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2013年5月30日 (木)

みっち。の日々

2013 0529

即興1/2、終わっちゃった…

終わったそばから
反省点がいっぱいあるのは、
アタシには
こうしたい!と思うことが
まだまだ、たくさんあるから
なんだろう。
今日はそう思うことにしよう。

スティーヴさんは
いつもいつも
全てにおいてステキで、
どっちに転んでもステキで、
ドラム缶一発音でも
タンバリンの超細かいリズムも
上手いとかスゴイとかは
とっくに超えてて
とにかくステキ!!!
あんな格好でも!
なんなんだ、あの方は!

大地くん、いいな、すごいな
と思ったのは、
ドラムを叩いてない瞬間も
伊藤大地のリズムを感じられたこと。
踊りもそうだけど、
動いてない瞬間や
音が出てない瞬間で
どれだけの力量か
わかってしまう。
いつの間にあんな人に
なったんだろう?
いろんな凄い方が
大地くんにドラムを叩いてほしいって
思うのが
今日、よーくわかった。

アタシがキカちゃんと
同じような衣装を着て
まったく同じように動いても
ああいう色気にはならない。
(踊りは、単に動くことではなくて
その人に備わっているものを
その人自身がどう引き出すかが、
大きな要素になる。)
今回、キカちゃんが踊ると
音が聴こえることを発見した。
シンみたいなキンみたいな小さい音。

アキコちゃんは
日常的なものを
非日常化させる天才だと思う。
(ライヴは非日常的だけど、
日常的なものと繋がらないと
観てる側を惹きつけられない。)
登場した途端、
ここにあるものを
別のステキなものに
変えてしまうのだ。
彼女の魔法で…

今回一番うれしかったのは、
アタシも出ずっぱりで、
お二人と一緒に
声や楽器の即興演奏もしたこと。
曲を作って
それで踊って頂くのも
もちろんうれしいけど、
その時、その場の変化を
演奏する側として
踊る人と一緒に作り上げるのは
刺激的だった。

今の世の中、
わけわからないものに
お金をつぎ込まないから
即興パフォーマンスで
たくさんのお客さんを集めることは
なかなか難しい。
でも、
アタシの原点だから続けていきたい。
続けていくだけでなく、
その度に
恐がらずに面倒がらずに
いろんな扉を開けないと…
そして、それを
一人でも多くの方に
小さい画面じゃなく
ナマで味わってほしい。

また次が待ってる。
奄美大島で!

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