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2016年3月

2016年3月30日 (水)

みっち。の日々

3月18日
母と墓参り

3月19日
tea Romaでちちぶあっぱれでぃおの収録。
公開収録だったので、
お店に来たお客さんもいて
ライブみたいだった。
マグノリア、長瀞おんど、
秩父から東海村に自転車で行った話など
した。
話すのは苦手。
…苦手だが、
自分について、自分自身で説明したり、
宣伝しなければならない。
もっと落ち着いて話さないと
ダメだなぁと反省した。
ラジオの出演は、
アタシで良かったのだろうか?

3月24日
ソフトウェアをアップデートするまでは
よかった。
その後の最終段階で、
画面が変わらなくなってしまった。
その上、自分のパスワードがわからない。
慌ててソフトバンクに行く。
お店の方にアイフォンのことは、
アップルに問い合わせして下さいと言われ、
急いで帰宅してすぐに電話したけど、
一向に繋がる気配なし。
こんな日に限ってヨーガのレッスンで、
受講する方が
何もなく無事に来て頂くように…と
ハラハラする。
レッスン開始時間のギリギリまで
受話器を持ったまま待っていたが、
結局、繋がらなかった。

3月25日
11時ちょっと前に電話して
繋がったのは12時半近かった。
アップルサポーターの女性は、
責任感が強いイメージで、
ゆっくりタイピングして下さいね。と
ゆっくり優しくわかりやすく話す。
1時間以上も待たされたけれど、
これでは怒れない。
話し方、聞き方、非常に勉強になった。
アイフォンはまだ復活しないけど、
なんだか満足した。
前に使っていたパスワードを削除して、
新しくパスワードを設定すれば、
明日から使えるらしい。
急ぎで電話したいところが3件ある。
1件は宅電調べられるから大丈夫。
あと2件はどうにもならない。

3月26日
アイフォンが復活した。
大切な連絡先を控えておいた。

3月28日
先日の収録を編集したものを
磯田局長が送ってきてくれた。
思っていたよりもペラペラ喋っている自分…
とても不思議だった。
自分の話を聴いて自分に気付く。
アタシは小さい頃から
その時の流れに乗って
生きてきてしまった。
その中でどうしてもやりたいことを見つけて
体現してきたようである。
自分のことなのに
自分が一番理解していない。
誰かに話したり、
誰かに伝えるために
文章を書くことで、
自分がどんなことを大切にしてるか?
とか、
自分の本質が見えてくる。
アタシはライブをすることよりも
好きな男に寄り添っていることの方が
ほんとうは好きだと思う。
しかし、今までの流れや縁で
ライブをやる機会に恵まれた以上は
自分が出来ることを最大限にやりたい。
自分の知らない自分を見ることも
アタシは好きだから。

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2016年3月20日 (日)

みっち。の日々

3月13日
劇団態変の「ルンタ」に行く。
とても素晴らしかった。
常日頃、
からだを一つにして動きたいと
思っているが、
劇団員のみなさんが、
まさしくそうだった。
特に小泉さんという方の
動きがかっこよくて好きだった。
彼は両腕がほとんどない。
ないけれど、見えた気がした。
主宰されている金さんの
優雅さにも脱帽した。
セットも照明も
生演奏もとてもよかった。
笛の音、息の音…
動く人も黒子さんも
裏方さんも演奏してる方も
みんな集中してた。
あんなふうにライブしたい。

3月15日
「ちちぶあっぱれでぃお」の局長の
磯田さんと打ち合わせ。
自分のことを話すのは苦手だ。
…苦手だけど、
人前に出てる以上は
話さなくてはならない。
同じタイミングで、
リリース記念ライブのコメントを
考えなくてはならず、
ライブを始めた時のこと、
今のようなライブの仕方になった経緯とか、
誰といつ頃出会ってライブしたとか、
普段あまり気にしてないことを
思い出したり、
気にしてないことに気付いたり、
ある意味、デトックスした。
今のようなライブ
(踊ったり歌ったり演奏したり)
を始めたのは、
8年くらい前からだと判明した。
…ということはHONZIのイベントを
始めた頃か…感慨深い。

3月17日
マナちゃんと高麗駅で待ち合わせして
阿里山カフェでランチ。
彼女と一緒にごはん食べるのは
何年振りだったんだろう?
あんまり会えないし、
お互いのことを細かくは知らない。
例えば、家族構成とか、
どんなふうに育ってきたかとか、
今までどんな仕事してたとか…
わかっていることは、
彼女も音楽が好きで、
演奏もしていて、
大切な家族とパートナーがいること。
それだけで充分だ。
オープンエアで、
野菜たっぷりのランチを頂きながら、
笑顔いっぱいの時間を過ごした。
僅かな時間だったけど楽しかった。

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2016年3月12日 (土)

