« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月30日 (月)

みっち。の日々

◎河村さんのイベント@440
楽しかった!!!
河村さんやピートくん、
舞子ちゃんと演奏するのも、
ご一緒したみなさんの演奏を観るのも
楽しかった!!!
ステキな人のところには
ステキな人が集まることを
改めて知った。感じた。
その中に混ぜてもらえて
うれしかった!!!

△何かが入り込む
踊っている時に
入り込むことが多いのだ。
ピアノを弾いている時にも
入り込んでくる。
最近は
歌っている時にも
何かが入り込んでくる。
入り込むのは構わないけど、
ステージを降りた直後、
自分が何なのか、
わからなくなる。戸惑う。

☆お犬さま
秩父にはオオカミを祀っているところが多い。
小さい地区の小さい神社もそうで、
そこの地区の消防団のTシャツは
オオカミがモチーフ。
Fちゃんが、そのデザインをしたので、
お仕事を拝見させて頂く。
オオカミと纏の組み合わせ!
す、すっげえ!
それに感化されたのか、
「お犬さま」という歌が生まれた。
お犬さまとはオオカミのことだ。
民謡みたいな歌になった。
バイオリンの方とご一緒したら
いい感じになりそうだ。

☆オサムさんとセッションした経緯
スズキオサムさんの絵を初めて観た時、
アタシよりずいぶん年下の
若い女の子が描いた絵なのかな?
って思った。
だって、
ショッキングピンクなんか使ってて、
画面いっぱいに「勢い」が溢れてるんだもん。
だから、
その絵を描いた人に
初めて会った時はビックリした。
だって、
おじさんだったんだもん。
そのおじさんとは、
好きな音楽が一緒だったり、
お話ししていると楽しかったり、
奥さんとも気が合ったりして、
その日をきっかけに仲良くなった。
去年、オサムさんが、
風の丘で展覧会をした時、
風の丘のママさんも一緒にお話ししてたら、
「次の展覧会に
二人でライブしたらどうかしら?」って言われた。
思わず、
えっ!って言った。
その「えっ!」は
無理です。の「えっ!」じゃなくて
自分が考えてたことを言われた
「えっ!」だった。

◎オサムさんとのセッション
「みっち。が好きなように
歌ったり踊ったりしてくれたら
俺は好きなように描くから」
オサムさんがそうおっしゃるので、
おっしゃる通り、
歌いたい歌を歌い、
演奏したい曲を演奏した。
初めての曲や
滅多にやらない曲が含まれてたので、
緊張したり、
オサムさんが描いている様子を観ながら
演奏を楽しんだりした。
休憩後のセッションは、
オサムさんのキャンバスが終わっちゃったっていうし、
どうするのかなぁ…と
オサムさんの様子をなんとなく気にしながら、
ピアノを弾き始めたら、
なんと!
絵描きさんは声を出し始めた。
歌うつもりなの⁈
アタシはその声に合わせたり、
はぐらかしたりして
演奏を続けていたら
いい感じになってきた。
オサムさんもそう思ったらしく
今度は歌詞つきで
ブルースっぽく歌い出した。
よし!スリーコード試してみよう!
アタシも即興でピアノを弾く…
これもなかなかよかったと思う。
じゃあ、次はジャンベ…
そう思ってアタシは叩き始めた…
そしたら、オサムさんは
ペンでキャンバスを叩き始めた!
わっ!まさかだ!
一番前のお客さんと
奥さんがゲラゲラ笑ってる。
アタシもジャンベを叩きながら
おかしくてたまらない。
その思いがけないセッションも終わり、
最後に一曲歌いますーって言ったら、
お客さんに「踊りは?!」と言われたので、
目の前にいた方と目が合ったので、
コレお願いします!とジャンベを渡してみた。
その方が戸惑いながらも
いい感じでリズムを作るので、
アタシは
スルスルカツカツウネウネピョンピョン
気持ち良く踊った。
オサムさんもおじさんだけど、
お客さんも
二人の子どもとそのお母さん以外は、
おじさんか、おばさん。
ステキな先輩達だった。
なんか、
年をとるのが楽しみになってきた。

| | コメント (0)

2014年6月23日 (月)

みっち。の日々

スズキオサムさんの絵を観て
感じたままに曲を創る作業は、
最高に楽しい。
でも、
自分の技術力のなさを知る結果にもなった。
こんな感じに弾きたいと思うのに
指が動かなかったり、
リズムがめちゃくちゃになったり
してしまうのだ。
練習しなきゃダメだってことだ。
そして、
CDやラジオで聴いて
いいな!って思ったフレーズを
耳コピして弾けるようになるまで
しつこく何度も繰り返せってことだ。
基本かぁ…基本!基本!!!
基本とか練習とか
苦手で避けてしまっている、
アタシはダメオンナである。

