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2013年2月

2013年2月23日 (土)

みっち。の日々

2月22日@下北沢ラ・カーニャ

「白い部屋」を歌う時、
アタシの中で、
いろんなものが交差する。
HONZIの詩の世界、
一緒に演奏している人の
研ぎ澄まされた音、
今の自分の状況…
大好きなあの人に
聴いてほしいと思うけど、
聴かれたくもない、
あまのじゃくな気持ち。

今回、ラ・カーニャで
イベントをやったのは
よかったと思う。
距離が近かったので、
来て頂いたみなさんの
HONZIへの想いが
たくさん伝わってきた。
「白い部屋」を歌っている時も、
「じゃれあい」を歌っている時も、
「海老痛」や
「雨で洗われた円い月」を
歌っている時も。

HONZIの未発表音源が、
キャンプサイトで配信出来ることを
お知らせ出来てよかった。
欣ちゃん、譲さんに感謝。
ほんとによかった。

ラ・カーニャのマスター、
マスターとつなげてくれた
松永希ちゃん、ふらちゃん、
出演して頂いた
ヨタロウさん、トオルさん、
アラン、葉子さん、岩原さん、
西やん、奈穂さん、
河村さん、映美ちゃん、
飛び入りして頂いた
梅津さん、ベチコちゃん、
そして、
イデホフとはるちゃんに感謝。
来て頂いたみなさんに感謝。
また新しい世界を見せてくれた
HONZIに感謝。
みんなにありがとう。
ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

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2013年2月20日 (水)

みっち。の日々

●ある日…
今までの1月と2月は
ライヴは少なかったし、
その先のライヴの仕込みも
ゆっくりやっていたと思う。
今年は
「ライヴやりたい!」と言うと
受け取って頂くことが多い。
そのため、いろんなライヴの
いろんな連絡がくるので、
時々、ゴチャゴチャになる。
頭の中もそうだけど、
机の上が、
ほんぢの譜面と、アタシの歌詞と、
忘れないように書き留めたメモ、
公朗さんに送るCD-R、
バレンタインに
渡しそびれたチョコレート、
ゴッチャゴッチャだ。
頭も机も片付けなきゃ。

●イベントの前々日…
西やん、奈穂さん、
河村さん、映美ちゃんとリハーサル。
柴田奈穂さんとは初対面。
成増駅に向かう途中で、
Cafe de la siesta というお店を発見し、
あ、ほんぢが応援してくれてる!と
思えてうれしかった。
西やん、奈穂さん、河村さんに
演奏して頂いて
「白い部屋」と「じゃれあい」が
なんとか歌えた。
映美ちゃんの声を
すぐ近くで聴いて、
歌い方もガン見してしまった。
アタシとは声の迫力が違うし、
歌の世界の作り方が素晴らしい。
歌姫に圧倒されたので、
アタシだけ、早目に退散。

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2013年2月17日 (日)

「HONZIの世界にようこそ!」@下北沢ラ・カーニャ

今回のHONZI LOVE CONNECTIONは、
HONZIのホームグラウンドだった
下北沢のラ・カーニャで開催します。
彼女の音の世界を、演る人も観る人も
ゆったり、じっくり、楽しんで頂けそうです。
HONZIのまわりにいるミュージシャンは、
凄腕ばかりで、とっても緊張する反面、
オンもオフも面白い人ばかりです。
今回は、そんなところも
楽しんで頂けたらなぁと思います。
アタシは、HONZIが歌っていた曲を
2曲歌います。
それから、河村さんのインスト曲で、
河村さんとHONZIとアタシで
演奏したことがある曲を
西村さん、柴田さんも一緒に演奏します。
アラン、岩原さん、多田さんのバンド
「カツラマズルカ」の不思議な音空間、
ヨタロウさん、映美ちゃんの入魂の歌唱!
いろいろ楽しんじゃって下さい!
お待ちしていま〜す!

「HONZIの世界にようこそ!」
〜HONZI LOVE CONNECTION 特別編〜
2013年2月22日(金) open 19:00 start 19:30
前売り予約 2500円+ドリンクオーダー
当日 3000円+ドリンクオーダー
☆ご予約はラ・カーニャのHPで承り中です。
ラ・カーニャHP
<出演>
Katsura Mazurka
(アラン・パットン、岩原 智、多田葉子)
+伊藤ヨタロウ
NaoNaho(西村直樹、柴田奈穂)
河村博司
白崎映美
みっち。
<会場>
La cana (ラ・カーニャ)
世田谷区北沢2-1-9 第二熊崎ビルB1
電話 03-3410-0505


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2013年2月14日 (木)

みっち。の日々

「ヒエラルキー」
を意識するっていうの?
自分の立場と、あの人と立場では
社会的にどっちが上か、下か、
みたいなのを気にしてるのって。
アタシにはそういうのはない。
時々、オトコの人の言動に
そういうのを感じることがあって、
しかも、その人がステキだなぁと
思ってた人だったりすると、
興醒めするー。キライー。

「カリンバ」
は、音数が少ないので、
向いてない歌もあるけど、
リズムと音が同時に作れるので、
なかなか使い勝手が良い。
前から歌っている
変拍子の「けもののにおい」が
カリンバで、出来ないか、
試している。
サンプラーや、
ループ・ステーションを使えば
ただ歌うだけだから、ラク。
カリンバを爪弾きながらは
ちょっとたいへん。
でも、自分でリズム作りながら、
歌う方が楽しい。

「トラスト ミー!」
と言える相手ということは
アイ トラスト ユー
ということである。
そういう相手は
なかなかいない。
だからこそ、大切。
大切にしたい!!!

