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2015年4月 8日 (水)

みっち。の日々

奄美
3/27

あまみ と言葉にすると
生まれた場所でもないのに
懐かしい気分になる。
ほっと出来る場所で、
ほっと出来ない場所。
ほっと出来ないのは、
秩父にいるのと同じで
通りを歩いてると
知っている人に
たくさん会うからだ。

着いた日の夜は、
芦花部の学校の送別会に行った。
集会所に到着した時は
すでに100人くらいの人がいて
わいわいしていた。
おじいちゃんもおばあちゃんも
おじさんもおばさんも
お兄さんもお姉さんも
小さな子達もいる。
アタシ達は子供の席に混ぜてもらった。
となりに座った少年に
「あなたはだれですか?」と
英訳した日本語みたいに
質問されたので、
アタシは、彼の耳元で、
「わたしはみっちゃんです。
よろしくおねがいします。」
と伝えた。
その少年が
隣の席のひょうきんそうな少年を
「T先輩です。」
と紹介してくれた。
その隣りには甥が座っている。

お弁当を食べたり、
子供達とふざけていたら、
集会所の舞台では、
鹿児島県の学校に行ってしまう
先生の話が始まった。
まったく知らない先生の話なのに
一生懸命聞いてしまったのは、
どうしてかな?と思った。
それは、その先生が
自分の気持ちに
一番近い言葉で
まっすぐに話しているからだと思った。

司会をしていた弟が
歌を歌うことになり、
「美しい島」を歌った。
みんなしーんとなって聴いていて
終わったら
いろんな場所から
ピィ〜ピィ〜指笛が鳴った。

「二次会は校長先生の家〜!」
という声が聞こえる中、
みんなと一緒に片付けをした。
台を拭いたり、
残飯を調理場に運んだり、
みんなの一員になれたみたいで
うれしかった。

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