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2013年7月

2013年7月31日 (水)

みっち。の日々 〜秩父大作戦その1〜

秩父大作戦の日 その1
@ひぐらしストア

前日の雨がウソみたい。
雨戸を開けなくても
様子でわかるのだ。
晴れ男が来る!
そう思うと、
からだが軽〜くなる。

ひぐらしストアでの
ワークショップで歌いたい歌
(子供の頃から歌ってる歌)を
目覚めてすぐに
布団の上で歌ってみた。
なんとかなりそう…

スティーヴさんが、
高崎から到着して、
ひぐらしストアに向かう。
秩父の街がなんだか
違う街に思える。

アタシは生パスタを食べながら、
スティーヴさん、
ひぐらしストアの足立さん、
その息子のハルくん、
茶飯楽団の長男のはるきくんが、
ちゃぶ台の回りに集まって、
打ち合わせっつうか、
雑談っつうか、
ふざけ合いっつうか、
軽いジャブのしかけ合い。
そのうち、参加者も集まってきて
我々の挨拶もそこそこに
ワークショップは始まった。

スティーヴさんは、
ハルくんや
はるきくんのお父さんみたいに
楽器を作るのを手伝っている。
子供みたいな大人達も
一生懸命作業をしてる。

カラフルなプラスティックの入れ物に
ガムテープを強く張って作った
小さなタイコと、
使い捨てのコップに穴を開けて、
ヒモを通して作った
カチカチ、パチパチ音がする
小さな鳴り物の
二種類が完成した。

スティーヴ先生に、
鳴らし方のご指導を頂いて、
「もう歌に合わせますかー?」と
言われたので、
みなさんの演奏に合わせて
「チョンチョンキジムナー」ならぬ、
「チョンチョンチチブナー」を歌う。
その後、
「おもちゃのチャチャチャ」と、
自分のためだけに
「おなかのへるうた」も歌う。
続いて、ギターを弾きながら
「マンマ」と
「和菓子屋の娘のうた」。
子ども達は、
勝手にマラカス鳴らしたり、
大声で泣いたり、
ギターを弾いたりするので、
面白い音での大合奏になった。
最後に、
スティーヴさんの指示で、
参加者がレスポンスするリズム遊び。
みんな楽しそう!
一人一人の顔が生き生きしてた。
終了後、
みんなでアイスを食べて、
また叩いてる人がいたり、
生パスタを食べてる人がいたり、
子どもは走り回ってるし、
とにかく楽しい時間だったみたいで
よかった、よかった。

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2013年7月22日 (月)

「喜会」のこと。

2013年7月21日
@代官山 晴れたら空に豆まいて
「喜会」音×オドリ

喜という字、
よろこぶという感情は、
人間じゃなくて、
神を喜ばせる意味がある…
キカちゃんは博識があって、
いつもいろんなことを教えてくれる。
今回のイベントでも、
ほほぉ…と感心することが多かった。
それは、「喜会」の
フライヤーの文章から始まっていた。

自分の準備があったから、
Omodakaさんとキカちゃんのステージや、
ヨロ市さんときる実ことタカダアキコちゃんの
ヨロ昆撫のステージも、
リハーサルや本番の少しの時間しか
観ることが出来なかった。
演奏してる音や熱気、
お客さんの楽しそうな声や
拍手を聴きたいから
楽屋の扉を開けたままにして…
楽屋で、寺田さんが
Omodakaになる瞬間を目撃した。
ヨロ市さんが、
ステージのお姿に
変わっていく様子を横目に
ワクワクしながら化粧をした。

石川浩司さんと
二人きりで演奏するのは初めて。
事前のリハーサルもしないまま
当日に臨んだ。
例えば、
アタシの歌や曲に合わせて
石川さんに叩いて頂くことなら、
二人きり編成でもすぐに出来る。
でも、石川さんが歌う曲を
ピアノで伴奏してみたかった。
心臓がバクバクしてたけど、
「小象の…」と
「オンリーユー」を演奏した。
石川さんの新曲の
「たちあがる日本」は、
今日が投票日だったこともあり、
お客さんのそれぞれが、
それぞれの思いで、
聴いたり観たりしたんだと思う。
同じステージにいたアタシは、
石川さんの歌や
自由なピアノ演奏に集中して
鐘や、鈴や、
イルカの鳴き声がするおもちゃや、
ホイッスルや、
石川さんのパーカッションや、
ピアニカを鳴らした。

今日のようなイベントは、
後で、動画を観ても、
ちっとも面白くない。
出演者に
煽られるかもしれない不安や喜び、
生ものの演奏のドキドキ感…
わざわざ会場まで
足を運んだからこそ
味わえるのだ。
今日、来て頂いたお客さんは
みんながみんな楽しかったと思う。

アタシも演る側ばかりに
所属していないで、
わざわざ足を運んで
いろんなものを観に行きたいし、
行きたい!と、思って頂ける
ライヴやイベントを続けていく!と
自分自身に誓った。

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2013年7月17日 (水)

みっち。の日々

「ピアノ」
邪魔だったはずのピアノが、
今は生活の一部になってる。
弾けば弾くほど、
好きになっていく。
上手くならなくていいから、
ずっと楽しいままで!

