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2013年12月14日 (土)

みっち。の日々

「練習」
岡山から帰ってきて
すぐに11日のお仕事の練習。
「あまちゃん」と
「人生いろいろ」なんて
今年が凝縮し過ぎてる。
「あまちゃん」は、
ご一緒するオランさんが、
アコーディオンをこんな感じに
弾いてくれるだろうを予想して
音源聴きながらピアニカでコピる。
「人生いろいろ」は
歌詞を見ないで歌いたいから
練習!練習!
練習大嫌いなのに練習!!!
※「人生いろいろ」は
CDを借りる時間がなかったから、
iTunesで買った。
「人生いろいろ」の後に、
Los lobosの曲が続いたり、
フィッシュマンズの曲が続いたり
するけど、あまり違和感がない。

「お仕事」
アタシがやるライヴやイベントは、
まず、「自分自身が何をやりたいか?」が重要になる。
その上で、
来て頂いた方に楽しんでほしいと願いながら、
曲を選んだり、編成を選んだり、
会場を選んだりする。
しかし、「お仕事」、
しかも、忘年会などの
パーティでの演奏となると、
依頼する側に合わせて
演奏する曲や衣装を考えなくてはならないから、
好き勝手しか出来ないアタシには無理。
アタシには絶対声がかからないと思っていた、それなのに…
お話が来てしまった。
オランさんと一緒じゃなかったら、
お断りしたと思う。
しかし、お受けした以上は、
楽しくやろう!と決めた。
オランさんの曲で、踊った時、
子供達の目がわぁーっという感じに
キラキラ光ったのを見た。
「あまちゃん」を演奏している時、
みんなが楽しそうに手拍子してくれたり、
「人生いろいろ」は
顔を下に向けてしんみり聴いていた人が多かった。
オランさんのアコーディオンで歌うと、
どんな曲でもシャンソンを歌ってる気分になった。
気持ちよかったし、楽しかった。
広い会場の中には、
隣りの方とのお喋りに夢中な方も含まれていて、
どこに視線を向けて歌ったらいいか、
わからない瞬間もあったが、
いい経験だった。

「繋がる」
お仕事の後、
間に合わないかもしれない。と
諦めつつも新宿に向かう。
新宿ロフトに入ると、
参加メンバーが一人一人話してる様子だった。
そして、「木のような人」を聴いた。
「みっちゃん」と言ってくれた
松永さんの声を思い出して、
ベースを弾く時に使っていた椅子が
頭に浮かんできた。
ライヴが終わって、
浦ちゃんと話そうとしてたら、
島の友達、伊勢くんがアタシを見つけてくれた。
伊勢くんは浦ちゃんの知り合いだった。
二人ともビッグサイズ。

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