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2018年2月

2018年2月23日 (金)

みっち。の日々

2月11日
HONZI LOVE CONNECTIONと同じく
「春が来た!感謝祭‼︎」も10回目。
第一回目は、父もまだこちら側にいたのだ。
毎年元気なおばあちゃん達がやって来て
母が作ったお赤飯やお餅や、
すあまや、黄味しぐれを
たくさん買ってくれる。
そして、アタシが作る福引きを
楽しんで帰ってくれる。
しかし、今回は残念なことがあった。
ずっと来て頂いていたKさんが、
数日前に急に亡くなってしまったのだ。
Kさんはお赤飯を自分の家族の分と
お友達にプレゼントする分を
予約していたらしい。
…おばちゃん、
もう会えないんだね。

2月14日
13時から
RIKKIと富樫さんでリハーサル。
途中から太田さんが参加して
三人でリハーサルして頂いた。
16時にAlanも来て、
HONZIのお兄さんも来て、
みんなで、
「ガティーラ・ガータ」のリハーサル。
富樫さんのピアノ、ファンキー!
今までにない「ガティーラ・ガータ」‼︎
しかも、アタシが歌って、
RIKKIにコーラスして頂くなんて!!!
その後、「雨で洗われた丸い月」を
アタシ、Alan、太田さん、HONZIのお兄さんと。
HONZIのお兄さんの大輔さんは、
二曲共、アタシの隣りで
チェロを弾いていて、
その音が聴こえてくると、
初めて聴いたのに懐かしい気持ちというか、
心が和むというか、
とにかく、ありがとう。と思った。
大輔さんに会えてよかったし、
大輔さんと演奏出来てうれしかった。
HONZIはいろいろ経験させてくれる。

2月15日
あらかじめ、決まっていた編成も
イベントだけの特別な編成だったけど、
トップバッターのトモくんの時間から
想定外のことが次々と起きた。
出演して頂いた方のほとんどが
譜面がなくても
すぐに演奏出来る方ばかりだったので、
一人で演奏するはずの方が、
5人編成になったり、
3人編成のはずが4人編成になったり、
HONZIのイベントらしい夜になった。
アタシは、
Alanと熊谷太輔さんと三人で
「小人の行進」、「海老痛」、
「DE LA SIESTA」をやった。
その後、本地大輔さん、熊谷太輔さんと
「じゃれあい」を演奏した。
(ソワレさんも「じゃれあい」を歌った。
とても素敵だった。)
そして、Alanと太田さんにも入って頂いて
「雨で洗われた丸い月」を歌った。
何度も泣きそうになったけど、
なんとか大丈夫だった。
でも、本編の最後に、
本地大輔さんと大輔さんの奥様が
HONZIのために演奏されている時は、
ステージの横でたくさん泣いた。
悲しいとか淋しいとか…
そういうだけではなく
感謝の気持ちも含まれていた涙かもしれない。
アンコールに
「ガティーラ・ガータ」をみんなでやった。
終演後、HONZIのお母さんとお話しした。
楽しんで頂けたみたいでよかった。

2月16日
MANDA-LA2に到着すると
熊坂ファミリーがもうサウンドチェックをしていた。
ほうすけくんはカウンターのところで宿題をやっていた。
「HONZI LOVE CONNECTION」は
ほうすけくんの成長の記録でもある。
今日のメンバーももの凄かった。
アタシは、河村さん、譲さん、るっちゃん、
ベチコ、大地くんの編成で、
歌わせで頂いたりした。
「灰の記憶」もその編成で歌ったのだが、
みんなの集中感が凄くて、
アタシは歌いながら、
違う世界に一気に跳んだ。
今日の本編最後の「ザペファラ」は
特別な編成で演奏して頂いた。
Alan、るっちゃん、スパン子ちゃんの
アコーディオン三台に、
河村さんがギター、コントラバスは熊ちゃん、
ほうすけくんと大地くんでツインドラム、
ヴァイオリンは、もちろん、ベチコ!!!
圧巻のパフォーマンスだった!!!
今日はヨタロウさん、映美ちゃん、
Abuさん、葉子さんも参加して頂いて、
もの凄く熱い時間になった。
ホテルに戻ってもう数時間…
まだ頭も体も興奮している。
眠らないままで秩父に帰る?

