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2014年8月

2014年8月26日 (火)

みっち。の日々

8月18日
オランさんとホメリのリハ。
オランさんとは
昨年末のクリスマスパーティーのお仕事以来。
でも、久しぶりな感じがしなかった。
会うたびに可愛い人だなぁと思う。
そして、アタシのいきなりな希望も
どんどん対応していく技術力に
今回も感服した。
(…アタシは勢いだけだからなぁ。)
ホメリではあまり演奏しないであろう
「チョンチョンキジムナー」も合わせてみる。
二人でやっても楽しかったけど、
石川さんが入ると、
きっともっと楽しいはず!

8月21日
ホメリでライブ。
石川さんの喉の調子が悪いらしい。
リハ以外は喋らせないようにしなきゃって、
オランさんと誓い合ったのに、
石川さんと一緒にいると
うれしくなってしまって
アタシもオランさんも
ついつい話しかけてしまう。
なんでだかわからないけど、
二人共、ウキウキしちゃうの。
石川浩司マジック?!

8月23日
白石加代子さんの「百物語」が
やっと観られた!
白石さんの声が、
色っぽくなったり、
おじさんの声になったり、
自在に変化する様を
間近で観られてよかった!
声が変わる時に
からだも変わるんだけど、
それがとても自然だった。
あれは演技じゃない!
その人達そのものだった!

8月24日
ナタヨーガの遊舞クラスに参加。
初めてお会いする方が数名いた。
その方々が、
素直にレッスンに取り組む姿が
とても気持ちよかった。
特に、一般クラスのウォーミングアップにもある
「8」の字を描く動きの検証。
手で「8」を描くのは難しい。
キチッと描こうとすると、
どうしても首や肩に力が入ってしまう。
しかし、描こうとしないと
「8」の丸みが角ばったり、
どちらかの大きさが偏ったり、
結び目がハッキリしなくなってしまう。
手の平を丸くしたり、
反らせたり、
胸を広げたり、
肘を上手く使ったり、
お尻を突き出したり…
手だけで描いているようで、
全身を使っている。
それを初めてお会いしたみなさんとご一緒したことは、
良い刺激になった。
どんな時もどんな場合も
新鮮な気持ちが大切だ。

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2014年8月20日 (水)

みっち。の日々

○月○日
「友達」の定義は曖昧である。
そう例えた方が
わかりやすいから、
楽だから、
「友達の○○○ちゃんが」と
言うけれど、
ほんとは
そうじゃない場合もある。

○月○日
お盆の時期に
スーパーマーケットに行くと
家族連ればかりで、
その家族の中に
同年代の方を発見すると、
そんなつもりもないのに、
その様子を窺ってしまうのだ。
レジで会計してもらってる
わずかな時間、数分間…
興味なんだと思う。
自分と同じ年代は
どんな生活をしてるのか?
その興味なんだと思う。
そして、
スーパーマーケットを出て、
自転車を漕ぎ始めた途端、
アタシの頭の中は、
新しい曲の歌詞を
当て込む作業を始めた。
誰も待っていない新しい曲。
だけど、今、
とっても歌いたい歌。

○月○日
どうすればかっこいい女になれるんだろう?
かっこいい女って
どういう女なんだろう?
一人でお店に入って
一人でごはん食べて
一人で旅行行って…とか?
いつも誰かと一緒じゃなきゃ嫌!
…みたいのは論外だが、
いつも一人でばかり
行動してるのも
かっこいいとは思えない。
人に甘えられるっていうのも
「かっこいい」の要素の一つだと
思うのである。

○月○日
心の底から求めているものは、
向こうからやって来る。
自分が必要な情報、
自分が必要なもの、
自分が出会いたい人も。
あくせく動かなくとも、
必ずやって来る。
やって来ない時は、
本当はそれを求めてない時。
やって来ても、
自分が気付いていない時。

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2014年8月10日 (日)

