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2014年6月 2日 (月)

みっち。の日々

新聞の取材とラジオの収録/
5月22日
南海日々新聞社と
奄美新聞社に
イシマツみっち。のライブの記事を載せてもらうため、
取材を受けに行く。
慣れないことなので、
移動中に緊張してくる、
ドキドキしてくる。
だって、質問されるのも、
最も適した言葉を探すのも
苦手なんだもん。
しかも、同行して頂いたHさんに
「記者の中には暗い感じの方もいるので、
もし、そういう方に当たっても、
自分がなんとかしますので
動揺しないで下さい。」
と言われ、
余計に動揺してしまった。
しかし、
対応して頂いた記者の方は、
お二人とも、にこやかで、
話しやすかったので、
いつも以上に喋った。
しかも、
最初に行った新聞社の記者には、
「あ、みっち。さんは女性だったんですか〜?」
と言われたので、
緊張がほぐれた。
緊張がほぐれた…
と、いうよりも
気が抜けた。
記者はポスターの写真を見て
みっち。はオトコだと思ったらしい。
その後、奄美FMのスタジオで
Mちゃん、Hさんと
翌日からの放送の打ち合わせと収録。
ライブの宣伝もしなきゃならないのに、
余計なことばかり喋ってしまった。
アタシはプロには成れない。

出演依頼/
5月23日
スティーヴさんが、
面白おかしく、
「ボクはみっち。に
ナンパされて奄美に来た。」
と言うけれど、
アタシは
「奄美行きましょうよー。」
と気軽に声をかけたわけではなく、
スティーヴさんに初めてお会いする直前、
実は倒れそうになるくらい緊張し、
お会いした途端、
胃の中のものが飛び出そうだった。
今、ある方に出演依頼をするため
メールでお問い合わせしようと、
一生懸命に文章を考えている。
その方のことが大好き過ぎることもあり、
作成した文に失礼がないか、
何度も何度も読み直している。
アタシ、大丈夫か?!って思うくらいに、
何度も何度も確認してる。
ホテルの窓から青空が見える。

奄美FMサテライトスタジオ/
5月24日
ロケット・マツさんと
石川浩司さんが
無事に島に到着。
18時少し前に
市場の中のスタジオに
三人で生出演した。
そのスタジオは、
駄菓子屋の中にあって、
子供達が買い物に来たり、
すぐ前は、
おばあちゃんがやってるお肉屋さんだったりして、
緊張感ゼロだった。
しかも、パーソナリティが
陽子ちゃんだったので、
さらにゆる〜い感じで
面白かった。
いいな、奄美FM。
毎日、出演したいぞ!

ロケット・マツの予言/
5月25日昼
お昼は一緒に!っつうことで、
大地くんの店「よろこび庵」で
ごはん。
その後、グリーンストアーに行く。
二階の100均で、
石川さんがガムテープを買っているのを遠くから観た。
マツさんが、
「みっち。さんは、
浩司くんにガムテープを
ぐるぐる巻きされたことある?」
と訊いてきた。
「お客さんの腕とくっつけられたことはあるけど…」
とアタシ。

5月25日 夜
ピンポンズは、
ドラムのシンゴくんと、
ギターのゆうきくんの
日本舞踊「高砂」からスタート。
このセンスが好き。
ピンポンズ大好き。
弟の「ワイド節」も好きだけど、
ピンポンズバージョン、カッコいい!
良い流れからの
次はアタシ達こと、イシマツみっち。
マツさんのピアノの音は
からだの隅っこに忘れてたものを
ほら、ほら、そこにあるよって
思い出させるように響く。
イシマツの時の石川さんは、
セクシーな感じが強い。
そして、
歌う人なんだなぁと感じる。
アタシは歌いながら
自分が歌っているのを観てる気分になったり、
アシビに集まったみんなの中に入って、
ピアニカを吹いたり、
みんなの熱気に動かされたり…
「ムーンリヴァー」のちょっと前、
気付いたら、
アタシはガムテープでぐるぐる巻きに…
赤いガムテープで結ばれた
石川さんとアタシ…
音だけ聴いたら、
素晴らしいデュエット、
観た目、痛々しくも
ステキなカップルになった。
アンコールの合唱を
楽屋で聞きながら、
スタッフに手伝って頂いて
ガムテープを剥がしたり、
ハサミで切ったりしてもらう。
そういえば、マツさんが
ガムテープのこと言ってたよなぁ…

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