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2013年10月18日 (金)

みっち。の日々

2013年10月14日

ホンキートンクに到着すると、
マスターも近藤さんも根岸さんも
笑顔で迎えてくれた。
アタシの地元…と実感した。

オープニングアクトの
空の魚*ちえちゃんが、
開場時間ギリギリに到着して
ほっとしたのも、つかの間…
大地くんとるつこちゃんが
食事に出たまま帰って来ない。
道に迷ったのかなぁ、、、と、
電話してみたら、
「まだ注文したものが出てこない。」
…って、
もう18時50分になるじゃんか!
どーしよー?って、マスターと相談したり、ちえちゃんに一曲増やす?って相談したり…焦る。
そうこうしてるうちに二人が戻って来たので、
19時10分から開演した。

ちえちゃんが
アタシを呼び込んでくれた。
ちえちゃんのオリジナル曲「Time」はピアニカで参加して、
次の「深瞳」は、踊りというより
声を使ってパフォーマンスをした。

熊坂るつこちゃんと
何回もご一緒したワケではないし、
ずっと年下だけど、
とても気が合う。
そして、頼もしい。
伊藤大地くんは、
キリングフロアーで踊らせて頂いてる頃から
ご一緒してるから、
後ろにいると安心感がある。
大地くんは、アタシの中で眠っているリズムを引き出してくれる。

今回は、るつこちゃんと大地くんが演奏して
アタシが歌だけの曲も多かった。
リハーサル前は、
さびしい音になっちゃうかな?と
お二人は心配だったみたいだけど、
「ヘイヘイブギー」も
「ガティーラガータ」も
「風のうた」も
るつこちゃんの曲にアタシが詩をつけた
「悲しみ」も
いい感じになった。
それぞれが持っている熱と
グルーヴが重なって何層にもなった。

地元の友達のみったんが詩を書いた
「はじまりのはじまり」は、
みったんや、ふぅちゃんにも
ステージに上がってコーラスしてもらったり、
大地くんが口笛を吹く
新曲「口笛旅行」があったり、
るつこちゃんの曲「かけら」で踊ったり、
「声」では、
即興でいろんな種類の声を出したり…
いろんな場面があった。

熊坂るつこと、伊藤大地の演奏を
初めて体験した秩父の人達は、
びっくりしたみたい。
るつこちゃんが立ち上がってアコーディオン弾いてた!とか、
大地くんのドラム、すっげえ!とか
終演後、凄い勢いでアタシに言ってきた。
一応、アタシのライヴなんだけど…
アタシのことは忘れてしまったらしい。

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