みっち。の日々

時々、
こんな自分でいいの?
と自問する。
そんなことを考える自分は
好きじゃない。
でも、時々
考えてしまう。
考えてしまうのだ。


ホルモン鉄道の
「正調腹太鼓音頭」に
参加するオンナは
今のところ、
アタシしかいないらしい。


自分の中にある
「女の子」は
いったい何歳まで
生き続けるのだろうか?
※最近、ちょっと持て余し気味。


「二つ目の窓」
キャストが良かった。
セリフがセリフに聞こえなかった。
今度、島に行ったら
界人くんや杏子ちゃん、
亀爺に会えるような気がした。
弟の音楽は、
映画の中の出来事全てを
包み込むような音楽で
とてもよかったと思う。
弟は図体だけでなく、
気持ちも大きいのかもな。


村上虹郎くんの噂は
ずいぶん前から聞いていたっけ…
山梨に住んでいた友達が、
小学生の頃の彼を
何度か目撃していて、
スッゲーカッコいい!
と言っていたのを
映画を観て思い出した。


嫌われるよりも
好かれたいと願う。
商売をやっている家に
生まれたから
なおさら、そう願うのか…
そのへん、よーわからん。


その人が
アタシのことを好きかどうかが
気にならないと言ったら
ウソになる。
気になるけど、
一緒にいてくれるんだから、
たぶん、
アタシのことが
嫌いじゃないんだろう。
そのくらいの感じがいい。
そのくらいがいい。
それよりも、
アタシがその人を好きなことが
すっごく重要。

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2014年8月 7日 (木)

みっち。の日々

7月26日
どんな感じから始めるか?
だけを確認して、
DJ暗号とfrench man flatとの
セッションが始まった。
即興である。
即興とは、集中し続けること。
一緒のステージにいる人と
感じ合い続けること。
そして、観ている人が
アタシ達を演奏させたり、
踊らせているのを感じること。
french man flatが
アタシの歌声を
いろいろ変える。
自分の声がわからなくなる。
わからなくなっていく感じを
また変化させてリリースする。
DJ暗号のリズムと
アタシのリズムが
ぶつかる、
からみあう、
ひびきあう。
セッションの後、
来て頂いた方に
「瞑想してる感じだった。」
と言われた。

7月27日
「HONZIに聴いてもらいたい歌」
今日、二ヶ月前の情報公開日。
朝から出演する方にメールしたり、
キチムの奈々さんにメールしたり、
fishmansのマネージャーさんにメールしたり、
ツイートやメールでご案内したり、
タイピングが遅いから時間かかり過ぎて
イライラしちゃう。
3日前に
戸上さんにデザインして頂いた
フライヤーが届いた。
今回のフライヤーの写真は、
亡くなる直前まで
HONZIがよく使っていた写真だ。
いつだったか…
「最近はこれしか使ってないんや。」
と言ってたっけ。
彼女と歩きながら話した時…
いつだったかなぁ…

8月1日
タフビーツの10周年パーティの日。
かねよ食堂に行った。
与世山澄子さん、南さん、吉野さんのトリオ、最高だった。
特に、南さんがとってもチャーミングで、
ホッペにキスしたかった。
また観たいな!
大工さん、久保田さん、マツさん、大地くんのステージは、
リラックスした感じと
熱っぽさが交錯してて
気持ちよくて
出来ることなら、
朝までずっと演奏してほしかった。
Keisonやジョンさんと話せたし、
晴れ豆の店長さんに会ったり、
DJぷりぷりにも会った。
新しい友達も増えた。
いい一日だった。

8月3日
祖師ヶ谷大蔵にある
Cafe MURIWUIで
「シャクネツヤッ!」
キカちゃん、タカダアキコちゃん、
アタシの三人のパフォーマンスの
6回目で6年目。
キカちゃんもアキコちゃんも
ダンスの基礎があって、
ショウの経験がある。
つまり、本物のダンサーだから、
アタシとは違う。
その劣等感というか自信のなさが、
ライブ直前の緊張感につながるんだと思う。
お客様の前で踊る以上、
そんな感じではダメだけど、
毎回、そんな感じになってしまう。
しかし、ここ最近は、
演奏する側でもあって、
どんな風に踊らせてもらっているかを
体感したりもしているので、
悪い緊張感ではなくて、
良い緊張感になってきたと思う。
それにしても、
Alanのパートナー、
関島種彦さんのバイオリン!いい!
また5人でやるのもアリだ!

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