« みっち。の日々 | トップページ | みっち。の日々 »

2012年11月15日 (木)

みっち。の日々

「ファンタジー」
弟にもらった新しいCDをかける。
京都で聴いた「蜜と難破船」が
聴きたくなったからだ。
この曲は、気持ちいい。
でも、悲しくなる。

「追分」
よく通っていたおでんやさん
「お多福」の前に「追分」はあった。
CAYのシェフとスタッフのお二人、
舞踊家の藤間勘加紅さんにご一緒させて頂き、熱気ある座敷に入る。

平日なのにご年配の方々で満席。
最初は、とっても圧倒されたけど、
次第にワクワクしてきた。
民謡を生で聴くのは初めてだ。
聴いたことがない歌でも、
楽しくなっていくのは、
アタシが「ザ・日本人」に他ならないから。
踊りもかっこよかったし、
津軽三味線のオリジナル曲のハーモニーは美しくて感動した。
そして、演奏が終わると
すっと、お運びさんに戻るあの感じ…
かっこよかった!
また、行きたい!

「夢鹿蔵」
弟と大地くんのライヴを
どうしても秩父のみんなに観て頂きたかった。
バンビ商店街の加藤さんに相談して
夢鹿蔵でやることが決まった。
フライヤーを配ったり、
PAをやって頂く近藤さんと打ち合わせしたり、
機材の確認を高岸さんとしたり、
実際に予約が入ってきても
あまり現実感がなかった。
渋谷のライヴの後、
弟と大地くんと三人で
大地くんの車で秩父に向かった。
花園で高速を降りて、140号線に入る。
いつも運転している道になった。
そうでなくても、夜が朝に近くなると
日常が非日常的になる。
「夢の中にいるみたい。」と
アタシはつぶやいた。

「興奮」
何かに感動して興奮する姿を
見せないのが今風なのかも。
でも、
弟と大地くんのライヴを観たお客さんは、
あきらかに興奮していた。
顔が高揚していて、
話し声も大きい。
母の友達が、かっこいい〜って、
大地くんに抱きついてた。
いつもは穏やかな友達が、
ハシケンと写真撮りたい!って
アタシに言いに来た。
そんな様子を見て、
ライヴを企画して
よかったぁーって思った。

|

« みっち。の日々 | トップページ | みっち。の日々 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。