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2012年7月

2012年7月28日 (土)

みっち。の日々

○怒濤の数週間を経て
もぬけの殻と成る。
左首筋のあたり、
左足首のあたり、
故障したらしく
良く動かないので、
お湯に浸かりに行き、
内湯、露天風呂、
サウナを経て
10分200円の
マッサージ器にかかり、
復活。
*人の手でマッサージされるのは
キライ。
(好きな男だったらスキ)
歯医者さんの前で
大きく口を開けるのに等しい。

@大阪
タジー=タンバリン博士に
全身タイツ姿の写真を見せたところ、
異常なくらいの反応。
イイ、コレ、イイって
何度も言うから、
タジーのも注文。
アタシは銀色なので、
タジーは金色、
金色の全身タイツを
注文した。
〜で、
いつ、どこで、
パフォーマンスするんだろね?

○ホルモンみっち。鉄道に
来て頂いた人達は、
今になっても
あの時間を
じんわり楽しんでるらしい。
アタシは、打ち上げの後、
鏑木さんと奥山さんと一緒に
予想外のドライブをしたことを
思い出したりして
じんわり楽しんでる。

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2012年7月20日 (金)

みっち。の日々

7/17@大阪
大きな駅の中は、
どこも同じような風景だから、
大阪に着いた感じがしない。
御堂筋線に乗って、
まわりの人々の
ファッションや、会話を聞いて、
大阪にいるんだなぁと
うすらぼんやり思う。
はぶナイトの会場の入り口に
長〜い髪の人…
彼こそが、
タンバリン博士こと、タジー。
他の出演者のリハが終わり、
アタシ達は、マイクチェックくらいで開場準備に入る。
メイクしたり、着替えてるうちに
開演となり、
スティーヴさんと弟に
呼ばれてステージへ行った。
タジーがタンバリン講座をした場面は、
ハッキリ覚えてるんだけど、
その前のセッションの記憶が
ほとんどない。
終わった後、タジーに
「魂が抜けた時間があったよ。」と
話したら、
「うん。確かにカラダが透けた瞬間あった。」
と言われた。
半分マジで、半分冗談の話を
しているうちに、
大阪にいることを実感して、
神戸の友達にも会えて、
ゆーきゃんの姪の佳穂ちゃん、
我那覇美奈ちゃん、里兄妹、
弟のハシケンの演奏を
観て楽しんだり、
参加して楽しんだり、
(乳のみほせで、
弟に呼ばれて
うれしかった!)
そして、スティーヴさんが
コンガを叩いている時の
手首の柔らかさ…
美しや あゝ 美しや
と、うっとりした。
美しいといえば…
会場のdo with cafeのママさん!
ずっとみていたいくらい
ステキな方だった。

はぶナイトは、
いつも楽しい!!!

7/18 大阪→東京@新幹線
アタシは、
どうして
白い衣装に
したのか?
そして、
白い布を
踊りに使ったのか?
タジーに
羽衣伝説のことを
聞いていたなら、
白い衣装に
しなかったと思う。
今日になってから、
不思議な気分。
また、タジーと
スティーヴさんと
アタシで
セッション出来ますように。
神様お願い!

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2012年7月17日 (火)

今日(7月17日)は大阪はぶナイト

昨日:
朝、起きられたら
行くつもりだった。
7時前に目が覚めて
朝の準備をして
眉毛だけ描いて、
封筒を用意して
調布に向かう。
会場の入り口に弟がいた。
椅子に座って、
松永さんの写真を見る。
たくさんのお花。
美しいお経が鳴り響く。
たくさんの弔問客。
「メインマン」の曲が
流れると
涙が止まらない。
希ちゃんに
声をかけたかったけど、
かけられなかった。

今日:
大阪に向っている。
久しぶりの「はぶナイト」だ。
スティーヴさん、
タンバリン博士こと、田島隆、
アタシでセッションする。
田島隆=タジーと
ご一緒するのは、
瀬戸一成さん、加藤みきおさんと
京都のでこ姉妹舎で
やって以来…ワォ!

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2012年7月16日 (月)

みっち。の日々

14日
ライヴ前日は
準備も気持ちも慌ただしい。
毎回毎回なんで?と
思うんだけど、
この慌ただしさが
たぶん、好きなの。
あっ、、、
浅川マキさんの「マイ・マン」を
石川さんのために
歌詞を変えて歌おうと
してたっけ。
思い出したので、
日が暮れてから取り掛かる。
マキさんの声に合わせて
歌ってみる。
ギター弾きながらは
無理だわ…
でも、
アカペラならなんとかなるかしら。
夜、さびしんぼうから電話。
松永さんのことを話す。

15日
iPhoneの電源入れると
とっちゃんから着信&留守電に
なってるので、
恐る恐るメッセージ聴くと
優しい大谷氏の声だった。
「石川が寝たいっていうんで
現地集合でよろしく〜。」
ホンモノの声…うれしい。
夢鹿蔵に着くと
石川さんも大谷氏も
とっちゃんも着いていた。
石川さん、ちゃんと着た!
キスしたいくらいうれしかった。
大谷氏!!!!!
とっちゃん!!
ライヴしなくてももう満足。
高岸さんに
機材をセッティングして頂いて
ササッとリハして
わりとのんびりしてから
(びっくりしたことに
石川さんも大谷氏もとっちゃんも
ライヴ前に楽屋で熟睡。
アタシはそんな方々を初めて見た。)
客層は、シルバー世代(母を含む)も
多めだったけど、
ホルモン鉄道を楽しんでるようだった。
アタシは自由にさせてもらって
とっても楽しかった。
腹太鼓もフツウに参加。
大谷氏に
「マドモアゼルに嫌われる」は
次回ね〜って
言われたので、
次回すぐ来い!と
強く願う。

