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2017年7月

2017年7月29日 (土)

みっち。の日々

7月17日
大谷夫妻と石川さんは
朝早くに秩父を出発したらしい。
朝はまだ食欲がなかった。
午前中から郡さん、カヨさんと
アタシんち→木亭→ふるさと会館→友人宅→蕎麦屋→泰山堂と回った。
郡さんは、思っていたよりも
たくさんお話しをする方で、
面白い方だった。
カヨさんは結婚する前よりも
可愛らしくなったと思った。
素敵なご夫婦と楽しい時間を
ご一緒出来てうれしかった。
体調もだいたい元に戻った。

7月18日
夜、ヨーガのレッスンへ。
何日かしっかり食べられなかったからか、
カラダが軽く感じた。
逆立ちするのは怖かったけど、
いつもより真っ直ぐ出来た。

7月21日
阿佐ヶ谷に行く途中、
阿里山カフェで食事。
気温が高いせいか、
テラスで食事するのはアタシだけだった。
冷房は苦手だ。
特にお店や電車の冷房は苦手。
早目に阿佐ヶ谷に着いたけど、
ハーネスが見つからず、
10分以上さまよった。
今日はお客さんは少なかったけど、
充実したライブだった。
ハーネスの鎌田さんに
アタシの歌と向き合って頂けたことが
なによりうれしかった。
角森さんの歌は、
相変わらずハチャメチャで楽しかった。
セッション出来てうれしかった。
また一緒に出来ますように。
ハーネスでも出来ますように。

7月23日
今日も窪美澄の本を読んでいる。
三冊目の本は家族の在り方に書かれている。
窪さんの文章の描写の方法が
アタシの日常の観察の仕方と似ているみたいで、
読んでいて体にスッと入ってくる。
そう…
まるで自分みたい…と
思わせることが重要なのだ。
アタシみたいに…
そう思う人がたくさんいるからベストセラーになる。

7月24日
河村さんのアルバムのレコーディングに参加した。
ピアニカで二曲参加した。
河村さんの要望にどこまで応えられるのか…
昨夜は不安で眠れなかった。
しかし、
実際にレコーディングが始まったら楽しかった。
ほんとに楽しかった。
レコーディングの様子を撮影しに
和田ちゃんも来た。
それもよかったんだと思う。
帰りの電車の中で
今日のレコーディングの時間を反芻した。
今日はショックなこともあった。
そのことも何度も何度も考えた。
対人関係で悩むことは良くある。
それは、人が好きだからということもあるかもしれない。
人に興味がなかったら
対人関係で悩んだり、
友達の発言や行動でショックを受けることはないはずだ。
結局、何度も何度も考えて、
その方に正直な気持ちをメールで伝えることにした。
その方は大きい気持ちの方だから、
アタシの想いはきちんと受け止めるだろうし、
今までのお付き合いが帳消しになったとしても
後悔しないと覚悟した。

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2017年7月28日 (金)

みっち。×タンバリン博士 DUO @カフェムリウイ

「双子のように」
見えない糸でつながれたように。
小さな音や小さな動きも。
聴き逃さず、見逃さず。
夏の終わりに
タンバリン博士とみっち。が
濃厚な瞬間瞬間を重ねていきます。
双子のように。
<日時>8月27日(日) 18:30スタート
<料金>投げ銭(+席料 500円)
<出演>
田島 隆~タンバリン博士~
(タンバリン、ギター、etc)
みっち。
(踊り、うた、ギター、ピアニカ、etc)
<会場>
カフェムリウイ
世田谷区祖師谷4-1-22-3F
Open: 12pm-9pm (火休)

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2017年7月21日 (金)

みっち。の日々

7月3日
TEDDHA GARAGEで、
ラジオのセッション曲のリハ。
しんちゃん(ボーカル、ギター)と、
ボボさん(カホン)と
ゴーズオン(ギター)さんも来て、
アタシを入れて4人で演奏した。
PAは同級生のよしきくん。
店内の真ん中にマイクを置いたり、
機材を入れて演奏した。
今回の曲は、
自分には作れないタイプの曲なので、
歌えてうれしい。
その上、ピアニカは
自由度満開で演奏出来る。
収録日が非常に楽しみ!

7月7日
今日は友達のことを思い出す日。

7月8日
18時半過ぎに
パーラーコイズミに着く。
十代の頃、入ったことがあると思ってたけど、
思い違いだったみたいだ。
冷房が効き過ぎてたけど、
お店の雰囲気は好きだった。
Tくんに新しい曲作りの相談をした。
彼には何度か会ったことがあるが、
面と向かってお話しするのは初めてだった。
自分がやってみたいことと、
彼がやりたいことが
うまく結びついて展開出来たらいいなぁ…
その後、ラコシーナへ。
ビルの下でRちゃんに会ったので、
一緒にお店に入った。
ラコシーナも初めて。
ステージ上のライティングが凄い。
しんちゃんに呼ばれて
ラジオでセッションする一曲に参加した。
アタシの声は外に出てなかったかも。
でも、なんだか楽しかった。
秩父にいるような気がしなかった。

