出来て
舞い上がった。
そして、
背中で彼女達の
踊りを感じて
演奏する幸せ。
そして、
お二人と踊れた喜び。
タイトル通り、
その時にならないと
わからないことが
半分以上だった。
予想通りにいったこと、
失敗だったこと、
ライヴの中で、
落ち込んだり、
興奮したり、
楽しんだり、
忙しかった。
いい時間だった。
来て頂いたお客さんは、
どうだったのだろうか?
いろいろ感じて頂けたら
うれしい。
…続く、
アタシのパフォーマンスは
続く…

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2012年5月21日 (月)

みっち。の日々

5月21日
肉眼で日食を見ようと
したけど、
太陽に、
ギラッと睨まれた。
太陽の光って
あんなにも強かったのだ。
見られないのか…と
諦めていたら、
隣人が、
「コレ使う?」と
笑顔で、日食メガネを
差し出してくれた。
それは、
とてもタイミング良くて
リングになる瞬間だった。
…有難かった。

明日は、
パフォーマンスだ。
ほんとに
ギリギリになってしまったが、
勝井さんと電話で打ち合わせした。
今回も、
アタシ達のパフォーマンスに
まっすぐ向かい合って
頂いていることを実感した。
先日、太田さんとお話しした時も
同じように感じた。
アタシは、
踊るだけじゃなくて、
自分で作った曲の演奏もする。
きっと、
最初で最後のメンバーで。
リハも、本番も
一瞬、一瞬を楽しみたい。
お客さんにも
楽しんでほしい。

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2012年5月20日 (日)

みっち。の日々


年取っていくと
思い出の中に
住むしかないのでしょうか?
あの時、ああだったとか、
あの日、誰と一緒だったとか、
そんな思い出ばかり…
アタシはいらない。


今年に入ってから、
閉店のお知らせや、
引っ越しのお知らせや、
お別れの連絡や、
とにかく、
残念なことが多い。
日常生活では
忘れてしまってるけど、
ずっと…とか、
永遠はないのだ。


即興1/2
そっきょうにぶんのいち
ソッキョウニブンノイチ
とにかく、
会場まで足を運んで頂かないと
どうにもならない。
あとで、動画を観て頂いたとしても、
その場の雰囲気、空気感は
わからないのだ。
現場に来て
ドキドキしてほしい。
アタシは、お誘いのメールに
ネットなんかくそくらえ!
ナマで感じろ!
と綴ってしまった。


秩父の小鹿野で
ホルモン鉄道のライヴを
やることになった!
今度こそ
腹太鼓に参加するぞ。

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2012年5月16日 (水)

みっち。の日々

YouTubeで、
浅川マキの動画を
いくつか見つけたが、
それでは、飽き足らなくなって
DVDを買った。
マキさん自身が監修したという
映像は、
原田芳雄さんや、
「ふらて」が出て来て
懐かしいと同時に
悲しい気持ちになった。
それに加えて、
マキさんがアタシに
何を伝えたいのか、
わからなくて
ますます悲しかった。
マキさんの歌の世界は好きだ。
「夜があけたら」や「裏窓」
ばかりじゃなくて、
「放し飼い」、
「ナイロンカバーリング」、
「暗い目をした女優」、
「ふしあわせという名の猫」、
他にもいろいろ。
確か、ちあきなおみが、
歌っていた
「朝日のあたる家」の
日本語の歌詞は
マキさんが書いたものだ。
あの世界も好きだ。
アタシは、
一度だけしか観てない
彼女のライヴを想った。
大晦日に行われた
あのライヴを。
人生の一部を切り取って
見せつけられた
あの時間を。
真っ黒いあの時間を。

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2012年5月15日 (火)

みっち。の日々

そのまた、ある日のアタシ

Photo_2


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みっち。の日々

ある日のアタシ

On_tv


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2012年5月13日 (日)

みっち。の日々

ある夜…
二股されたヒトが、
テレビの中にいた。
自分の作った料理で
彼を変えたかったと、
言っていた。
かつてのアタシも
「彼を変えたい。」
そんな考えを持ったことが
あったけれど。
男の人は、
そういう考えの女を
必要としないと思う。
たとえ、
そう思ったとしても、
そういう態度を
ちょっとでも、
出してはいけないのだ。
今のアタシは、
大好きな彼が
今のまま、そのまま、
変わらないでいてほしい。
そう願っている。

ある日…
5・22の衣装を考える。
出来るだけ、
素の自分に近い感じにしたい。
…と、なると、
ハダカなのか?
それでいいのか?

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2012年5月10日 (木)

みっち。の日々

月曜日@新宿ピットイン
☆太田さんのリーダーバンド、
ヨルジュ・ヨルダッシュの
ライブに行く。
のっけから、
ショックをうけて
涙があふれた。
楽曲なのか?
即興なのか?
さっき、
あの場所にいたと思えば、
今は遥か彼方の地だったり…
表側から裏側になったり、
幸せかと思えば、
悲しみが押し寄せたり。
バンドの名前のとおり
いろんな土地を
旅をした気分だった。

火曜日@自分の部屋
☆80%出来た曲を
完成させるために
部屋に引きこもる。
こう弾きたいという
フレーズがあるのに、
自分の技術がついていかない。
悔しい、
悔しい、
悔しい、、、
しかし、
調律してもらった
ピアノの音は、
キラキラして
柔らかくて
あと、もう一回、
あと、もう一回と
何度でも弾きたくなって
少しずつ、
思うようになりそうだ。
ああ、コレが
練習なのね、、、

水曜日@新宿らんぶる
☆タカダアキコご推薦の
素晴らしい喫茶店。
階段の上から
ベートーベンが、
アタシ達を見てる。
そこで、
アキコちゃん、
キカちゃんと
5/22の打ち合わせをした。
お二人に、
作った曲を聴いてもらった。
アキコちゃんは、
変拍子混じりの
哀調なメロディ、
キカちゃんは、
狂った感じの三拍子
女の子メロディ。
これに、
太田さんと
勝井さんの音が入って、
どんな踊りになるんだろう?
アタシの曲だけじゃない!
当日は、
本当にその時にならないと、
わからない瞬間の
連続も待っている!
いつもアタシ達が、
何をして、
何を考えて、
何を感じているか?
それがすべて
わかってしまう。
とっても怖いけど、
とっても楽しみ。

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2012年5月 7日 (月)

みっち。の日々

「ともだち」
友達 と簡単に使うけど、
友達は、
どこまで から
どこまで が
友達なんだろうか?
どこまで から
どこまで か
よくわからないけど、
Nちゃんは友達。
雁坂トンネルを抜けて
山梨県に入って
Nちゃんに会った。
最後に会ってから
一年以上経ってたが、
久しぶりな感じがしなかった。
仕事の話やライヴの話、
恋の話…
彼女のいい笑顔が見られて
うれしかった。

「ゴールデンウィーク」
今年も、
ゴールデンウィーク中は、
Shu-Ha-Liのお手伝い。
菓子屋の娘だが、
接客は苦手だ。
自分とお客さんの
いい距離が
なかなか見つからない。
やっと、
いいぞ!と
会話が弾んでくると、
別のお客さんの
飲んだり、食べたりした
洗い物が溜まってきたり、
また、別のお客さんに、
すいません、いいですか?
と、声をかけられたり、
ライヴより、
ライヴみたいな瞬間が
何度もあった。
いい体験した。

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