« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »

2012年6月

2012年6月29日 (金)

みっち。の日々

☆紫陽花まつり用の
衣装を考え中。
紫陽花の色、
木々の緑色、
土の色、
それらをカラダに
映したい。
…となると、
ミラーか、
白しかない。
ショールみたいなものに
小さい鈴を付ける?
白に金
が頭に浮かぶ。

☆細江英公さんの
新しい写真集が
欲しくて欲しくて
たまらない。
立読み出来るかも?と
期待して
某大型書店に行くが、
ビニ本になっていた。
21000円だもんなぁ。
でも、欲しい!!!
稼がねば!

☆欣ちゃんに
HONZIのイベントのことで
相談があったので
打ち合わせがあったので、
440へ行った。
朝倉くんに会って、
坂田学さんに会って、
勝井さんも来てて、
後から、大地くんも来て、
学さん、朝倉くん、
欣ちゃんのセッションは
消えない炎のようだった。
射手座トリオ、よかった!

☆小4男子との
ピアノレッスンは続く…
彼は勘が良いと観た!
アタシのボロボロな説明を
理解してる様なのだ。
そして、必ず、
練習してくるのがすごい!
(アタシも見習うべき。)
ああ…
ピアノを教えるというより、
ライヴ前のリハ的な感じに
なってしまっているのが、
心苦しい。
譜面の記号を
ちょっとは、勉強しなきゃ。

| | コメント (0)

2012年6月26日 (火)

みっち。の日々

6月24日
お客さんとの距離が
近ければ近いほど、
自分のいろいろなものが
バレてしまう。
生音=すっぴん
素のままの自分を
お見せするってことは、
やっぱりなるほど、
毎日どのように
生きてるか?
今日もまた、
そんなことを思っていたら、
木村先生の激トークを浴びる。
木村先生の言葉は、
超辛口なんだけど、
ブレてないし、面白い。
木村先生も、
ベラボー、
ブラボー!
近いところにもいた!

ふぅちゃんとの
「チプーズ」は楽しかった。
ピアニカ、縦笛、
トイピアノ、鈴を
出した途端に、
わぁ〜っ!って
みんなが言ってくれたのも
うれしかった。

帰りに
泰山堂カフェに寄ると、
S氏とK氏がいた。
S氏もK氏も
60才を越えているけど、
セクシー。
そして、
ベラボーな匂いが…

6月25日
高岸さんのお宅で、
紫陽花まつりの打ち合わせ。
何曲か弾いて頂いて、
鼓膜と自分の内側が反応した曲を
選ばせて頂いた。
お琴の音で踊るのも、
整備されてない土の上で
踊るのも初めてだ。
いい時間を作れますように。

| | コメント (0)

2012年6月23日 (土)

みっち。の日々

6/15
バスツアーは、
いい時間だった。
長時間のバス移動で、
首がガチガチになったくらいで、
車酔いもなく、
やっと、大人になれた気分だ。
+「ベラボーな人々」の
強靭な方々にあおられて、
吹っ切れた感じ。
最後のダダカン氏は
!!!
(言葉に出来ない。)

6/16
甘酒作り。
一句でけた!
「甘酒は冬のものではなくて夏」

6/17
チプーズの2時目のリハーサル。
「ケーキたべたい」は、
ふぅちゃんが、ヴォーカルで、
アタシは、ロケンロールな
ピアニカを吹く。
全部で4曲で、
なんとかなる?!
24日本番ぢゃ。
ゲリラライヴぢゃ。

6/18
7/15の会場の夢鹿蔵に
ご挨拶がてら、
ピアノの状態のチェック。
低い音側がかなり狂っているので、
ピアノ弾き語りは無理そう。
当日は、ギターで何曲か歌って、
石川さん、大谷氏、とっちゃんに
ご一緒して頂こうっと!
その帰りに、
同町内にある紫陽花神社へ。
小菅光夫さんのご案内で、
踊れそうな場所を探索。
現場を確認する前に
踊ろうと決めてたが、
念のための下見。
公的な場所でない分、
ワイルドさが残っていて
ナイス!

