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2015年5月

2015年5月28日 (木)

みっち。の日々

ゆれうごく/

こころ
ゆれうごく
あなたのせい
こころ
ゆれうごく
あえないせい
こころ
ゆれうごく
こえききたい
こころ
ゆれうごく
てつなぎたい
こころ
ゆれうごく
あなたなんか
こころ
ゆれうごく
あたしなんか
こころ
ゆれうごく
すなおになれない
こころ
ゆれうごく


自分のことがわかる人はいるのか?/

友達が手相をみてくれた。
悪いことは言われなかったけど、
自分が気になっていることを
いきなり言われたので、
顔に出てしまったらしい。
「女の子になった〜!」
と言われてしまった。
彼女は目ヂカラが強いから、
じっと見つめられると
嘘がつけない。
うっかり余計なことまで
話してしまった。
アタシも他人の変化には
敏感な方だとは思うけど、
自分のことはわからない。
アタシってこうなのかなぁ?と
推測するけれど、
本当のところ、
自分ってどうなのか、
なんなのか、わからない。


ひとりごと/

好きな人は
いっぱいいる。
影響を受けた人も
いっぱいいる。
しかし、
憧れの人は
いない。
あんな風になれたらいいな は
いない。
自分がやりたいことを
必死でやるだけ。


ひかりのうま/

ひかりのうまに乗って
あなたに会いに行く
ひかりのうまに乗って
あなたに会いに行く
夢のトンネル
駆け抜ける
気持ち良く
雨の粒粒
向かい風
受けながら
ひかりのうまに乗って
あなたに会いに行く
夜の魔法が
とけないうちに
さあ行こう
一番会いたい人のところへ
ひかりのうまに乗って
あなたに会いに行く
ひかりのうまに乗って
あなたに会いに行く
抱きしめてもらうために

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2015年5月26日 (火)

みっち。の日々

5月23日

録音したものを
改めて聴いた。
聴く度に
あの時のスタジオの中の様子を
思い出す。
悪くはないと思う。
いい感じだと思う。
でも、自分の創ったものを
客観視出来ないので、
弟と信頼出来る人に
音源を送ってみた。

5月25日@ひかりのうま

ひかりのうまのピアノの音は
よく響いた。
鍵盤を触った瞬間、
うわーっ!と、なった。
本当によく響くのだ。
ピアノを弾いてから
「ひらく」を
演奏するか、どうか
決めようと思っていたが、
やることにした。
マルタさんと
世間話をしながら、
サウンドチェックや、
リハーサルをした。
マルタさんは、
小さい頃、お世話になった
幼馴染みのお母さんに似てる。
そのお母さんはもう居ないから、
マルタさんに会うと
彼女に会えたような気がして
うれしい。
そのことをマルタさんに
うっかり話してしまったら、
「ボクは中性的だからね…」と
さらりとおっしゃった。
だいたいリハが終わって、
最後にマルタさんのために
「ひかりのうま」を歌った。
アタシの演奏は
とでもへたくそだったけど、
喜んでくれた。
開場前に演奏する曲を
順番に並べたが、
結局、その通りには演奏しなかった。
みんなに歌って頂いた上に
アタシが歌うのも、
今日はやらないつもりで、
曲順表には入れてなかった。
即興のパフォーマンスをやる時と同じように
その時、その場で、
やりたいことを見つけながら
ライブの道を作っていく方法が、
自分には合っていると思う。
しかし、それをするには
まだまだ演奏の技術が足りない。
失敗が多過ぎた。
人前で恥ずかしい目にあうのは、
重要なことだと思う。
でも、大切な時間を割いて
来て頂いた方に
楽しんで頂けなかったら、
ライブをやる意味がない。
ライブで
自分はこうなんですが、
こんな感じなんですが
どうでしょうか?
と伝える以上、
その術を磨かなくてはならない。
そして、
自分にしか出来ないことを
探し続けなくてはならないのだ。
帰りの電車の中で、
ライブ後に味わう高揚感に
苛立ちながら、
アタシは何度も何度も
そう思った。

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2015年5月23日 (土)

みっち。の日々

5月20日@gorey studio

去年の今頃、
マツさん、石川さんと
イシマツみっち。で
奄美にライブしに行って、
その時、マツさんと石川さんに
レコーディングに参加して頂きたいとお話しした。
「和菓子屋の娘のうた」と
「よるのおさんぽ」は
いろんな方にご一緒して頂いて
そのどれもが大好きだけど、
イシマツみっち。で
演奏するかたちが
一番イメージに合っていて
三人で録音したいなぁと
思ったからだ。
あれから一年経ってしまった。
今日、イデホフのgorey studioに
マツさん、石川さん、
アランが集まってくれた。

