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2014年2月11日 (火)

みっち。の日々

遠藤ミチロウ/
ミチロウさんに会ったら、
ミチロウとは呼び捨てには出来ない。
でも、ミチロウさんを見つけるとすぐに
「ミチロウだ!遠藤ミチロウがいる!」
と心がざわめく。
クラブエイジアの楽屋にいらっしゃって、
憲吾の横にちょこんと座ってらして、
アタシもお隣に座らせて頂いて、
緊張もせずに普通にお話しさせて頂いてるんだけど、
心は、
「ミチロウだ!ミチロウだぞ!」とざわついたままで、
ミチロウさんは、
「去年、沖縄でハシケンに会ったよー。」
なんて、親戚の兄ちゃんみたいに
アタシに話しかけてくれるので、
不思議な気持ち。
高校生の時のアタシが
この様子を観たら
びっくりするだろう。

大雪/
降り始めた頃、
昨日の天気予報は大げさだったなぁ
と思ったけど、
そのままどんどんどんどんどん降り続いて
窓からの景色が真っ白になった。
冬の贈り物だわね…なんて
のんきに思えるのは、
自宅での閉じこもり作業だから。

声/
候補者のうちの一人の演説を
歩きながら聞いた。
確かに彼は一生懸命喋ってた。
しかし、届かない声だった。
あまり好きじゃないタイプの方の演説は、
テレビでしか聞いてないが、
彼の声は響きわたる声で、
聞きたくなくても
アタシに届いた。
当選したかったら、
政策よりも何よりも、
まず、声を鍛えることが
大事なような気がした。
そんなこと思うのは
アタシだけかしら?

余白がある/
コレ、いい!
コレ、大好き!
理由もへったくれもなく
ポーンとそう感じものは、
余白があるものみたい。
絵も文章も音楽も人も。
ベターっとしたものとか、
ドデンとふんぞり返ったものとか、
なんかダメみたい。
自分が想像出来なくなるからかなぁ…
HONZIのイベントを続けられてきた理由も
そこにあるような気がする。
なんか上手く説明できないけど。

同業者/
アタシは和菓子屋ではないが、
お客さんがいないと
成り立たないという意味では、
母と同業者。
買いに来て頂いたお客さんの
期待に応えたいという気持ちも
同じだ。

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