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2012年7月14日 (土)

みっち。の日々

9日
小鹿野に向かいながら
イデホフから預かったCD-R
(HONZIの未発表曲)を聴く。
亡くなった直後に一度だけ
聴いたもの?
彼女のヴァイオリンの音は、
力強いと、改めて思う。
このHONZIの音楽を
みんなが聴けるようにしたい。
なんとかしたい。

10日
石川さん、大丈夫かなぁ。
秩父に来れるかなぁ。
痛風っていうのは、
確か、足が痛いやつだ。
考えても仕方ないので、
大谷氏がデュエットしたいって
言ってくれた
「犬の改札口」を
YouTubeの動画に合わせて
歌ってみる。
動画の中のカワイイ女性は、
カワイイ犬になって
ワンワン歌ったり、
トイピアノも弾いてるけど、
アタシはワンワン歌ってると
狂犬のごとく吠えてしまう。
なんとかせねば。

11日
ギリギリになってから
駆け込み予約する人って
多いなぁ。
どっちかというと
アタシもそうか…
そうだ、
腹太鼓音頭の時、
アタシもトランクスになって
一緒にやりたい!
けど、
母がライヴに来るし、
どうしょう?
そんなことで躊躇する自分は、
キライ、キライ、キライ。
でも、まあ、
トランクスにならなくても
トランクスに近い感じにしたい。

12日
お昼過ぎ、
池袋東武8階催事場へ。
憲吾、みっちゃん、ほんごうさん、
泥染のテバに会う。
勝井さんと
ROVOのマネージャーの小川さんにも。

その後、新宿で買い物中に
何度も弟から着信があった。
松永さんの訃報だった。

13日
石川さんからメール着た。
秩父に来れるみたい。
よかった。
松永さんに
「みっちゃんと石川さんが
一緒に(ライヴ)やってるとこ
みてみたい。」
って言われたことを
思い出した。
フジロックの楽屋で、
「うるせーなー!」って
怒鳴られたことも。
松永さんのベースを弾いてる姿。
会えないのか…

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2012年7月 5日 (木)

みっち。の日々

×
母のバイクが壊れ、
アタシの車がパンクし、
自転車もパンクした。
なんてこったい。


次々と車関係が
ダメになるので、
「お祓いでもしようか?」と
母に話したら、
「もうしたよ。」と
あっさり言われた。
「えっ⁈いつ⁈」と、
叫ぶと
「今朝、私が。」と、
母は、キッパリ言った。
(榊を御神酒に
ちょいと浸し、
祈祷しながら
靡かせるらしい。)
効き目は如何なものか⁈
もし、効くのであれば、
願い事は全て母に託す。


改めて思う…
パモニルパフで、
ヨーガのレッスンする前の
あの、いい雰囲気を作ってたのは、
たえこちゃんと
リュウくんだったのね…
小さい頃の自分に
かえったみたいで、
ふんわりしてて
笑いながら寝てしまいそうだった。


電車を降りて
スタスタ歩いてたら、
みっちぃ~!と呼ばれた。
可奈子ちゃんだった。
久しぶりに会えた!


7月15日の
ホルモンみっち。鉄道で
歌いたい歌の
歌詞を変えようと
頭を悩ませてる。


イデホフんちは、
ほうすけくんが言ってたとおり、
五階建ての家だった。
眺めも良くて
風通しも良い。
ナイス!

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2012年7月 2日 (月)

みっち。の日々

6/30
山梨県笛吹市のパモニルパフで、
ナタヨーガのレッスン。
古いお家を活かして改装しているので、
懐かしさもあり、
リュウくんのセンスの良さも光っている。
風通りもいいし、
思っていた以上に
ヨーガのレッスンに向いていた。
集まった人は、
アタシの友達、
中学生の男子とそのママ、
歌を歌う人や、
桃を作っている婦人、
友達のお母さんなど…
少人数ながら
バラエティに富んでいて
全員、笑顔がステキだった。
教える、教わるというより、
みんなで同じ時間を旅した
感じ。
とても和やかなクラスだった。
終わった後、
楽しかったです!と
言って頂けて幸せだった。

…帰り道、
その幸せな気分で
調子に乗ったせいで、
カーブを曲がりきれず、
車を縁石にぶつける。

タイヤはパンク。
しかも、山の中で
近くに民家はない。
電話しようとしても圏外。

エンジンはかかるので、
止まらないで〜と
言いながら山を下る。
窓を閉めても
ゴム臭いし、
ガリガリとすげぇ音。

まだ民家はないが、
見通しが良い場所があったので
車を停めて、
恐る恐る携帯を見ると
アンテナが三本立っていた。

JAFに電話。
50分後にレッカー車到着。

レッカー車移動で、
深夜に自宅に戻る。

7/1
朝、
HONDAのおじさんに電話して、
自宅に来て頂き、
ダメになったタイヤと
冬用タイヤを交換して頂き、
無事に小菅光夫さんのお宅に着く。
お宅で衣装に着替えて、
神社に行くと、
ご一緒するお琴奏者の高岸さんが
待っていてくれた。
雨が降っていたので、
社務所内で踊った。
持って行ったチャイムの音に
アタシの声を重ねる。
高岸さんのお琴の音が始まると、
自然にからだが動いた。
何度か、ふぅうっと
からだが揺れた。
楽しかった。

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