「下ネタ」
柔道をする人が、
パンツをはいてると、
投げられた時に
タマが
たいへんなことになるらしいよ。
と、母が言った。

「続く、続く、続く」
今年は録音したいと思ってたのに
ライヴ、ライヴ、ライヴ…
こんなにライヴしてる年は、
今までにないかもしれない。
毎日、ライヴを
してるわけじゃないけど、
フライヤーを配ったり、
ライヴのお知らせのメールしたり、
曲を作ったり、覚えたり、
いろんな打ち合わせしたり、
時々、何が何だかわからなくなる。
そして、その隙間隙間に
誰かさんの顔が
思い浮かんだりして、
きいーって、なる。
この
きいーって、感じは、
オトコにはわからないと思うわ。
でも、また我にかえって
歌ったり、ピアニカ吹いたり、
あっ!!と思いついて、
お客さんにお手紙書いたりする。
ごちゃ混ぜなまま、
続く、続く、続く…

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2013年7月10日 (水)

2013年7月21日「喜会」{音×オドリ}@代官山・晴れ豆

キカちゃん、アキコちゃんとパフォーマンスは、
何度もやってきたけど、
今回みたいな対バンは初めて!
それに加えて、
Mr.ランニングこと、石川浩司さんと
二人編成でライヴするのもお初!
いつもみたいに、
あまり考えないままステージに上がって
セッションするのもありだけど、
晴れ豆にはいいピアノがあるし、
アタシ→ピアノ伴奏
浩司くん→独唱
も、ありありでしょ!と
自分に気合い入れてます。
来て頂いたみなさんには
楽しみ&キンチョーが交錯した
ステージを観て頂きたいです!
ヨロ昆撫は、踊り子・きる実こと、
タカダアキコちゃんの加入で
とんでもないことになってるし、
Omodakaこと、寺田創一さんは
ネット上で、観たり聴いたりして、
大興奮したので、当日楽しみ!
石川さんもヨロ市さんも
アキコちゃんもキカちゃんも
唯一無二の存在だけど、
この方も凄いぞ!
キカちゃんはどう絡むんだろう?
楽しみ過ぎる!
出演してる場合じゃないよ、マジで!

2013年7月21日(日)
open 12:00 start 12:30
※昼のイベントです。ご注意下さい!
前売 3000円(ドリンク別)
当日 3500円(ドリンク別)
@晴れたら空に豆まいて
☆ご予約とお問い合わせは、
晴れ豆HPの専用フォームからか、
電話 03-5456-8880 までお願いします。

<出演>
石川浩司(うた、パーカッション)
×
みっち。(うた、ピアノ、etc)

ヨロ昆撫
{ヨロ市&踊り子・きる実(タカダアキコ)}

Omodaka×キカ
Image


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2013年7月 9日 (火)

みっち。の日々

「それについて」
それについて
誰かに訊いたことがない。
それについて
考えたり悩んだりすることが、
ライヴなのかもしれない。
これで間違いない!と
押し付けても
相手には届かない。
やんわりと曖昧にしても
すんなり伝わったりする。
自分が好きなように
好きなままを観せていくのも
一つの方法かも。
または、
自分が受け取ったものだけを
声や踊りとして
咲かせていくのもあり。
今日もそれについて考えてる。

「ムラダーラ・チャクラ」
ムラダーラは
思ってたよりも
ずっとずっと
深いところにあった。
そこまで意識がいくと
足の先や踵まで
一気にピ〜ンとつながって
胸のあたりも開く。
一人だけでは開かない扉。
セックスの重要性。

「いわき」
前奏と間奏、後奏のフレーズを
ベチコちゃんと
ユニゾンで演奏するのは
とっても気持ちいい!
うれしくなる!
そうでなくても、
河村さんの曲は元気になるのに、
さらに勢いづく。
抱瓶の時と同様に、
歌ったり、
ピアニカを演奏したり、
踊ったり、
アタシはいろんな人格を体感した。
親戚の家にみんなで泊まって、
朝ごはんを一緒に食べて、
白水阿弥陀堂(美しい場所)と
茶凡(行きたかったお店)に行く。
アタシも含めて
大人な感じはあまりなく、
修学旅行に近い感じだった。
「熱い奴ら」というより、
「不思議な奴ら」が近い。
次はどこに行くのか?

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2013年7月 2日 (火)

みっち。の日々

スティーヴさんが/
スティーヴさんが
スティーヴさんが
スティーヴさんが
秩父に来る〜!
高崎までいらっしゃるなら
秩父じゃん、
秩父に来なきゃじゃん!
SLOW TIMEのライヴが決まった時点で、
アタシは勝手に思っていた。
ひぐらしストアに駆け込んで、
店主のゆみちゃんに
スティーヴさんと一緒に
ワークショップやろうよ!って
言ったら、
やりたぁーい!って
言ってくれて
それをすぐに
スティーヴさんにメールしたら、
やりましょう!と
またすぐにお返事が!
夜のライヴは、
タンバリン博士と投げ銭ライヴしたり、
upuuzioraと「夏至夜」をやった
ヒロエさんのお店=tea Roma。
高野夫妻の茶飯楽団にも
参加頂くことになり、
昼も夜も楽しくなりそう。
グフフ…
スティーヴさんが、
秩父に来る!ってことだけで、
お祭り!

lete/
いつかライヴしたいなぁと
思っていたお店で
9月にライヴすることになった。
小さな白いお部屋のleteだ。
そのお話しをしに伺った日が、
ちょうど、
ザッハトルテのライヴの日で、
たった一人で、
リハーサルを聴かせて頂いた。
三人の演奏する音に
包まれる至福の時間…
ずーっとずーっと
続けばいいなと思った。

GOここからはじまる/
奄美のライヴが決まった時、
東京でもやらなきゃと思った。
何をするか
考える…
考える…
考える…
悩んだり、
考えたり。
悩んだり、
考えたり。
考えたり、
考えたり、
考えて
眠れなかったり。
いろいろあったけど、
マイバースデーに
スターパインズカフェで
やる!
やるんだ!!!

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