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2013年6月21日 (金)

みっち。の日々

奄美三日目
「ごうまる。ここからはじまる。」

オープニングアクトの
洋一郎さんに初めて会ったのは
ゆーきゃんの結婚披露宴だった。
太陽みたいな人だと思った。
イエーイ!晴れ男!
洋一郎さんの歌った
キヨシローさんの歌は、
アタシもほとんど歌えた。
ほんとに同じ歳なんだ…と
しみじみ想フ@楽屋。
それにしても、イエーイ!
キヨシロー、イエーイ!
まだ生きてる気がするぜ、
イエーイ!

アタシ、梅津さん、スティーヴさんの
即興演奏は、
「20分くらいやります?」
という打ち合わせだけで、
スタートした。
アタシ的には
あっという間だったけど、
声を使ったり、踊ったり、
曲をいきなり演奏したり、
30分以上やってたらしい。
ごみんにゃしゃあーい。

次は、前山真吾さん。
昨日のリハで、
真吾さんのナマ声を
初めて聴かせて頂いた。
その時の感じは、
誤解をされることを覚悟で
人に伝えるとすれば、
抱かれてしまった感じがした。
いつか島唄で踊りたいと
思っていたけれど、
こんなに良いタイミングで、
その機会が訪れるなんて…
真吾さんの声と
梅津さんのサックスの音が
アタシのからだの奥を刺激して
涙が溢れて止まらなくなった。
アレは踊りではなかった。

この後、スティーヴさんとアタシの
トークの予定だったが、
びっくりする時間になってたので。
弟のハシケンにつなぐ。

「凛」と「月の河」を
聴けたことが
とてもうれしい。
アタシはハシケンのファンなんだと思った。
「晴れたら海へファーファーファー」は
初めてピアニカを吹いた時の曲で
いろんな気持ちが詰まっている。
そして、演奏する度に
背筋がスッと伸びる曲だ。
弟にそのまま残ってもらい、
「風のうた」をデュオで。
自分の声が
気持ち良く伸びていくのを
観た。

最後にまた三人になり、
まず、梅津さんの「東北」から。
梅津さんはサックスだけでなく、
歌も素晴らしい。
そして、
アタシの「夜想曲」、
弟が作ってくれた「マンマ」、
ノンフィクションな「和菓子屋の娘のうた」、
最後に「よるのおさんぽ」。
どの曲もスティーヴさんが
素晴らしいタイミングで
予想以上の音で入ってきてくれる。
まったくブレがない!
ぜんぶ当たり!
梅津さんは、リハしなかった曲でも
サックス、クラリネットだけでなく
コーラスもしてくれる。
あゝなんて素晴らしいんだ!!!

アンコールは、
まず、弟の新曲で
アタシが踊り、
急遽、山北さんにも
ジャンベで参加して頂いて
出演者全員で、
「乳のみほせ」と「ワイド節」をやった。
楽しかった!ほんとに楽しかった!
最後に何を話したか
まったく覚えてないくらい
ほんと楽しかった!

アタシのわがままな企画を
実現してくれた
アシビの憲吾とみっちゃん、
スタッフのみなさん、
参加して頂いた梅津さん、
真吾さんに、弟のハシケン。
そして、ほんとに(?)参加して頂いた
スティーヴさん!
来て頂いたお客様!
有難かったー!
皆様に感謝、大々的に感謝!
アタシこと、みっち。は、
「ここからはじまる。」ように
これからも精進しなければならぬ。
そして、また10年後にみんな集合!

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