最初に「よるのおさんぽ」を録音。
アタシとマツさんで
スタジオに入って、
アタシはギター弾きながら歌って、
マツさんはピアノを演奏。
その録音したものを聴きながら
石川さんがパーカッションを録音して、
アランはノコギリを録音した。
今までのライブで演奏したのとは、
違う世界が生まれた。
マツさん、石川さん、アランの演奏の相性がとてもいい。

「和菓子屋の娘のうた」は、
スタジオの中に全員入って録音した。
アタシがギターを
ジャンジャカジャンジャカ弾いてから
曲が始まる。
とにかく緊張した。
自分がCDを作りたいから、
そこにいるんだけど、
このジャンジャカジャンジャカで、
世界の平和が決まってしまうような
バカみたいに
大げさな気持ちになった。
怖くて逃げ出したかった。
手の平に大汗をかいて
ハンカチで何度も何度も拭いた。
マツさんは
「よるのおさんぽ」の時の
哀愁漂うピアニストから、
まったく違う人間になり変わって、
punkな鍵盤ハーモニカ奏者。
すごい勢いだった。
石川さんは、音のバランスを考えて、
いつもよりも控え目に叩いてたらしいけど、
やはり凄い勢いだった。
アランは、「和菓子屋の娘のうた」を
初めて聴いたのに
とぼけたアンデスの音をいい感じで
演奏してくれた。
音はとぼけてるけど、
アランも勢いが半端ない。
みんな凄い。
アタシがコードを間違えてしまったり、
わざとらしい歌い方になってしまって
何回か録り直した。
みんなに申し訳ないと思ったり、
回数を重ねても
そのままの勢いの先輩方に
打ちのめされたりした。

全ての作業が終わった後、
ハルちゃんがカレーを作ってくれて、
みんなでカレーを食べた。
とても美味しかった。

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2015年5月19日 (火)

みっち。の日々

5月15日

笹久保くんの家に行く。
道端で立ち話をすることはあったが、
初めてゆっくり話した。
秩父には音楽だけでなく、
絵を描く人も
写真を撮る人も
大きなオブジェを創る人もいて、
「アーティストみたいな人」は
いっぱいいるけど、
本当に自分のやりたいことを
自分に正直にやっている人は
いないと思っていた。
彼は自分にしか出来ないやり方で、
ギターを弾いたり、
映画を制作したり、
絵を描いたりしている。
笹久保くんみたいな人は初めてだ。
そういう方が近所に住んでいて、
目の前で話している不思議さ…
その感じを上手く言い表せないが、
神様、ありがとうございますと思った。
そして、アタシも
自分のやりたいことを
続けていこう、
続けていかなきゃ、と思った。

5月16日

ナタヨーガの道遊会に参加。
秩父で坂下先生に会えたことは
不思議な気もする。
偶然とか、必然とか、
言葉にすると簡単だけど、
自分にとって必要な人というか、
求めている人は、
目の前に現れるのかもしれない。
今日は、最初に
揺らぎダンス(ナタランガ)をして、
次に、先生の尺八の音と一緒に
阿字観(ナタヨーガのシーケンスをつなげた動き)をやって、
最後に、ラサヴァットをした。
ラサヴァットは、
場を感じながら動く。
季節、時間、その空間、
そこに居る人達…
動くというより、
動かされていることを知る。
この「ラサヴァット」を
続けてきたことで、
自分のパフォーマンスは変わってきたと思う。
今日はレッスンではなかったので、
ナタヨーガの本来の目的の
遊ぶように動くを
みんなと楽しめてよかった。

5月18日

朝、歌が完成する。
「ひかりのうま」のイメージで
ピアノで音を出して
それに合わせて言葉を探した。
やっと、つながって歌になった。
ここ何日か、寝てる間も
言葉を探し続けていたみたいで、
頭がぼぉっとしてる。
出来てみたら、
子供が作ったような幼稚な歌だ。
でも、わりと気に入っている。
25日、マルタさんに聴いて頂こう。

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2015年5月18日 (月)

「真夏の熱い奴ら」@抱瓶

あの「熱い奴ら」が再び集結!
ゲストに華村灰太郎と福島ピート幹夫を迎えた
「真夏の熱い奴ら」!お見逃しなく!

