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2018年3月

2018年3月13日 (火)

みっち。の日々

2月18日
「たよなひて」のアルバム発売記念ライブにゲスト出演。
アタシは一人で、
和菓子屋の娘のうた、
百合子先生山羊つれて、
工場の屋根で鳩が鳴く、
月夜に咲いた音、
お犬様を歌った。
その後、
「真黒毛ぼっくす」の大槻さん達に
混ぜて頂いたり、
「たよなひて」でピアニカを吹いたりした。
大槻さんの歌は素敵だった。
酔っ払ってフラフラで残念な瞬間もあったけど。
アタシはやりたい放題。
大槻さんにチューしたり、
いきなりドラム叩いたり、
シラフの酔いどれだった。
五十嵐さん夫婦+よーちゃん+たえこさん=たよなひては、
マイペースでとても良い感じ。

2月23日
今、奄美にいるのが不思議だ。
秩父から羽田までが長かった。
品川で京急線に乗り換える時、
母がJRのホームに降りていこうとしたので、
「お母さん!こっちだよー!」って
大声で叫んだのは恥ずかしかったけど、
その声が母に届いたのにビックリもした。
とにかく、無事に奄美に着いてよかった。

2月24日
けんいちの50歳の誕生日。
中村瑞希ちゃんが歌った後、
けんいちと二人でステージに上がった瞬間、
とても恥ずかしかった。
けんいちと
「和菓子屋の娘のうた」と「よるのおさんぽ」を
演奏した。
楽しかった。
ライブの途中で、母とアシビを抜け出して、
ホテルに戻る。
結局、アシビには戻らないで、
グリーンストアーに買い物に行って
今、戻ってきたところ。
終演後のお誕生会は盛り上がったのかしら?

2月25日
朝、酷い雨。
ハシケントリオの最後の最後の
「ワイド節」から踊りで参加した。
「ワイド節」が始まると
もう会えない人を思い出したり、
過ぎた時間が蘇ってきたり、
目の前にいるみんなの高揚した顔や、
遠くに憲吾の顔が見えたり、
とにかく、勝手にカラダが動いた。

2月26日
母を連れて古仁屋までドライブ。
突然、訪問したのにもかかわらず、
RIKKIのお母さん、妹の裕香ちゃんが、
普通に迎え入れてくれて、
お昼ご飯をふるまってくれた。
ものすごく美味しくて
いつもの倍くらい食べてしまった。
その後、たんぽぽやぁに寄った。
ちえみちゃんは、
「はじまりのはじまり」をかけながら、
お掃除をしていた。
古仁屋港周辺を散策してから名瀬に戻る。
夜は、弟と「みっち。のLive JAM」の収録。
河村さん、ベチコにも一曲参加して頂いた。
収録はアーマイナープロジェクトの北郷さん、萩原さん、
アシビのスタッフのみなさんにご協力して頂き、
アシビで演奏もトークも録音させて頂いた。
とても有難かった。
島のみなさんにはお世話になりっぱなしだ。

2月27日
午前中、正一さんのお墓まいり。
たくやさんに墓地までの行き方を聞いて、
和仁さんに書いてもらった地図を見ながら
向かった。
正一さんのお墓はクリスチャン墓地の中にあった。
静寂した時間。
春の風を感じた。
正一さんにまた会いたい。
いつか会えるのかな?
空港に向かう途中、麦の実に寄って
母が好きなよもぎあんぱんや、
秩父に戻ってから食べるパンを買って、
まだ搭乗まで時間がたっぷりあったので、
龍郷集落に入る。
海が近いので母が喜んでいた。
ソテツ群集の山が怖かった。
西郷さんが住んでいた家にも行ったし、
アタシの秘密の場所に母を案内した。
秘密の場所は菜の花が綺麗に咲いていた。
途中でけんいちが合流して、
空港で見送ってくれた。
久しぶりの奄美。
母は楽しかったんだろうか?

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