スズキオサムさんの絵の中に三人のオンナがいる。同じ人だと思うけど、それぞれ違う表情をしている。
その絵を観て生まれた歌↓

ちょっとだけサヨナラ/

あの人にオンナができたらしいの
アタシは泣いたふりして
洋服を着替えた
いつものこと
アタシの鍵返して
ドアはちゃんと閉めてって
ちょっとだけサヨナラ

ひとりでいることが
好きなわけない
新しい男を探す気もない
いつものこと
あの人の好きなお酒が
冷蔵庫に入ってるわ
ちょっとだけサヨナラ

なんだかんだ言っても
あの人のことを考えてる
なんだかんだ言っても
あの人のことが気になる

あの人にオンナができたらしいの
アタシは泣いたふりして
洋服を着替えた
いつものこと
アタシの鍵返して
ドアはちゃんと閉めてって
ちょっとだけサヨナラ

もう一枚の絵の中には
「風の子ども」みたいな人がいたので、
ライブをする「風の丘」の雰囲気を思い出しながら
その「風の子ども」が風の丘に来た時を想像してピアノ曲にした。

当日は、即興で踊ったり、声を使ったり、おもちゃみたいな楽器を使ったりしてセッションもする。
アタシとオサムさんは好き勝手するだけだから
楽しいに決まってる。
わざわざ来て頂いた方々にも
楽しかったぁ〜って
言って頂けるように
準備をしようっと!

| | コメント (0)

2014年6月16日 (月)

みっち。の日々

理想の男/
「理想」とは
考えられるうちで最高の状態のこと。
大谷氏はアタシの理想の男だ。
顔。ルックス。声…
100%というと語弊があるが、
それに非常に近い。
だから、とっちゃんが
とってもうらやましい。
そして、
そのうらやましいという気持ちを
ホルモンみっち。鉄道のライブの時、
特に腹太鼓の時に
爆発させているような気がする。

好みのタイプ/
気づくと、
坊主頭の男性が
自分のまわりに集まってくる。
集まってくるというより、
坊主頭とかスキンヘッドの方を
集めているのではないのか?!
好みのタイプなのではないのか?!
他人に指摘され、
自らも自覚はしているが、
恋に落ちる相手や、
交際する相手は、
坊主頭でもスキンヘッドでもない。
これは!いったいどういうことなのか?!

ホルモン鉄道の新譜/
「包茎ジョナサン」大好きです。
聴きながら口づさみます。
カバーしたいけど…

華村灰太郎/
灰太郎の本名を知らない。
初対面の時、
アタシはただのレゲエ好きの姉ちゃんで、
灰太郎はアタシの友達の彼氏だった。
だから、きっとその時に、
灰太郎の本名を聞いたと思うけど、
もう忘れてしまった。
あの日から20年以上経っていて、
その友達とは会わなくなったけど、
灰太郎とは同じ場所に立って、
一緒に演奏する。
それは最高にうれしい。

熱い奴ら/
どういう流れで
河村さん、舞子ちゃん、大地くんと
ライブすることになったんだっけ?
なんで「熱い奴ら」に
したんだっけ?
そんなことどうでもいいか…
とにかく、またライブしたい。

思い出/
あん時、
あーだった、こーだったって
いう話がどうも苦手である。
あん時、
みっちゃんはあー言ってたって
言われるのは
もっともっと苦手。
なぜなら、
覚えてないことが多いから。
今月あたまに
以前、一緒に働いていた方々と
会って話した時、
みなさん口々にあの頃のことを
いろいろおっしゃってたけど、
そのお話を
ほとんどわからないまま
うなづいていた。
つい先日、
昔お付き合いしていた方と
話した時もそんな感じだった。
お付き合いしていた方との思い出は、
辛いことが多過ぎて
記憶を消して前に進むしかなかった…
という理由もあったのかもしれないし、
今の方が良い状況だから、
昔は良かったなぁ…的な
振り返り方を
しないで済んでるのかもしれないし。
もちろん、アタシにも思い出はあるさ。
時々思い出すのは、
お父さんのバイクの後ろに乗って、
一緒に風を切ったこと。
弟と二人だけで中野サンプラザに
コンサートを観に行ったこと。
弟は忘れてるかもしれないなぁ。

| | コメント (0)

