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2013年4月

2013年4月26日 (金)

5月29日「即興1/2〜晴れ男編〜」のご予約について。

「即興1/2〜晴れ男編〜」の
前売り予約についてのお詫びとお願いです。
現在、会場である公園通りクラシックスのサイト内で
ご予約が出来ない状態となっております。
たいへんご迷惑をおかけして申し訳ありません!
前売り予約をご希望の方は
mitch_geek@yahoo.co.jpまで、
お名前とご連絡先をお送り下さい。
前日の5月28日まで承ります。
よろしくお願いします。

みっち。

☆現在は、スケジュールにUPされました。
公園通りクラシックス
なお、引き続き、
私のメールアドレスでもご予約を承っています。

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2013年4月24日 (水)

みっち。の日々

4月21日
「はるのみずうみ」
主催者の奥山さんから
初めて文章を送って頂いた時、
アタシは偉そうに
春なんだから、
暖かいとか、温(ぬる)いとか、
春らしい言葉を入れて下さいと
お願いした。
しかし、当日になってみると、
予想外の寒さで、
雁坂峠付近は雪が積っていた。

「今日はピアノが弾ける。」
そう思うだけで、うれしかった。
今日も開場ギリギリまで、
サウンドチェックをして
(タンバリン博士にがんばってもらった。)
だいたいの流れを考えつつ、
18時半からスタート。
一人で、
久しぶりに「紅く染まる」を歌う。
左手に見えた空が綺麗だったから。
その後、
公朗さん、タンバリン博士に
入って頂き、
即興演奏しつつ、
自分の歌をその中に入れつつ、
最後に、インスト曲「ひらく」を
三人で演奏。
休憩挟んで、
マイクなしで、
タンバリン博士にギターを弾いて頂いて、
「風のうた」を歌う。
自分の声が、
ふわっと広がるのを観た。
その後は、ピアノで歌う曲を。
石川セリの「セクシィ」が
急に歌いたくなって歌った。
公朗さんのシタールの音が、
とても気持ちよかった。
そして、タンバリンのレクチャー後、
お客さんにタンバリンを叩いて頂き、
公朗さんはシタール、
アタシはピアノを弾きながら
今日も「マンマ」を歌った。
最後の最後に、また即興演奏。
タンバリン博士がピアノを弾くと、
公朗さんの柔らかい音が重なり、
アタシは、
ガヤトリマントラを歌い始める…
知らないうちにカラダも動いて
踊りになった。
このままずっと二人の演奏で、
踊り続けたいと思った。

ホルモン鉄道のライヴで、
養老酒造を訪れた日から
ここでライヴしたいと思ったので、
実現してうれしかった!
奥山さん、ありがとう!

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みっち。の日々

4月20日
15時40分過ぎ、
「ほんとのインド料理とカレーの店」に到着。
頭切り替えなきゃ。
頭切り替えなきゃ。

公朗さんとタンバリン博士は、
初対面。
会った途端、
がはははバカ笑いしてて
親交を深めていた。

PAのセッティングや、
サウンドチェックに時間がかかり、
(アタシハナニモデキズスミマセン)
快くん、タンバリン博士のお力で
なんとか開場時間に間に合う。

19時10分過ぎ
アタシが歌う
「ガヤトリマントラ」からスタート。
ガヤトリマントラは、
ナタヨーガのレッスンが
終わる時に流れるので、
カラダに染み付いている。
気持ちよく歌えた。
公朗さんの
シタールのソロ演奏があって、
快くんのオリジナル曲。
公朗さん、タンバリン博士が
即興で演奏して、
アタシは即興で踊った。

休憩を挟んで、
セカンドステージは、
タンバリン教室から。
大阪から運んだ35個のタンバリンを
お客さんに渡し、
タンバリン博士の指導のもと、
基本的な持ち方、
基本的な叩き方の2パターンを
みんなで叩く。
そのリズムに合わせて
アタシが踊ったり、
タンバリンのリズムだけで、
「マンマ」を歌ったりで、
演奏予定曲を全て変更。
みんなの気持ちが一つになったところで、
再び、公朗さん、快くん、
美郷さんが登場して、
インドの詩人・タゴールの詩を
訳した歌を美郷さんが歌う。
美郷さんの声は、
震えるような美声だ。
最後に、アタシが中心になって、
出演者、お客さん、
お店のみなさんの全員で
バジャン(インドの神様を讃える歌)を歌う。
だんだんテンポが早くなるから
倒れそうになったけど、
無事に終わる。
あーよかった!
打ち上げで頂いたインド料理は、
ほんとにほんとに美味しかった。
オーナーのみどりちゃんには
ありがとうを何万回言っても
足りないくらい
たいへんたいへんお世話になった。

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みっち。の日々

4月19日
21時半過ぎ
タンバリン博士=田島隆氏
無事に秩父に到着。

4月20日
18日よりオープンした
tea Romaで、
タンバリン博士と二人で
生音ライヴ。
お客さんは、
おばちゃん達とおじいちゃんだけ。
タンバリン博士と二人だけで
ライヴするのは初めてだったけど、
曲順を決めないまま、
14時からスタート。
タンバリン博士は、
アタシのやりたいことに
タンバリンや鈴で、
いい感じで入ってきてくれる。
そして、それにアタシが反応して、
踊りになったり、歌になったり。
またそれに
タンバリン博士が反応する〜の
気持ちよい循環が続く。
即興で演奏と踊りの後、
一気に路線を変えたくなり、
客層に合わせた
「十九の春」をカリンバで歌った。
これもまた、タンバリン博士は、
いい感じでリズムを生み出す。
そして、お客さんの顔が
明るくなっていくのがわかった。
次に「マンマ」を歌って、
最後に、
「和菓子屋の娘」の歌を歌った。
みんな笑顔だった。