大阪はぶナイトに行くことにした。
スティーヴさんに無理を言って、
タジーこと、田島隆にも
参加してもらうことにした。
タジーのルーツは、
奄美だし…ね。

6/19
台風上陸。
ヨーガのレッスンお休み。
ガックシ。

6/20
ブログをやめようと思って
ツィッターとか、
フェイスブックとか、
他の手段を考えてる。
それとも、
ネット系を
いっさいやらないやり方も
一つの表現とも思う。

6/21
四ツ谷エルアルボルへ
カフェイアルテのオーナーの
お疲れ様会のお料理の相談に
行った。
マスターもママさんも
年月を感じさせないお姿。
久しぶりにメキシコ料理が
食べられる喜びぃ〜っ!
アモーレ
アミーゴ
グラシアス
知ってるスペイン語をただ並べただけ

| | コメント (0)

2012年6月17日 (日)

みっち。の日々

ボランティアツアーの帰り、
カプセルホテルに泊まった。
初ボランティア
初カプセル
初ボランティア
初カプセル
初ボランティア
初カプセル
初ボランティア…

大きなリュックを背負って
深夜の歌舞伎町を歩く。
ここには、
馴染みの24時間スーパーや
バッティングセンター、
ライヴハウスがあるので
嫌いじゃない。

カプセルホテルの
カプセルは、
犬やネコのホテルの部屋
みたいだったが、
中に入って
カラダを伸ばすと
思ったよりも
居心地はよかった。
小さい液晶テレビは、
イヤホンを使って
観るようになっていて、
目覚まし時計のアラームは、
鳴らないようになっている。

ふぅーん…って
感じだった。

| | コメント (0)

2012年6月16日 (土)

みっち。の日々

バスの時間まで
まだ30分以上あったので、
ベンチに腰掛けて
箆棒な人々の続きを読む。
川内康範さん‼
この方は、森進一さんと
おふくろさんの歌詞のことで
いろいろあった方…
竹熊氏との
対話を読み進めていくと
川内氏も
ものすごい経験を
たくさんされている。
…この単行本は凄い。
竹熊氏も凄い。

集合時間になった。
苦手な長距離バスに乗って、
初めてのボランティアに
行くことにしたのは、
地震の爪痕を
自分の目で
確認したいという欲求と
自分の苦手意識を変えたい
ということからだ。
アタシの場合は、
「絆」とか「繋がり」
じゃない。

23時に新宿西口出発
途中、二回ほど
サービスエリアに立ち寄って
8時過ぎに
宮城県七ヶ浜町に着いた。
バスの中は眠れないし、
朝早いし、
知らない人だけなので
声が出ない。
ボランティアセンターで、
オリエンテーションと
東北弁のラジオ体操をして
また、バスに乗って
作業場に行く。
一見、さら地に見える土地も
よく見るとガラスの破片や
瀬戸物の破片、ロープや
ビニール袋の破片が
土に絡みついている。
それを丁寧に撤去して
分別するのが
アタシ達の仕事だった。

作業現場に向かう途中、
瓦礫の大きな山や、
津波の被害に遭った家を見た。
やっぱり、
肉眼で見ないとダメだ。

現場近くの新築している家は、
海岸のかなり近くだった。
津波の被害に遭っても
また海の近くに建てるのか…

午前と午後を合わせて
たった3時間半の作業。
それでも、この作業を
こつこつと続けていくことが
復興に繋がるんだと
ボランティアセンターの
お兄さんは言った。

| | コメント (0)

2012年6月11日 (月)

みっち。の日々

6月9日
ロックの日。
親友の結婚式だったな、
浜野くんも
今日が結婚式だと聞いた。

今週2度目の
カフェイアルテのお手伝い。
元スタッフの一人が、
「カフェイアルテも
オーナーも
永遠に生き続けると
思ってた。」
と、メールをくれた。
アタシもそう思ってたが、
8月12日で閉まるのだ、
ほんとうに。

行き帰りの電車の中で、
「箆棒な人々」を読み始める。
康芳夫さん、面白い。
肩書きの「虚業家」という
センスが凄い。

ROCKとか
ARTって
型に、はまらないって
ことだったと思うけど、
いつからか、
型に、はまったものばかりに
なってしまった。

| | コメント (0)

2012年6月 7日 (木)

アタシとホルモン鉄道との出会い

「アタシとホルモン鉄道との出会い」

何年前だったでしょうか?
小鹿野町にある十輪寺で
オルソブルーノ(テディ熊谷+檜山学)+石川さん+アタシで
ライヴをやったのは…
確か、あのライヴの終演後、
石川さんから
「ニューホルモン鉄道」の
CDを頂いたと記憶しています。
実は、それまで、
ホルモン鉄道について
面白い名前だなぁくらいで、
どんなライヴをするユニットか、
知らなかったのです。