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2013年2月 8日 (金)

みっち。の日々

○月○日
2月22日の演奏曲の資料集め。
西村さんに頂いた
「じゃれあい」の歌詞とコード譜、
リエちゃんに頂いた
「白い部屋」のコード譜を
プリントアウトする。
HONZIの音源を引っ張り出して、
「白い部屋」を歌ってみるけど、
1フレーズ歌っただけで、
涙がボロボロ出てしまって
ぜんぜん歌えない。
どうしよう?
ちょうど、
○○ちゃんからメールが着たので、
涙が出て歌えないよー。って
返したら、
歌いたくて歌ってるみたいにしたらいいと思うよ。って
また返事してくれた。

○月○日
たまに、
自分が築き上げたキャリアの上に
胡座をかいて座ってる人を見かけることがある。
(それとも、ご本人はそのつもりはないのか?)
アタシはスタートが遅かったから、
新しいことに挑戦し続ける勇気さえあれば、
顔やカラダがシワシワで、
ボテボテになったとしても、
中身はフレッシュでいられると思う。
〜と思う。じゃなくて、
そうでなかったら、
ライヴを続ける意味がない。
フレッシュさがなくなったら、
そこで終わりにしないと、ね?

○月○日
奥山さんが
4月21日のライヴのフライヤーに
載せた「はるのみずうみ」の散文は
彼女らしくて好きだ。
アタシがやりたいライヴを
彼女の味付けで広げて頂いてる。
それを味わって、
アタシから詩や曲が生まれたり、
当日、生の演奏となる。
踊りとなる。
それをまた奥山さんが観てくれる。
こういう循環、大好き!

○月○日
ついに5月の予定表に
新しいライヴが付け加えられた!
なんてこと!なんてこと!
失速しないように気をつけなければ。

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2013年2月 7日 (木)

みっち。の日々

カレがオンナのヒトと
ハナしてるのをミると
ドギマギする
キになってシカタない
キになってシカタない
キになってシカタない
そんなジブンがキラい

『まず、第一に、嫉妬の感情が生じた時、それが自分のエゴによるものだ、と気づくこと。次に恋を人生の修業ととらえることです。
恋をすると、独占欲のほか、相手に嫌われまいと無理をするなど、心の問題点が浮かび上がります。それに正面から向き合い、自分をより大人にするチャンスが恋愛です。幸せになってください。』
ー読売新聞 人生案内よりー

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2013年2月 5日 (火)

みっち。の日々

2月2日@ペチコートレーン
「未知な彼女 小さな太陽」
アランパットンとの
演奏は刺激的で楽しかった!
曲のコードと長さは
だいたい決まってるけど、
アランもアタシも譜面がないから、
やる度に違う演奏をしていた。
そういうのは、アタシは無理だと思ってたけど、
アランの優しさと大きさで
本番が一番楽しい演奏になった。

あさみちゃんとキカちゃんが
二人で踊った曲「SKISS」は
アランのアコーディオンの音と
アタシのピアニカの音と
あさみちゃん、キカちゃんの動きが
重なって、凄いことになってた。
きっと、アタシが一番いい場所で
パフォーマンスを楽しんでいたはずだ。

あさみちゃんのダンスのために作った曲を演奏している時は、
自分が踊ってるような気がした。
あさみちゃんの細かい指の動きが
とてもよかった。

「月影」は、前からあった曲で、
河村さんの三線や、
タケノヤさんの鉄琴で合わせたこともあったけど、
ノコギリと一緒にやるなんて
想像もしなかった。
キカちゃんが、終わった後、
ノコギリで踊るのは楽しいーっ!
って言った。
(アタシもノコギリとセッション楽しいーっ!って心の中で言った。)
キカちゃんの踊りは、
さらに彼女らしくなっていて、
力強くもあり、羨ましかった。

アランの曲、「シンケン」を三人で踊ったのは、
観ていた人達にどう映っただろう?
三人の深い部分に隠してたものが、
アコーディオンの音に刺激されて
飛び散った感じがした。

家のピアノで何回も歌った
「ぼくのちいさなたいよう」を
初めてリリースした。
今までで一番緊張して、
今までで一番喜びを感じた。

アラン、あさみちゃん、キカちゃん、
お店のみなさん、
来て頂いたみなさん、ありがとう!

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