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2013年7月22日 (月)

「喜会」のこと。

2013年7月21日
@代官山 晴れたら空に豆まいて
「喜会」音×オドリ

喜という字、
よろこぶという感情は、
人間じゃなくて、
神を喜ばせる意味がある…
キカちゃんは博識があって、
いつもいろんなことを教えてくれる。
今回のイベントでも、
ほほぉ…と感心することが多かった。
それは、「喜会」の
フライヤーの文章から始まっていた。

自分の準備があったから、
Omodakaさんとキカちゃんのステージや、
ヨロ市さんときる実ことタカダアキコちゃんの
ヨロ昆撫のステージも、
リハーサルや本番の少しの時間しか
観ることが出来なかった。
演奏してる音や熱気、
お客さんの楽しそうな声や
拍手を聴きたいから
楽屋の扉を開けたままにして…
楽屋で、寺田さんが
Omodakaになる瞬間を目撃した。
ヨロ市さんが、
ステージのお姿に
変わっていく様子を横目に
ワクワクしながら化粧をした。

石川浩司さんと
二人きりで演奏するのは初めて。
事前のリハーサルもしないまま
当日に臨んだ。
例えば、
アタシの歌や曲に合わせて
石川さんに叩いて頂くことなら、
二人きり編成でもすぐに出来る。
でも、石川さんが歌う曲を
ピアノで伴奏してみたかった。
心臓がバクバクしてたけど、
「小象の…」と
「オンリーユー」を演奏した。
石川さんの新曲の
「たちあがる日本」は、
今日が投票日だったこともあり、
お客さんのそれぞれが、
それぞれの思いで、
聴いたり観たりしたんだと思う。
同じステージにいたアタシは、
石川さんの歌や
自由なピアノ演奏に集中して
鐘や、鈴や、
イルカの鳴き声がするおもちゃや、
ホイッスルや、
石川さんのパーカッションや、
ピアニカを鳴らした。

今日のようなイベントは、
後で、動画を観ても、
ちっとも面白くない。
出演者に
煽られるかもしれない不安や喜び、
生ものの演奏のドキドキ感…
わざわざ会場まで
足を運んだからこそ
味わえるのだ。
今日、来て頂いたお客さんは
みんながみんな楽しかったと思う。

アタシも演る側ばかりに
所属していないで、
わざわざ足を運んで
いろんなものを観に行きたいし、
行きたい!と、思って頂ける
ライヴやイベントを続けていく!と
自分自身に誓った。

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