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2013年4月17日 (水)

みっち。の日々


4月21日の
「はるのみずうみ」のために
新しい曲を作りたいと思ってしまった。
いつもいつも音を見つけてて
言葉を探したり、
拾ったりしてる。
苦しい。
かなり苦しい。
でも、先っぽがちょっと出てるので
苦しいが楽しいになるように
もうちょっと苦しんでみよう。

個性を消すと
個性が残る。
そんなふうに
踊れますように。

もうちょっと若い頃は、
出来るだけ派手なファッションをして、
出来るだけ派手なヘアースタイルで
誰よりも目立とうと頑張ってた。
今は、
出来るだけ目立たないようにして
誰かに見つけられたいと思う。

もし、自分が男なら、
ふわっとしていて
どんな話も聞いてくれて
美味しいものを
食べさせてくれる人を
好きになると思う。
アタシは、
そういうオンナにはなれないんだ。

父と息子の関係。
佐藤浩市さんの言葉や、
昨日の高田蓮くんのMCを聞いて
こんな感じなのかなぁと
思いを巡らす。

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2013年4月14日 (日)

「はるのみずうみ」もうすぐ!

ずっと先だと思っていた
養老酒造でのライブ、
いよいよ今度の日曜日になりました!
「はるのみずうみ」については
主催者の奥山さんのブログをぜひご覧下さい。
「はるのみずうみ」せいさくいいんかい
伊藤公朗さん、タンバリン博士、
そして、アタシの紹介をして頂いてます。
奥山さんならではの視点で書かれていて
とても面白いです!

それから、前日の4月20日に
秩父のほんとのインド料理とカレーの店
で行なわれるライブは
おかげさまで満席となりました。
ありがとうございます〜!
☆こちらのお店のカレーは
ほんと美味しいので
いろんな意味で楽しみ!


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2013年4月10日 (水)

「はるのみずうみ」フライヤー裏側

「はるのみずうみ」フライヤー裏側

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「はるのみずうみ 」フライヤー表側

「はるのみずうみ 」フライヤー表側

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2013年4月 9日 (火)

2013年4月21日「はるのみずうみ ライブ in 山梨」

昨年の9月頃だったと思います。
山梨の御坂でヨーガのレッスンをした時に
参加して頂いた奥山さんに
もし、養老酒造でライブするなら
どんなことがしたいですか?
と訊かれました。
その時、すぐに頭に浮かんだのが
甲府在住の伊藤公朗さん、
大阪在住のタンバリン博士と
アタシの三人でのセッションでした。
一度だけ、
養老酒造には行ったことがありました。
重みのある建物とセンスある調度品、
そして、音の響き方がアタシは
とても好きでした。
しかも、ピアノもある!
だから、あの場所で出来るのかも…と
思うだけでもうれしかった!!!
そのライブがほんとにもうすぐ実現します。
奥山さんと二人で
公朗さんのお家に行った時のことを
モチーフにした散文を載せた
奥山さんの手作りのフライヤーは
懐かしくてあたたかい感じがします。
その雰囲気をアタシの声や踊り、
公朗さんのシタールの音色、
タンバリン博士のリズムで反映出来たらいいなぁと
思います。
とにもかくにも、
他では絶対体験出来ないライブになることは
間違いないです!
お近くの方もちょっと遠い方も
ぜひご来場下さい〜!

「はるのみずうみ ライブ in 山梨」
2013年4月21日(日) open17:30 start18:00
前売り予約 2500円(1ドリンク付)
当日 2800円(1ドリンク付)
<会場>養老酒造
山梨県山梨市北567
TEL 0553-22-4047
<出演>
みっち。(うた、ピアノ、踊り)
田島隆〜タンバリン博士〜(タンバリン、ギター)
伊藤公朗(シタール)
☆ライブの予約・お問い合わせ
TEL 080-5448-8980(奥山)
oq-oq212@solid.ocn.ne.jp

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2013年4月 6日 (土)

みっち。の日々

4月5日
朝、5時半過ぎに京都八条口着。
京都タワーのお風呂は
まだ開いてないので、
祇園にあるサウナを目指す。
バスの中でからだが固まってたので
歩いて目指す。
歩く。歩く。歩く。
途中、24hMacで
ツナマフィンセットで
朝ゴハン。
7時過ぎ、サウナ着。
ピンク色の館内着を
身につけると
すっかりダメ人間に変わる。
知らないお姉さんや
おばちゃんの寝息やいびきが
癒しの音楽。
うつらうつら眠る。
起きてお風呂に入って
また眠る。
薔薇色のお風呂バンザイ!
このままここに住みたい。
ほんとに名残惜しかったけど、
13時過ぎ、
寺町通りのコイズミ楽器に向かう。
ここへも歩いて行く。
コイズミ楽器で、
タンバリン博士と秩父と山梨の
ライヴのリハーサル。
17時前にパーカーハウスロール着。
ヨース毛さん、村田さんは
もう着いていた。
PAをやって頂く伊藤くんも。
マスターの中島さんの笑顔を見ると
京都に着いたと実感する。
ウエッコさんも到着。
サウンドチェックしながら
立ち位置決めて
アタシが歌いたい曲を
さらっとリハして
一応、全体の流れを決めて
頭かゴチャゴチャなままで
開場前の準備。

本番、楽しかった!!!

ヨース毛さん、タンバリン博士には
キンキラキン衣装を提供したので、
またやらねば!
その時も
ウエッコさんは、
キンキラジャケットと半ズボンで
参加してくれるらしい。

ライヴ終了後、
背中のペイントをiPhoneで
撮ってもらって
村田さんの描いたものを
初めて見た。
力強い絵でうれしかった!

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