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2017年3月 1日 (水)

みっち。の日々

2月24日
弟の誕生日。
弟の小さい時の写真を探した。
けんいちは
今と違って小さかったなぁと思った。
弟は小さい頃、
足の付け根の骨が細く、
上手く歩けないことがあった。
アタシは生まれた時から
健康優良児だったが、
弟は細くて小さかった。
それが、あんなに大きくなるなんて!
母におんぶしてる赤ちゃんの頃の弟。
母と一緒に写っているヨチヨチ歩きの弟。
確かにあんな姿だった…
それにしても
母の若い頃の写真を見るのは
こそばゆかった。
自分と似てるから。

2月25日
大阪と思っていたら兵庫県で、
JR尼崎駅だと思っていたら、
阪神尼崎駅だった。
詩人の実家がある場所だった。
「アルバイト」の歌の舞台だった。
一ヶ月前に決まったライブだったのに
会場にはたくさんお客さんが集まっていた。
10分のサウンドチェックだけで、
ライブは始まった。
RIKKIは読み聞かせをしたり、歌ったり、
先月、奄美大島でライブした時のことや、
自分の日常生活のことを話したりした。
RIKKIは歌も素晴らしいし、
お話しするのも素晴らしいなぁと思った。
ライブが終わった後、
大阪から来てくれた戸上さんと話してたら、
ライブを観てくれたおばちゃん達に
「あんた〜、よかったでぇ〜!
次は一緒に踊ってな!」とか、
「あんた〜、オンナだったんか〜!
アハハハハハ」とか
声をかけてもらってすごくうれしかった。
その後、スナックに二軒連れて行って頂いた。
どっちもお客さんがいっぱいいて、
誰かがカラオケを歌うと一気に盛り上がる。
RIKKIが歌うとさらに盛り上がる。
その感じや、
「年下の男の子」の替え歌をみんなで歌ったり、
スナックのマスターの三線で、
RIKKIが「むちゃ加那」を歌ったりしたのが、
現実感がなくて、
映画の中に入り込んだみたいだった。

2月26日
尼崎から、京都に移動。
今出川という場所に行った。
展覧会のハガキは持っていたが、
駅からスマホのナビに頼った。
ほんとは自力で行きたかったけど、
あまり時間がなかったから仕方ない。
be-京都の入り口から中を覗くと
友稀ちゃんがすぐに気付いてくれた。
小さい頃から変わらない笑顔で迎い入れてくれた。
友稀ちゃんの作品は、
その建物に似合う素晴らしい展示だった。
デッサン力があり、色合いもとても美しかった。
展示の中にアタシに出しそびれた手紙があって、
アタシを泣かした。
友稀ちゃんにも作品にも会えてよかった!
うれしかった!

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