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2012年8月

2012年8月30日 (木)

みっち。の「よるのおさんぽ」

久しぶりに、ソロライヴをします。
今回のライヴは、
前橋在住のキムラマサエさんにご協力頂き、
実現することになりました。
9月27日は、HONZIが旅立った日で、
キムラさんにその日をご提案頂いた時に、
自分が一人で出来る最大級のライヴを
やってみよう!と決めました。
…なんて、
物凄い気合いを入れながらも、
来て頂いたみなさんには、
あっち行ったり、
こっちに行ったりして
おさんぽするみたいに
ゆったりした時間を
過ごして頂けたらなぁと思っています。
パフォーマンスの時に
一回しか演奏しなかった
ステキな曲もやりますので、
お近くの方も、
ちょっと遠くに住んでる方も
ぜひご来場下さい。

みっち。の「よるのおさんぽ」
<出演>
みっち。(うた、ピアノ、踊り、etc)
<日時>
9月27日(木) open 19:00 start 19:30
<料金>
前売り予約 1800円(+ドリンクオーダー)
当日 2000円(+ドリンクオーダー)
<場所>
高崎SLOWTIME
☆ご予約とお問い合わせ
◎SLOW TIME 027-325-3790
showtime@mo.petit.cc
◎キムラマサエ
kumasae71@gmail.com


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2012年8月28日 (火)

みっち。の日々

「ジンターナショナル」
高田渡さんのヨロン小唄を聴いてから、
大工哲弘さんの音楽も聴きたくなった。
CDが到着して、
すぐに取り出して聴いた。
ストトン節のタンバリンの
タイミングが絶妙だったので、
誰がやってるんだろ?と
ライナーノーツを引っ張り出して確認したら、
My man=石川浩司さんだった。
思えば、アタシが石川さんを初めてナマで観たのは、
大工さんと一緒にライヴしている時だった。
そう、あの日…
いつか一緒にライヴして頂くことを
夢見たの。
そして、その夢は叶ったのよー!

次の曲の復興節も好きだ。

「奄美大島」
今回は、家族旅行なので、
いつもとは違う時間を過ごした。
奄美大島の植物は、
緑色が濃い。
マテリアの滝に向かう途中の山道は
鬱蒼としていて
普段の生活とは違う空気が流れて
この世にいない気分だった。
弟、義妹、甥、母、アタシを
乗せた車しか存在してないみたい。

奄美FMにいる憲吾に会いに行った時、
壁に貼ってあったフライヤーの中に
「佐渡山豊」の文字を見つけた。
HONZIがよくライヴでご一緒してた方だ…
しかし、歌を聴いたことがなかった。
日程を見たら「今日」だったので、
夜、ゆーきゃん、ともちゃんと
ペラペラペラペラ話した後に
一人でASIVIに行った。
お店に着いた時は、非常に眠かったけど、
佐渡山さんの歌を聴いていたら、
だんだん目が冴えてきた。
色気があって、熱い歌…
「ドゥチュイムニイ」
HONZIが横にいるような気がした。

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2012年8月22日 (水)

みっち。の日々

アタシの心の目は
つい最近まで
眠ったままだった。
まだまだ、ボヤけているが
まあまあ、見えてる。

昨日、
いつも行くスーパーの
リサイクルボックスの
大きなビニール袋を交換する
天使を見た。
スーパーに
買い物に来た人たちは、
そのついでに
ペットボトルや、缶や、
食品トレーや、
牛乳パックを
リサイクルボックスに
どんどん投げ入れる。
入りきらないほど
大量に溜まってても
次々に投げ入れてる。
天使は
その一人一人に
ありがとうございますー!と
声をかける。
ひょろっと背が高く、
ちょっと猫背のおばさん。
でも、天使。
声も笑顔も輝いてる。
いい風をみんなに送ってる。
アタシも
ありがとうございますー!と
声をかけて頂いた。
最高の笑顔だった。
しばらくの間、
アタシは暑さを忘れた。

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2012年8月18日 (土)

みっち。の日々

「ロンドンオリンピック」
オリンピックは、
ボルトの走りが観られたら
それでよかった。
ライヴじゃなくても、
録画のハイライトシーンでも。
彼の声を聴くと
ジャマイカの空気を感じる。
あの発音…
そして、ビッグマウス。
ジャマイカの男どもが、
ミィ、オリジナル!と
胸を張って、
まくし立ててたっけ。

「お盆」
とんでもなく早く目が覚めて、
天国に行ったみなさんを
思い出した。
普段、あまり思い出さない人も
思い出した。
アタシが今いる世界は、
今いることしか出来ないので、
一瞬、一瞬や、
出会えた一人一人、
嫌なこと、いいこと、
キライ、スキ、
すべてを楽しまなくては、
ここにいる意味がない。
すべてがつながって
また次につながる。

「渡さん」
M氏が、高田渡さんが、
十九の春を歌ってるよと
教えてくれた。
調べてみたら、確かにあった。
三拍子で、
いい感じで歌ってて、
相方の女性の声が
妙に色っぽい。
タイトルは、
「よろん小唄」だった。
ジャケットの写真が
とてもステキ。

「村山知義さん」
オカッパ頭で踊っている写真の
腕の持っていき方がいいなと思う。
力入ってないけど、
つながってる。
絵を描いて、
踊りを踊って、
曲を作って、
建築設計もして、
脚本も書いたり…
やりたいことは、
何でもやってみなさい!
って
言われた気がした。

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2012年8月11日 (土)

みっち。の日々

棟方志功/
パソコンが不調なおかげで、
読書してる。
棟方志功の「板極道」を
読んでる。
棟方氏が生きた時代に嫉妬し、
自分の進む道を
まっすぐに見続けた生き方に
感服した。

便利は悪くないが、
浅い。
そして、薄い。
本物と言われるものは、
叩いても叩いても
倒れないものが、
重なったり、つながったり
している。
そこには、
無駄があるかもしれないし、
失敗も多く含まれる。

アタシは本を置いて
YouTubeで、
棟方志功 を検索し、
制作中の棟方志功を観た。

秩父/
ちちぶ という響きは好きだ。
いや、前はキライだった。
今は、居心地の良いお店があり、
友達も増えたので、
ちちぶ とつぶやくと
心地良くなったんだと思う。
秩父でやりたいことも
増えてきた。
アタシはこの土地で死ぬんだろうか?

譜面/
譜面は書けないつもりだったが、
二枚目の譜面を書いた。
小学4年生くんが、
教科書に載っていた曲を
両手で弾きたいと
また言い出したので、
左手のパート(主旋律じゃない方)
の音を探し出し、
ヘ音記号を書いて、
ドがこの位置だから、
ドレミファと来て、
ココがソの位置ね…と
指で確認して
今回も
なんとか譜面にしたのだ。
たいへんなのだ。
その譜面を渡すと
小4くんは、
一生懸命練習して
翌週には暗譜してた。
もうそろそろ
アタシを追い越すね。

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2012年8月 4日 (土)

みっち。の日々

☆今度のライヴはいつ?と
訊かれるのはうれしい。
今度は、9月23日で、
河村さん、舞子ちゃんと
一緒のライヴ。
またまた地元。
昨年、
ミューズパーク音楽堂のライヴの
打ち上げでShu-Ha-Liに行った時、
河村さんが
ここで歌いたい。と言ったので、
実現することになった。
自分の気持ちは、
言葉にした方がいいね。

☆アタシにとって
お家のようなカフェイアルテが
もうすぐなくなる。
オーナーのお疲れ様会は、
突然のお誘いだったにもかかわらず、
28名も集まった。
そのほとんどがオンナなので、
(男性は3名)賑やかしいったら
ありゃしない。
バイトしてた時期は
重ならなかったけど、
同じ元スタッフとして、
遊佐未森さんが同じテーブルにいて
うれしかった。
初めてお話しさせて頂いたが、
まつげが長くて、
透き通るような肌で、
歌唱と同じく可愛らしい声だった。
アタシったら、
慣れない司会進行などして、
大きな声で話さないと、
オンナどもは聞いちゃいないし、
ガラッパチみたいに叫んでて
遊佐さんとは真逆。
でも、まあ、
オーナーがみんなに会えて
うれしそうだったから
いいとするか…。

☆西武秩父駅近くの木亭には
何回か行ったことがある。
でも、蓄音機があるなんて
まったく知らなかった。
由利子さんの絵を観に行ったら、
マスターが、
江利チエミさんの麗しのサブリナを
かけてくれた。
音楽がとっても大切だった頃の
すべてを浴びてしまったのか、
涙が止まらなくなってしまい
恥ずかしかった。
ほんとうに豊かな音だった。
帰り道、
ライヴに足を運んでくれた人が
いつもと違う何かを
楽しんでもらえるような
音楽をやらなきゃ。
それは、きっと遠くじゃなくて
近くにある気がする、
見つかりますように。
…って、何回も思った。

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