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2018年2月14日 (水)

みっち。の日々

2月8日

HONZIのことをよく知らなかったから、
HONZI LOVE CONNECTIONを
続けられたんだと思う。
「続けてくれてありがとう。」
と言ってくれる人もいるし、
「まだ続けてたんだ?」
と言う人もいるし、
「亡くなった人は早く休ませた方がいい。」と、言われたこともあった。

HONZIと一緒に一度だけライブしたことがある。
彼女の凛とした感じを思い出す。
優しい歌声を思い出す。
今はもうない、「月の庭」でのこと。

イベントを始めた当初は、
アタシは歌っていなかった。
熊坂義人くんとスパン子ちゃんの「福」が演奏する時、
踊ったり、パフォーマンスしたり、
白崎映美ちゃんが歌った時、
踊ったりした。
アタシ以外は、
ライブやレコーディングの経験がたくさんある方ばかりだった。
忙しいリクオさんに、
セッション用の譜面を作って頂いたり、
HONZIと仲が良かったミュージシャンの方に
連絡して頂いたりもした。
良原リエちゃん、欣ちゃんにも
連絡を取って頂いた。
HONZIのおかげで
会えない場所にいる方に会うことが出来た。
そのお一人がスズキコージさん。
第1回目のフライヤーの絵は、
スズキコージさんに描いて頂いた。
しかも、
「ガイコツの女の子がヴァイオリンを弾いている絵を描いて頂けませんか?」と
図々しくリクエストした。
そしたら、
「ああ…それいいね~。」って
すぐにラフを描いてくれた。
コージさんのアトリエは、メキシコのものがたくさんあって、
懐かしい気持ちになったっけ。

大雪で秩父から出られなくて、
主催者なのにイベントに参加出来なかった回もあった。
時々、あの惨めな気持ちを思い出す。
あの日の会場はキチムだった。
出演者のみなさんにも、
キチムの奈々さんにもご迷惑をかけた。

大阪でイベントをやったこともあった。
HONZIの音楽は、
会場のムジカジャポニカにとても良く合っていた。
弟とキリングフロアのライブに遊びに行った時、
「HONZIさんのイベントは大阪でやらないんですか?」と訊かれて
開催することにしたのだった。
この時、マルタニカズさんの前で、
ドキドキしながら、「DE LA SIESTA」を歌った。
HONZIもオリジナルとまったく違う雰囲気にして
「DE LA SIESTA」を演奏してたけど、
アタシはさらに違う雰囲気で演奏するので、
原作者のマルタニさんに怒られるかも…と
内心ハラハラだった。

何回目かの時、
ヨタロウさんに
「これからのHONZI LOVE CONNECTIONに必要な人が来るから!」
と言われて
終演後に紹介されたのがベチコだった。

…10回も続くといろんなことがある。

今日はこれから16日の方のリハーサル。
るつこちゃん、ベチコ、河村さん、大地くんと
初めて歌うHONZIの曲をやる。
そこに譲さんも加わる‼︎
楽しみだ。

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2018年2月 1日 (木)

みっち。の日々

1月13日
ホンキートンクで、
さよならカンパニーを迎えて
「みっち。のLive JAM」の収録。
「サーカス団と点灯夫」を歌わせて頂いた。
この曲で何度か踊ったことがある。
その時に観た風景と、
改めて詩をカラダに入れて歌った時の風景は、
少し違っていた。
「狐火」はアタシは声と鈴やタンバリン、ピアニカで参加して、
「おばけのワルツ」はピアニカで参加した。
「サーカス団と点灯夫」は、
ホンキートンクのマスターにも
ヴァイオリンで参加して頂いた。
さよならカンパニーの音楽が好きだ。
たくさんライブやってほしいと思うし、
また一緒にライブしてほしい。

1月17日
今年初めてのライブは、
伊勢くん、英理さん、スティーヴさんと
代官山WGTで。
WGTは予想以上に広くて
予想以上にオシャレなお店だった。
前回、伊勢くん、英理さんと三人でやった曲以外の
初めてセッションする曲も少なくなかったけど、
何度も4人でライブしてるみたいに
息がぴったりだった。
それは、伊勢くん、英理さん、スティーヴさんが、
大きなステージにも立ってらっしゃるし、
いろいろな方とライブされてるからだと思う。
とにかく、
アタシに合わせて頂いてるからなんだよな。
今日はもっと自分に出来ることがあったような気がして…
その気持ちを次のライブにつなげればいいのか…

1月21日
綾瀬のナチュラルカフェ・コンポステラでライブ。
お店に行く前に入ったお店で、
サンドイッチをこぼしながら食べていたら、
隣りの席のマダムに
「これをお使いになったらいかが?」と
紙ナプキンを渡された。
びっくりしたけど、とてもうれしくて
今日は良いライブになる気がした。
河村さん、ベチコ、るっちゃんと一緒のライブは、
ほんとうに楽しかった!
お店の良い雰囲気と
来て頂いたお客さんの良い雰囲気も合わさって
さらに楽しくライブした。
マスターもマスターの奥様も素敵だったし、
マスターと自分は聞いてきた音楽が一緒だったし、
コンポステラは居心地の良いお店だったなぁ…
また、ふらっと行ってみたい!

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