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2013年4月24日 (水)

みっち。の日々

4月21日
「はるのみずうみ」
主催者の奥山さんから
初めて文章を送って頂いた時、
アタシは偉そうに
春なんだから、
暖かいとか、温(ぬる)いとか、
春らしい言葉を入れて下さいと
お願いした。
しかし、当日になってみると、
予想外の寒さで、
雁坂峠付近は雪が積っていた。

「今日はピアノが弾ける。」
そう思うだけで、うれしかった。
今日も開場ギリギリまで、
サウンドチェックをして
(タンバリン博士にがんばってもらった。)
だいたいの流れを考えつつ、
18時半からスタート。
一人で、
久しぶりに「紅く染まる」を歌う。
左手に見えた空が綺麗だったから。
その後、
公朗さん、タンバリン博士に
入って頂き、
即興演奏しつつ、
自分の歌をその中に入れつつ、
最後に、インスト曲「ひらく」を
三人で演奏。
休憩挟んで、
マイクなしで、
タンバリン博士にギターを弾いて頂いて、
「風のうた」を歌う。
自分の声が、
ふわっと広がるのを観た。
その後は、ピアノで歌う曲を。
石川セリの「セクシィ」が
急に歌いたくなって歌った。
公朗さんのシタールの音が、
とても気持ちよかった。
そして、タンバリンのレクチャー後、
お客さんにタンバリンを叩いて頂き、
公朗さんはシタール、
アタシはピアノを弾きながら
今日も「マンマ」を歌った。
最後の最後に、また即興演奏。
タンバリン博士がピアノを弾くと、
公朗さんの柔らかい音が重なり、
アタシは、
ガヤトリマントラを歌い始める…
知らないうちにカラダも動いて
踊りになった。
このままずっと二人の演奏で、
踊り続けたいと思った。

ホルモン鉄道のライヴで、
養老酒造を訪れた日から
ここでライヴしたいと思ったので、
実現してうれしかった!
奥山さん、ありがとう!

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