みっち。の日々

3月3日
確認ミスのせいで
ご迷惑をかけてしまった。
反省して、反省して、反省した。
かなり落ち込んだ。
落ち込んでも打ち合わせがあるし、
マグノリアを配りに行かなきゃいけない。
ムリウイのお母さんに会いたくなった。
わずかな時間しかなかったけど、
祖師谷大蔵に足を伸ばした。
お母さんの笑顔が有難かった。
いつものように
ホットチャイをオーダーして
テラスで夕焼けを見た。
お母さんと話したら
いい気持ちになった。
渋谷に行ってから代官山へ向かう。
対バンの本日休演は、
アフリカンなリズムで面白かった。
サンフジンズを初めて観る。
岸田さんという方は
思っていたよりも男前だった。
奥田さんの生声を初めて聴いた。
CDとまったく同じだった。
大地くんも含めて
三人共、演奏したり歌ったりすごい。
カッコいいバンドだった。
オペのおかげで元気になった。

3月6日
キチムでランチを食べながら、
和久井さんと打ち合わせ。
アタシのレコ初ライブも
撮影して頂くことになった。
ライブやイベントを続けていくと
いろんな方に出会う。
キチムの週末ランチを作っている直美ちゃんとは、
キチムがKuukuuだった時に、
ライブでお世話になって知り合った。
あの日、漣くんとも初めて会ったような…
新宿に行く前に西荻窪で降りて、
新装開店したニヒル牛に行く。
ぺぱむらにも行く。

3月8日
弟が餡子を仕込んでいる写真を
母に見せたら喜んでいた。
けんいちみたいに写真を撮って
ツイッターに載せるよ!って言ったら
まんざらでもなさそうだった。
母親の気持ち、良くわからず…

3月10日
ランキンさんに出会った頃、
ただのレゲエ気狂いだった。
ジャマイカ行ったっけなぁ…
アタシの歌にランキンさんが参加するのは、
本当に夢のようなこと。
今朝、恭一くんとも連絡が取れて、
別バージョンをミックスして頂けることになった。
アルバムだけでなく、
また新しい展開が生まれそう。
自分でやりたいことがどこまで出来るんだろう?
今年はたくさんの人にご面倒かけながら
挑戦していく年。

3月11日
この日が来るといろいろ思い出す。
被害を受けたわけではないけど、
5年前のこの日から自分のまわりが
急激に変化したことは間違いない。
道端で知り合いの小学生の女の子に会ったけど、
誰とも話しをしたくなくて
きちんと挨拶出来なかった。
アタシはダメな大人だ。
夜、頑張って
アルバムの歌詞カード用の資料など
義妹にメールした。

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2016年3月 2日 (水)

みっち。の日々

2月22日
20日のイベントの時間が濃すぎて
昨日までココロもカラダもおかしな感じだった。
やっと日常生活に戻りつつある。
次はアルバムのリリースライブを
動かさなくてはならない。
自分だけか、もう一人くらいの編成なら
スススと日程も会場も決まっていいく。
人数が増えれば増えるほど、
連絡取るだけでも大仕事だ。
パスカルズは、マツさんが、
何もかも連絡取ったり、予約したり
なさっているんだろうか?
奄美でのライブは決まった。
秩父でのライブも決まりますように。

2月24日
弟の誕生日。
朝、弟が3歳の時の写真を見つけた。
写真の中に従姉妹のよしえちゃんも写っている。
弟は坊主頭、アタシよりもチビ。
みんなかわいかった。
今日はMちゃんとランチ。
女同士での食事はなぜ緊張するんだろう?
T氏が「みっち。がオンナノコ過ぎるからだ。」と教えてくれたけど、
アタシは腑に落ちない。
ランチの帰りに泰山堂カフェに立ち寄ったら、
マグノリアの読者の方に会えた。
「マグノリアは他のフリーペーパーとは違う魅力がある。」と言って頂いた。
アタシが、
「旅してるみたいにご覧下さいね。」
と話したら
「あっ!その感じです!」
と言って頂いた。
帰宅して、チラシの手直し。
あと、tea Romaのチラシだけか…
描くのは好きみたい。
好きなものがどんどん増えてく!
それはいいこと!

2月27日
Boyとのピアノレッスンは、
その日の感じで内容を決める。
Boyにはピアノを練習する時間は
もうほとんどないわけだから、
曲を練習するのを積み上げるのではなく、
一緒に演奏して楽しむことと、
譜面の読み方を一緒に勉強していくを
基本にしようと切り替えたのだ。
今日も譜面でつまずいた。
「ド」の♭(フラット)なんていう不届きな音符が出現したからだ。

2月28日
15時半からナタヨーガへ。
坂下ご夫妻との時間は、
どんな場合でも特別だ。
今日のナタランガ(揺らぎダンス)、
ラサヴァッド(その時その場を感じながら動く)は
初めての感触。
ライブの時、音がなくても
自然に動けるようになったのは、
ナタヨーガを続けているからだと実感した。
動かされることも必要。
動いてしまうことも必要。
それには孤独とも向かい合わなければならない。
それには自分の嫌な部分も
観続けなくてはならない。

2月29日
いつだったか…
地方でライブした時に
来て頂いた方に
「亡くなった人のイベントをいつまでも続けるのは良くない。」と
言われたことがある。
そう言って頂いてほっとしたところもある。
アタシもそう思っている節があるからだ。
今日はそのことや、
大好きなあの人と過ごしたある日を思い出した。
何年前のことだったかな?
過去は過去、今は今。
また新しい時間が作れたらいいな。

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