2014年6月 2日 (月)

みっち。の日々

新聞の取材とラジオの収録/
5月22日
南海日々新聞社と
奄美新聞社に
イシマツみっち。のライブの記事を載せてもらうため、
取材を受けに行く。
慣れないことなので、
移動中に緊張してくる、
ドキドキしてくる。
だって、質問されるのも、
最も適した言葉を探すのも
苦手なんだもん。
しかも、同行して頂いたHさんに
「記者の中には暗い感じの方もいるので、
もし、そういう方に当たっても、
自分がなんとかしますので
動揺しないで下さい。」
と言われ、
余計に動揺してしまった。
しかし、
対応して頂いた記者の方は、
お二人とも、にこやかで、
話しやすかったので、
いつも以上に喋った。
しかも、
最初に行った新聞社の記者には、
「あ、みっち。さんは女性だったんですか〜?」
と言われたので、
緊張がほぐれた。
緊張がほぐれた…
と、いうよりも
気が抜けた。
記者はポスターの写真を見て
みっち。はオトコだと思ったらしい。
その後、奄美FMのスタジオで
Mちゃん、Hさんと
翌日からの放送の打ち合わせと収録。
ライブの宣伝もしなきゃならないのに、
余計なことばかり喋ってしまった。
アタシはプロには成れない。

出演依頼/
5月23日
スティーヴさんが、
面白おかしく、
「ボクはみっち。に
ナンパされて奄美に来た。」
と言うけれど、
アタシは
「奄美行きましょうよー。」
と気軽に声をかけたわけではなく、
スティーヴさんに初めてお会いする直前、
実は倒れそうになるくらい緊張し、
お会いした途端、
胃の中のものが飛び出そうだった。
今、ある方に出演依頼をするため
メールでお問い合わせしようと、
一生懸命に文章を考えている。
その方のことが大好き過ぎることもあり、
作成した文に失礼がないか、
何度も何度も読み直している。
アタシ、大丈夫か?!って思うくらいに、
何度も何度も確認してる。
ホテルの窓から青空が見える。

奄美FMサテライトスタジオ/
5月24日
ロケット・マツさんと
石川浩司さんが
無事に島に到着。
18時少し前に
市場の中のスタジオに
三人で生出演した。
そのスタジオは、
駄菓子屋の中にあって、
子供達が買い物に来たり、
すぐ前は、
おばあちゃんがやってるお肉屋さんだったりして、
緊張感ゼロだった。
しかも、パーソナリティが
陽子ちゃんだったので、
さらにゆる〜い感じで
面白かった。
いいな、奄美FM。
毎日、出演したいぞ!

ロケット・マツの予言/
5月25日昼
お昼は一緒に!っつうことで、
大地くんの店「よろこび庵」で
ごはん。
その後、グリーンストアーに行く。
二階の100均で、
石川さんがガムテープを買っているのを遠くから観た。
マツさんが、
「みっち。さんは、
浩司くんにガムテープを
ぐるぐる巻きされたことある?」
と訊いてきた。
「お客さんの腕とくっつけられたことはあるけど…」
とアタシ。

5月25日 夜
ピンポンズは、
ドラムのシンゴくんと、
ギターのゆうきくんの
日本舞踊「高砂」からスタート。
このセンスが好き。
ピンポンズ大好き。
弟の「ワイド節」も好きだけど、
ピンポンズバージョン、カッコいい!
良い流れからの
次はアタシ達こと、イシマツみっち。
マツさんのピアノの音は
からだの隅っこに忘れてたものを
ほら、ほら、そこにあるよって
思い出させるように響く。
イシマツの時の石川さんは、
セクシーな感じが強い。
そして、
歌う人なんだなぁと感じる。
アタシは歌いながら
自分が歌っているのを観てる気分になったり、
アシビに集まったみんなの中に入って、
ピアニカを吹いたり、
みんなの熱気に動かされたり…
「ムーンリヴァー」のちょっと前、
気付いたら、
アタシはガムテープでぐるぐる巻きに…
赤いガムテープで結ばれた
石川さんとアタシ…
音だけ聴いたら、
素晴らしいデュエット、
観た目、痛々しくも
ステキなカップルになった。
アンコールの合唱を
楽屋で聞きながら、
スタッフに手伝って頂いて
ガムテープを剥がしたり、
ハサミで切ったりしてもらう。
そういえば、マツさんが
ガムテープのこと言ってたよなぁ…

| | コメント (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »