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2015年11月25日 (水)

みっち。の日々

歌うこと/
歌いたいから歌い始めたが、
歌いたい気持ちだけでは、
収まりがつかなくなってきた。
歌うことをかたちにする以上は、
歌を鮮やかにしなくてはならない。
それは上手に歌うのとは
まったく違うのだ。

ピアノのレッスン/
Boyは中学生になったので、
部活やらテストやらで
ピアノを弾く時間がないらしい。
だから、アタシとの1時間で
先に進めるようにしなくてはならない。
かといって、
辛気臭い時間になるのは
自分もつまらないので、
タンバリンやオモチャのドラムを使って
リズム遊びをしたり、
アタシの古い教科書に載ってる曲を
一緒に歌ったりもする。
相変わらず、彼は口数が少ない。
でも、
いい感じでノッてきてくれるから
楽しいんだと思う。
そう信じている。
ピアノの演奏自体は、もしかしたら
アタシよりもBoyの方がいい感じだ。
アタシの方が演奏時間は
多いはずなんだけど。

オスペル/
11月20日
熊谷のモルタルレコードに行った。
初めての場所。
熊谷は秩父から1時間もあれば行ける。
しかし、馴染みがない。
たどり着けるのか、
駐車場は見つかるのか、
心配しながら熊谷に向かった。
お店は道沿いにあり、
駐車場もすぐに見つかって、
歩道橋を降りる途中で、
大谷さんの広い背中が見えて
うれしかった。
とっちゃんの笑顔と
石川さんの笑顔もうれしかった。
ホルモン鉄道は、
今まで観たバンドの中で
一番刺激的なバンドだ。
少ない音数で最強の演奏で、
少ない人数で最大のパフォーマンスだ。
その中に混ぜて頂ける機会が何度かあった。
至福の時間だった。
今日も大谷氏が「オスペル」を歌った。
今までで一番恥ずかしい気持ちになった。
アタシはただ聴いているだけで、
恥ずかしくならなくてもいいのに
自分にそう言われてる気持ちになったのか?
どうなのか?
わからないけれど、
とにかく恥ずかしかった。
そんな気持ちになる曲や
そんな気持ちになるパフォーマンスが、
ライブ中にどんどん飛び出してくるので、
アタシは自分が踊ることをすっかり忘れていた。
口を開けたまま、
一瞬一瞬を見逃さないように
まばたきするのを最小限にして
観ていたのだ。

真っ赤なごちそう/
最初、熊ちゃんとるっちゃん、
アタシのピアノ演奏のトラックで、
歌入れをした。
その時も二人の演奏に煽られてしまい、
力を振り絞って録音した。
その後、太田さんにヴァイオリンの音を
重ねて頂いた。
その音がまた凄すぎて、
アタシの歌が沈んでしまっているなぁと思った。
今日、弟に「真っ赤なごちそう」の
歌い方について指摘されて、
やっぱりそうか…と…
自分で作った曲だけど、
歌い方がわからない。
どうしよう?
どうしよう?
どうしよう?
でも、「わからない。」では済まない。
自分で答えを見つけなきゃ。
見つけなきゃなんだ‼︎

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