7月9日
TEDDHA GARAGEで収録。
中に入ると
しんちゃん達の親衛隊が集まっていた。
サウンドチェックを兼ねて
セッション曲を演奏していたら、
ホンキートンクのマスターが来たので、
ヴァイオリンで参加して頂いた。
セッション曲の「賛成の反対」の他にも
何曲かみんなで演奏した。
今回の収録は、
みんなでわいわい楽しかった。

7月11日
急に思い立って
丸木美術館に行った。
正直なところ、
原爆の図を観るのは怖かった。
しかし、目の前にしてみると
とてもとても美しい屏風絵だった。
確かに、
恐ろしい瞬間をとらえて描かれていた。
しかし、お二人の技術力の高さと美意識が、
恐ろしさを超えているんだと思った。
真実を伝えることは大切だが、
観てもらえなかったら意味がない。
伝えるために描いたのだから。
丸木美術館の敷地内にある建物は、
出入りが自由だった。
眼下には川が流れていて、
緑が眩しかった。
ご夫妻が大切にしていたものが、
そのまま残っているんだろう。

7月12日
フジロックに行った時、
松永さんにうるせーっ!って
怒鳴られたことを思い出した。
演奏が終わった後、
さっきは怒鳴ってごめんねって
言われたことも思い出した。

7月15日
RIKKIのライブで下北沢へ。
錚々たるメンバーでの編成で、
RIKKIの素晴らしい歌。
HiROくんの美しい舞。
アタシと5歳のともきくんの踊りは、
良い意味で
その息抜きみたいな感じだったと思う。
ともきくんが出ていくと、
お客さんがわぁ〜っと喜んだ。
RIKKIという人は不思議な人で、
彼女と一緒にいると、
重要なつながりを次々と引き寄せる。
今日は、ホールに入った途端、
思いがけない方に再会し、
終演後、何気なくHONZIの話をしたら、
ライブをプロデュースされた方が、
HONZIのことを良く知っている方だった。
HONZIはたくさんの方に愛されていたんだなぁと思った。

7月16日
朝、吐き気がして
吐けば治ると思っていたが、
なかなか吐けなかった。
結局、大谷さんご夫妻、石川さんよりも
お店に到着するのが遅くなってしまったが、
17時ちょっと過ぎには到着出来て
ライブも無事終えることが出来た。
丸一日、
何も食べずにライブ出来ることは、
体験出来たけれど、
みなさんにも母にも迷惑をかけてしまった。
もうすぐ17日になる。
ライブの後、食べられたし、
胃の調子も大丈夫そう。
今日も楽しいライブになってよかった。

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2017年7月 3日 (月)

みっち。の日々

6月23日
渋谷に出掛けたついでに
「ザ・ダンサー」を観ようと
Bunkamuraに入ったら、
カメラを肩に担いだ人や、
ノートやマイクを持った人、
たぶん、当日券を買う人、
とにかく大勢の人がいて騒然となっていた。
市川海老蔵さんの
公演のポスターは貼ってあったけど、
なんだったのかなぁ…と思った。
どういうことだったのか?は
帰りの電車の中、
スマホの画面でわかった。
映画は予想してたのと違った。
もっと幻想的な内容だと思っていたのだ。
残念。
SOKOとリリーローズ・ディップは
美しかった。

6月24日
今日、車をぶつけた時、
お父さんのことを思い出した。
数年前のあの日、アタシよりも
きっと、お父さんの方がショックだったのだ。
毎日の売り上げを書くノートの端に
みちこ 車をぶつける
と書いてあったから。
今日は、さんざんだった。
打ち合わせに遅れてしまったし、
集中できなかった。
明日は集中しなくてはならない。
もう25時になろうとしてる。
もう一回ピアノを触ろうか…

6月25日
ストウさん、いでうらさん、周作くんは
軸になる流れが決まっていて、
アタシは即興でそれに乗っかるだけ。
上手くいった瞬間もあったけど、
失敗もあった。
いろんなものを持っていき過ぎた気もする。
即興は普段の生活の中で
何を考えているか、
何を感じているか、
何を大切にしているか、
わかってしまう。
アタシは自分の小ささを観た。
パフォーマンスが終わった後、
ワークショップに参加された方や、
ご来場頂いたみなさんも一緒に
打ち上げをした。
あっこちゃんのお父さんとお母さんも
参加してくれた。
その席の横で
「和菓子屋の娘のうた」を歌えて
幸せだった。

6月26日
昼間、横浜へ。
イデホフとハルコちゃんに会った。
ランキンさんに録音して頂いた音源を
今年中にはリリースしたい。
と、イデホフに伝えた。
あの音源にアタシの歌を新しく加えて、
津軽三味線も加えたらどうか…?
と思っている。
欲張りなアタシは、
今までやったことがない種類の音源も
創ってみたいと思っているが、
それについては話さなかった。
2人と別れてから、
中華街をふらついて
母に桃まんじゅう(蓮の餡子だと書いてあった)を買って、
山下公園を抜けて、関内駅まで歩いた。
横浜は古い建物が残っていて好きだ。

6月27日
関内駅の近くの駅ビルで買った
窪 美澄の本を一気に読み終えた。
アタシはギラギラとギドギドを
忘れてたなぁと思った。
彼女がいても奥さんがいても
好きなのはしょうがないんだよね…と
思った。
アタシもずっとそうだったはずなのに
最近、物分かりが良過ぎた。
そんなのはあんたじゃないよって
この本は教えてくれた。
ありがとう。

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