「真夏の熱い奴ら」
<出演>
河村博司(うた、ギター、etc)
磯部ベチコ舞子(バイオリン、etc)
伊藤大地(ドラム、口笛、etc)
みっち。(うた、踊り、etc)
ゲスト;
華村灰太郎(うた、ギター)
福島ピート幹夫(サックス、ベース)

<日時>
7月29日(水)
ライブスタート 20時〜
(お店のオープンは17時〜)

<料金>
ライブチャージ 2000円+飲食代

<会場>
@沖縄居酒屋「抱瓶」
杉並区高円寺北3-2-13
17:00〜朝5:00 (年中無休)

<お問い合わせとご予約>
電話 03-3337-1352(抱瓶)

〜ご予約される皆様へお願い〜
ご予約された後、やむを得ない事情でいらっしゃれない場合は必ずご連絡をお願いします。

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2015年5月13日 (水)

みっち。の日々

自分がやりたいライブを
自分が主催しているのだから、
自分でお客さんを集める。
口頭で伝えたり、
メールしたり、
チラシを作ったり、
作って頂いたりして、
お店に置いてもらったり、
配ったり、送ったりする。

1人でも多く来て頂けますように…

いくら頑張っても
思うように
お客さんが集まらないことがある。
そんな時に、
たまたまラジオで流れた
まったく好みじゃない曲が、
人気があるみたいで、
そのアーティストが、
大きな会場で演奏すると聞いて、
アタシはがっかりする。
がっかりして、少ししてから、
ちくしょうって思うのだ。
いつも、ちくしょうって思うのだ。

アタシは、
いつまでたったら、
お客さんを、
たくさん、
集められるんだろうか、、、
アタシは、
本当に、
やりたいことを、
やっていないんだろうか、、、
アタシは、
古臭いんだろうか、、、

ウジウジ考えたり、
ちくしょうって思ったり
アタシの気持ちは忙しい。
でも、
ライブ当日になって
踊ったり歌ったりすると
そんなことは全て忘れてしまう。
そして、また、
やりたいことが出てくると
ライブする場所を探して、
ご一緒したい人に連絡する。
ライブが決まると、
メールしたり、
チラシを配ったりして
お客さんを集めようと思う。
その繰り返し。

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2015年5月 1日 (金)

みっち。の日々

4月21日

最近、元気ない人が多い。
自分も元気ないと思ってたけど、
実は元気だった。
だって、勢いがあったんだもん!
今日、勢いで1人っきりのライブを
決めてしまった。
たまに、自分の行動に
自分がびっくりすることがある。
今回のびっくりは、
東京で1人でライブすることを
決めてしまったことだ。
いくらアタシでも、
どうしようかなぁ?とは考える。
どうしようかなぁ?と考えてる最中に
アタシの口が
「やりますー!お願いしますー!」
と言ってしまったり、
アタシの指が、
「やりますー!お願いしますー!」
とスルスルと
タイピングしてしまうのだ。
この一連の流れが、
自分のことなのに
さっぱりわからない。
それにしても東京で1人っきりかぁ…
気合い入れないとな!!!

4月22日

奄美で撮影した写真、
tsugumiや万里ちゃん、
大岡さんに好評だった。
マグノリアの三人に
いいね!って言われるのが
一番うれしい。
掲載しなかった
乳首丸出しの写真を
万里ちゃんに
いいですね。って言われたのも
うれしかった。

4月25日

原マスミさんの展覧会に行った。
昨日、まだ行ったことない場所で
そんなに遠くない場所…と考えて
思い付いたところがそこだった。
柿生という駅で降りて、
寺家スタジオに近いバス停まで行く
バスに乗ろうとしたら、
何時間も先までバスがなくて困った。
iPhoneでそこまでのアクセスを調べたら、
違うバスに乗って、
7〜8分歩けば着くと出たので
行ってみることにした。
iPhoneに連れて行かれるのは
嫌だけど、仕方なかった。
寺家スタジオのあたりは、
秩父より田舎な雰囲気で
ずいぶんとゆっくりさせてもらった。
原さんの絵は
もちろんステキだった。
素晴らしかった。
そして、
まっすぐな視線を大切にね!って
教えて頂いたような気がした。

4月29日

自転車で通る道すがら
わらじカツ丼屋に
すっげぇ沢山人が並んでて、
CMで吉高由里子が頬張ってたからかなぁと
今日も思った。

4月30日

「ひかりのうま」に行く前に
何気なくTwitterをチェックしてたら、
浦ちゃんのライブ情報に
「鶴川仁美」の名前を見つけて
三度見、いや、五度見くらいした。
続けてらっしゃることを
知らなかったから
とってもうれしかった。
ライブを観に行っていた頃、
一緒に写真を撮って頂いたり、
お話しして頂いたりしたことを
思い出した。
高校生だったあの頃…

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