頂いたばかりのCDを
車のデッキに挿入しました。
一曲目のマドモアゼルに嫌われるは、たいへん衝撃的でした。
この曲で、
アタシの人生は変わりました。
そして、
この曲を作った大谷氏という人物に
興味を持ちました。
大谷氏については、
きときとバハマのかっちゃんの
ご協力で
次々と情報が入りました。
しかし、
肝心の生演奏を体験してない!
なんとかしたい!
そう思っていたら、
その、かっちゃんが、
アタシを富山に呼んでくれたのです。

ホルモン鉄道初体験は、
同じステージの上でした。
控室の横で、
「マドモアゼルに嫌われる」の
イントロが流れた瞬間、
堪えきれず、涙がこぼれました。
やっと聴けたのです。
嬉しかったのです。
そして、それと同時に
この曲に感動している自分に
やっぱりなぁって
がっかりもしました。
そのおかしなテンションのまま、
ホルモン鉄道の
お下品な曲も、情感的な曲も
踊りました。
ホルモン鉄道に乗ると
いろんな気持ちになって
ドキドキしました。

ーおわりー

| | コメント (0)

ホルモンみっち。鉄道ライヴのお知らせ!

ついにホルモン鉄道が秩父にやって来ます〜!
これは、これは、非常にうれしい〜っ!
地元の民は、マスト参加だね!
ご遠方の皆々様は、
小旅行がてら是非ともご来場を〜!
アド街ック天国でご覧になった方も
多いと思いますが、
夢鹿蔵のある小鹿野町は、
歌舞伎の町。
そして、「わらじかつ丼」
(食べたことある?)の町。(笑)
ステキな町並みを散歩して
ライヴも楽しんで頂きたいっす!

「ホルモンみっち。鉄道」@小鹿野夢鹿蔵
7月15日(日) open 18:30 start 19:00
<出演>
ホルモン鉄道(石川浩司+大谷氏)
with とっちゃん(ピアニカ)
&みっち。(踊り、他)
<チケット>
¥3000+飲食代
☆40席限定
<会場>
夢鹿蔵(ゆめかぐら)
〒368-0105
秩父郡小鹿野町小鹿野377-1
☎ 0494-75-4310
(10:00~17:00 水曜休)
☆夢鹿蔵までのアクセス
西武鉄道「西武秩父駅」からバスで約40分
秩父鉄道「秩父駅」からバスで30分
いずれも「原町」停留所下車徒歩1分
*バスの詳しい運行情報は
西武観光秩父営業所 ☎0494-22-1635まで
お問い合わせ下さい。
<ライヴのお問い合わせとチケットのご予約>
バンビサービス(協)事務局
☎0494-75-2491(10:00~17:00 水曜休)
☆チケットは夢鹿蔵で販売しています。
☆ライヴの終演は21時を予定しています。

| | コメント (0)

2012年6月 3日 (日)

みっち。の日々


マリー・ダリュセックの
「めす豚ものがたり」は
噂通り、とても面白い。

☆☆
近所のガキ=小学4年生の男子に
ピアノを教えることに
なってしまった。
その子の母親と
おばあちゃんに
「私は譜面も記号もわからないんで…」
と、二回も伝えたのに。
とにかく、
小4男子はやって来た。
彼に
「クラシックの人みたいに
ジャジャジャーン、
タランタランタラ〜ンって
弾きたいんだったら
今すぐYAMAHA音楽教室に
連れてくけど、どうする?」
って、言ったら、
「教科書に載ってる曲が
ピアノで弾ければいいんです。」
と、大人のように答えた。
…ので、
一緒に譜面をたどりながら
演奏していくことにした。
さて、いつまで続くか?

☆☆☆
終了したライヴの
自分が歌ったり、
踊ったりする姿を
見るのは怖い。
お客さんに見られてるのに
アタシは怖いのだ。
でもね、今日はね、
立て続けに
2月15日のHONZIイベントの
映像と
5月22日のパフォーマンスの
写真を見たのよ。
HONZIイベントの時、
松倉ちゃんの横にいるアタシは、
スパン子ちゃんが言うように
大きなオンナだった。
身長180センチ位に見える!
マジ!マジ!
この前のパフォーマンスで、
オッパイ出てるんだけど、
目の位置が離れてる人は、
オッパイも離れてると
言われてるとおり、
離れてたねぇ。
…なんて肝心なことよりも
余計なことばかり
気になってしまうアタシ。

| | コメント (0)

« 2012年5月 | トップページ | 2012年7月 »